結婚でバイクは手放す?結婚は人生の一大イベントで、結婚をしたら自分だけの人生じゃなくなりますよね。

そうなったとき「何かを我慢」しなきゃいけないこともあるでしょう。

 

『結婚して趣味を諦める人が多いって聞くけどバイクは降りたくないなぁ』

『もしどうしても手放さなきゃいけないときはどこで売るのがいいんだろう?』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • 結婚=趣味を捨てるのか?
  • どうしてもバイクは諦めたくない
  • 手放す決心がついたら少しでも高く売ろう

この3つを紹介します。

 

バイクに乗らない人からすると、「バイクって趣味の中でもお金がかかりそう」と思う人多いです。

まぁ決して安くはないんですが、「維持費」って観点からみると実はそうでもなかったりもしますのでそこらへんも交えて書いていきます。

 

▼もし結婚を機にバイクを売ろうと思ってるなら▼


結婚=趣味を捨てるってのはどうなのか?

結婚するとどうしても大きな出費のかかる趣味は諦めなきゃならないパターンが多く、バイクはその影響をもろに受けると思います。

中にはお互いがバイク乗りで、ずっとバイクを所有できる環境もありますが、ごく稀なパターンですよね。

 

それに子供が生まれたら経済的にも所有は難しくなるのはもちろん、長い間家を開けることもできなくなります。

 

しかし、理由はそれぞれありますが必ずしも「結婚=趣味を捨てる」ってことにはなりません。

確かに今までのように自由にツーリングは行けなくなるし、カスタム費やウェア代も出せなくなりますが、100%諦めるのはまだ早いです。

 

結婚はしたいけどどうしてもバイクは諦めたくないという人に試してほしいことを紹介します。

※バイクを諦めさせようとしてる奥さんには申し訳ないと思ってます。

どうしてもバイクは諦めたくない

確かに結婚するとこれまで以上にお金や時間にはシビアにならないといけません。

 

子供がいるなら自分のことよりも、子供のために事故のリスクを抑えなきゃいけないことも分かります。

 

ですがやはり人生は1度なので、我慢は必要だが、しすぎるのもよくないと思います。

本当にバイクが好きで好きで、自分の楽しみはコレしかない!ならしっかりと向き会うことが重要です。

意外と維持費はかからない事を説明する

先に言っておきますが乗ってるバイクにもよります。それに関しては後述するので大型や旧車に乗っている人も安心してください。

 

で、バイクの維持費なんですがザックリと

250ccなら年間8万円+αで維持できます。内訳は

  • 重量税:4900円(新車のみ)
  • 軽自動車税:3600円
  • 自賠責(1年):8650円
  • ガソリン:30000円
  • メンテナンス代:30000円
  • 任意保険:+α

年齢が26歳くらいなら任意保険も60000円くらいなので月々で割ると、1ヶ月1万ちょっとくらいです。

意外と安くないですか?

 

しかもこの計算では、ガソリン代と、メンテナンス代が比較的多めに設定されているので実際はもっと安くなります。

 

次に400ccの場合「車検」があるから急激に高くなると思われガチですがそうでもありません。10万円+αでOKです。

  • 車検:30000円
  • 軽自動車税金:6000円
  • ガソリン代:30000円
  • メンテナンス代:30000円
  • 任意保険:+α

車検は2年に1回なので、車検費用6万円を2で割った計算にしました。

 

ちなみに自賠責保険と重量税は「車検」に入っておりますし、自分で車検を通すなら2年で17000円程度まで落とせるので、ぶっちゃけ250ccとそこまで変わらなくなります。

 

もちろんコレからバイクを買うってなると、車両代が大きくなるのでローンだと毎月の支払いによっては変わりますが、「維持費」に関していうならこの程度で充分です。

 

ぜひ奥さんに説明する時はザックリではなく、詳細を伝えるといいでしょう。毎月1万ちょっとならムリな額ではないでしょうし。

最低でも月1万円払えないような状態なら、諦めてバイク降りましょう。

ツーリングの回数を減らす

バイクでお金がかかる理由として、「ツーリング」があげられます。

だって近所をサッーっと走るだけならちょっとのガソリン代くらいで他にお金使わないでしょう。

 

ツーリングになると

  • ガソリン代
  • 高速代
  • 食事代
  • 遊び代

などなど結構お金が掛かります。

ツーリングを1回減らすだけで1万円近く浮くと思うので、どうしてもバイクを諦めたくないなら、回数を減らしましょう。

 

まぁ新婚だったり、子供が小さかったら中々ツーリングには行けないと思うので、『ツーリング減らすから売るのは勘弁して』って感じでお願いしましょう。

バイクウェアをダウングレードする

バイクウェアっていい物だったり、海外ブランドだったりすると結構いい値段になりますよね。

 

たしかに値段が高いものは機能性もよく、安全設計になっていますが、正直ガチガチのレーサーみたいな格好は普通の道ではハイスペックすぎると思います。(個人的な意見)

 

なので、好きなメーカーがあっても次買うときはもう少し安いブランドの物に替えるとかしてみましょう。

似たようなものでも、ロゴが入ってるか入ってないかで大きく変わりますからね。

 

こだわりがあるのはとても分かりますが、バイクに乗れなくなったらオシマイなので、周りから切り崩して行きましょう。

バイクを乗り換えて維持費を安くする

上で「維持費はそんなにかからない」とか言ってましたが、少しでも年間維持費を下げたいなら、排気量を落とすのがいいでしょう。

特に125cc以下ならガクッと任意保険料が安くなるのでオススメです。

 

遠出や高速に乗らないレベルのツーリングなら、125ccのバイクでも充分楽しめると思います。

 

他にも、大型バイクや旧車に乗っていると維持費が高くなりますが、400ccレベルに落としたり現行のバイクに乗って、メンテ代がかからないようにしたりとしましょう。

 

なので、できるだけ手間のかからないバイクに乗り換えるという方法もあります。

スポンサードリンク

どうしても手放すならちゃんとした値段をつけてもらう

以上の事を試しても『やっぱムリでした・・・』と、結局手放すことになってしまっても、ちゃんと受け止めましょう。

そして重要なのは、どこでバイクを売るかでしょう。

 

結論から言うと「バイク買取業者」がオススメでして、知人ならまだしも他人との個人売買は手間だったりトラブルだったりで割りに合わないことも多いです。

 

気持ち良くちゃんとした値段を付けてもらうなら、やはりプロに頼むのがベターでしょう。

バイク買取業者はたくさんありますが、やはり大手の業者を使うのがいいです。

 

買取実績の高い業車は独自の販売ルートを持っているので、手数料を下げることができ、その分高値で買い取ってくれることが多くなります。

 

特におすすめなのは

この3社です。

3つ紹介したのは、それぞれで査定をすればさらに高値が付きやすくなるからです。

 

少しでも高く売りたい人は『【大満足】バイクを少しでも高く売るためのコツ|大切な7つのポイント』こちらの記事が参考になります。

まとめ:結婚してもバイクに乗りたい人は上手く説明しよう

結婚したらバイクは手放さなきゃいけないのかな・・・?と悩んでいる人も多くいますが、必ずしも=ではありません。

理由として大きいのが「経済的」な問題でしょう。

 

ですが、250ccや400ccのバイクならば月々1万円もあれば維持できますので、そこんところしっかりと説明する必要があります。

子供が生まれたという理由なら、外に出る時間も減らさなくてはいけません。

なのでツーリングの回数を減らすのがいいでしょう。

 

他にも排気量を落としたバイク乗り換えて維持費を少しでも減らすとか工夫が必要です。

大型バイクや、旧車に乗っているとメンテナンス代がかかるので新婚・育児期間は所持は難しいでしょう。

 

まぁ「金があればバイクは諦めなくて済むんだけどね」

 

最後に、どうしても維持がムリでバイクを手放すことになったら、「バイク買取業者」などで売却するのがオススメです。

【関連記事】【大満足】バイクを少しでも高く売るためのコツ|大切な7つのポイント

 

アマゾンでもっとお得に買いものをしよう!

バイク用品をAmazonで購入するならAmazonギフト券での買い物がおすすめです!

表のようにチャージ金額×最大2.5%のポイントがゲットできます!

さらに初めてのチャージで1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンもやっています。(5,000円以上のチャージが必要です)

 

Amazonでの 買い物がかなりお得になるので、まだ試していない人はぜひチェックしてみましょう!

初回限定キャンペーンページはこちらから⇒『Amazonギフト券チャージ初回購入限定ページ』