聞くよりも触った方が知識がつくバイクは好きだけど今はただ乗っているだけの人のなかに

 

『バイク初心者だからバイクの事をもっと知りたい!』

『バイクの知識を増やすには何を勉強すればいいんだろう?』

 

と思う人も多いはず。そんな悩みを解決する今回は

  • バイクの基礎知識はネットに全てある
  • バイクの構造を知るならバラしてみよう

この2つを紹介します。

 

結論から言うと「百聞は一見にしかず」という言葉のとおりで、いくら構造を理解していても実際に見たときの情報量に比べればその差は歴然です。

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バイクの基礎知識はネットに全てある

例えばエンジンの構造や、ギアの仕組みなど

「バイクはどうやって動いているのか?」

「この部品はなんのいみがあるんだろう?」

ほとんど全ての事は、あなたがこの記事を見ているスマホやPCで調べる事ができます。

 

文章を読むのが苦手な人でも、今はYoutubeなど動画で解説されているので便利ですよね。

 

でもパーツの名称が分からない場合は調べるのが大変になりますので、そういった場合は『バイクメカニズムの基礎知識』などの書籍を一冊持っていると役に立つでしょう。

昔と今では基本的な仕組みが変わっていたりしますので、現行車に乗っているなら新しい本を読むのがいいでしょう。

 

逆に、バイクの歴史から知りたい人は、古い書籍などを探して見るといいでしょう。

バイクの構造を知るならバラしてみよう

とにかくやってみる

なんでもそうですが、覚えるまでは複雑でワケがわからなくなりますが、一度覚えてしまえば『なーんだカンタンなことじゃん』と思えてきます。

 

そして本やネットで見るよりも、実物を見るほうが何倍も理解が早いです。これはマジで。

 

なのでバラさなくても分かるような部分については本やネットで調べておき、最低限の知識がついたら実際に手を動かして見ましょう。

まずはカンタンなメンテナンスから

最初は初心者でもできるようなカンタンなメンテナンスから始めましょう。

  • 洗車
  • オイル交換(エレメントも)
  • チェーン洗浄

まずはこの辺りができるようになればいいでしょう。

 

洗車もちゃんとしたメンテナンスであり、オイル汚れや鳥のフンなどがついたままではバイクの外装を痛めてしまうので、定期的に洗車して外装を守りましょう。

 

洗車をした時の水でチェーンのオイルが落ちてしまうので、洗車のついでにチェーンの洗浄もできるようになるといいでしょう。

チェーン洗浄については『バイク用のメンテナンススタンド購入!チェーン洗浄』こちらの記事を参考にしてください。

 

さらに初心者ライダーおなじみのオイル交換もできるようになるとメンテナンスらしいメンテナンスができたと実感できます。

オイル交換については『バイク初心者でも簡単にできる!オイル交換のやり方』こちらの記事を参考にしてください。

 

まずはこの3つをスムーズにできるようになったらどんどん新しい事にチャレンジしていきましょう。

バイク屋で技術をパクる

バイクはほぼ全ての部品が連動して動いているので、カスタムパーツひとつ交換するとしても間違えたやり方で付けると命に関わる事故に繋がる危険性もあります。

 

なので自信がない整備はプロに任せましょう。

そして見学がOKなら取り付けてるところを見せてもらいましょう。

 

自分だけでは中々見られない部分を見ることができるチャンスですので、ここでしっかりと工程を見ておきましょう。

初めてのカスタムや分解が不安なのは、実際に中身を見た事がないからです。

 

ナップスや2りんかんなど、大型のショップなら整備しているところを見るコーナーもありますが、個人店では見学ができない場合もありますので、必ず問い合わせてみましょう。

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乗らないバイクがあるなら分解してみる

これは中々ないパターンですが、もし家に使っていないバイクが放置されているなら、思い切って全部分解しちゃいましょう。

 

何度も言いますが、「百聞は一見にしかず」です。

 

たとえ100%戻せなくても、ネジが何個も余ってしまっても、ひとつひとつの部品を手にとってみると、一気にバイクの構造が分かるようになります。

これは実体験なんですが、自宅にエンジンのかからなくなったエストレヤ君がいまして、本当はエンジン載せ替えて乗ろうと思っていたんですが、他の部品もかなり深刻な状態でした。

なので、バラしてオークションに出すのと勉強だと思って解体しました。

ちなみにまだバラバラのままです・・・。

 

バラしてみて思ったのは、文章や動画で理解できなかった事が見た瞬間に理解できたこと。

想像と現実がリンクしたようなスッキリ感がでした。

 

まぁ今思えばもったいないことしたと思いますが、この経験のおかげで今のバイクのカスタムもチャレンジしてみようという自信ができましたし、壁にぶつかっても対処できるようになりました。

 

なので、身近にもいらないバイクがあったら数万円で譲ってもらい、分解してみるといいでしょう。

まとめ:バイクの構造は習うより慣れろ

バイクの超基礎知識や仕組みに関してはネットで全て調べる事ができる。

 

ただしパーツの名称が分からなくて調べられないときが多いなら『バイクメカニズムの基礎知識』などの書籍を一冊買っておくといいでしょう。

 

そしてさらに深くバイクの構造を知るためには勉強よりも実際にバイクに触りながら覚えたほうが100倍早く身に付きます。

最初のうちは「オイル交換」「チェーン洗浄」「洗車」などのカンタンなメンテナンスからはじめ、徐々に難易度のたかいメンテナンス・カスタムにチャレンジしましょう。

 

どうしても自信が無いなら、バイク屋に頼んで、できれば見せてもらいましょう。

 

一番最強なのは「乗らないバイク」をイチから全て解体してみること。もとに戻せなくてもOKです。

これはかなり理解が進むので超絶オススメです。

但し最低限の工具は必要なので、『【まとめ】 バイクメンテナンスに必要最低限の工具を紹介|初心者も出来る範囲でやってみよう』こちらの記事のものは揃えておきましょう。(最悪破壊するのもアリ)

 

バイクの構造を理解するほどにカスタムやメンテナンスの範囲が広がりますので、バイクが趣味ならしっかりと構造を知っておきましょう。

 

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