バイク通学時の服装についての記事です。

 

『バイクで通学するとき、服装ってどんなの選べばいいのかな?』

『選ぶのめんどくせーから季節に合わせた定番コーデが知りたい』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • バイク通学時にオススメの服装
  • 季節に合わせた定番コーデ
  • バイク通学に役立つ便利グッズ

この3つを紹介します。

 

学校に行くのに服装ってかなり悩みますよね?高校生なら制服で乗るのはちょっと気が引けるでしょうし・・・。

 

基本的にここで紹介する服装は「私服・制服の上に羽織るタイプ」で紹介します。

 

ただし、荷物が増えるのは間違いないので、マニュアル車に乗っている場合はリアボックスやバックパックなどで積載量を増やしておくのがいいでしょう。

 

バイクにたくさん荷物を積む方法8選|用途に合わせた積載量アップで快適なツーリング!』コチラの記事が参考になります。

バイク通学時にオススメの服装

バイク通学ではツーリングと違い「何十キロも走らない」ので、ある程度の性能があれば、ちょっと安物でも全然大丈夫です。

 

ただ、通勤時は道路が混雑しているので「朝・夕は事故率が高い」ということは覚えておきましょう。

では実際に通勤時にはどんな服装をすればいいのか、パーツごとに解説していきます。

 

『めんどいから定番コーデだけ教えて』

 

って人は、読み飛ばしても大丈夫です!

ジャケットは軽めのを羽織るだけでOK

バイクの服装で思い浮かぶのが「ジャケット」ですよね?

 

今はゴテゴテのジャケットよりもライトでカジュアルチックなジャケットが多く販売されています。

それに安くて、しょぼそうなジャケットでもしっかりとプロテクターは入っていますし、安全性は高め。

 

なので、通学用として羽織るなら

  • 安価なメーカー
  • カジュアルなデザイン
  • プロテクター入り

この基準を満たしていればOKでしょう。

 

そうなるとライダーの味方のコミネのジャケットがおすすめです。

距離が近いならパンツも薄めので

正直、通学用にパンツは必要ないとも思います(安全性を重視するなら必須だけど)

 

ただし、制服で乗る場合は万が一転倒したり事故を起こした時にビリビリに破れる可能性がヒジョーに高いです。そうなると困るので、薄めのパンツを重ね履きしましょう。

 

個人的にはずっとカッパを履いていました。

スクーターなら革靴でも問題なし

通学用バイクがスクーターならどんな靴でもかまいませんが、マニュアル車なら革靴やスニーカーはちょっと相性が悪いでしょう。

 

それを解決するには

  • ①乗る時だけバイクシューズに履き替える
  • ②シフトカバーを装着する

この2パターンがあります。

 

①乗る時だけバイクシューズに履き替える

ちょっと面倒ですがバイクに乗る時に履き替える方法でして、革靴はリアボックスなどに入れる必要があります。

ただし、安全性や操作性を考えるとこちらの方が断然上になります。

 

②シフトカバーを装着する

もうひとつは、今履いてる靴に「シフトカバー」を付ける方法です。こちらはサッと付けられて、物自体も大きくないので、外した後もカバンの中に入れておけます。

 

ただし、乗っている最中にズレて落ちる可能性もあり、事故を起こした時足を守ってくれないというデメリットもあります。

 

安全性:バイクシューズ>シフトカバー

操作性:バイクシューズ>シフトカバー

値段:バイクシューズ<シフトカバー

手間:バイクシューズ<シフトカバー

 

このような感じですね。

安全性と操作性を重視するならバイクシューズ履き替え、手軽に安く済ませるならシフトカバーを選びましょう。

グローブは必ず着用しよう

バイクに乗るなら必ずグローブは着用したほうがいいでしょう。理由としては

  • 安全性
  • 操作性
  • 日焼け

この3つです。

 

バイクグローブには拳部分にプロテクターが入ってるものがあり、事故時の骨折を防いでくれます。

それに耐久性も高いので、「転倒時にバイクに指が挟まれて切断」なんて悲惨な思いをしないですみますね。

 

まぁ冗談ではなく事故って指がぶっ飛ぶなんてのは珍しくありませんし、骨が出ているので簡単に骨折もするでしょう。

安全性を考えたら・・・ではなくバイクに乗る時は必ずグローブは付けましょう。

 

クラッチ操作も素手よりしやすいし良い事ばっかりです。

次は季節ごとに「これを買っておけばOK!」というバイクコーデを紹介します。

夏のバイク通学ファッション

夏のバイクは日差しを避けることが大切なので素材は「メッシュ」がおすすめ。

  • メッシュジャケット
  • メッシュグローブ
  • バイクシューズ

バイク用品としてはこの3つでいいでしょう。バイクシューズにもメッシュ物はありますが、シフトカバーとどっちを選ぶかによりますので、一応紹介します。

メッシュジャケット:コミネ

ライダーの味方のコミネです。作りはしっかりしてるのに値段が他の製品よりも安く、バイクを買ってお金がない人でも手にしやすいメーカーです。

 

比較的ロゴが目立たないような落ち着いたデザインで、値段も控え目なので、通学用として割り切ればこれほどコスパのいいウェアはありません。

 

プロテクターも装備されているので安全性も充分です。迷ったらこのメッシュジャケットで決まりです。

メッシュグローブ:ノーブランド

グローブの大切さは話しましたが、正直な話「値段が安いものならあんまり変わらない」ので、通学用ならノーブランドの安いグローブを選びましょう。

 

ノーブランドといってもプロテクションはしっかりと機能しますし、あくまでバイク用品なので操作性も考えられた作りになっています。

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バイクシューズ:ゴールドウイン

メッシュのバイクシューズというのは中々種類がなく、その中でもゴールドウインのバイクシューズがおすすめです。

 

シフトガードもあり、くるぶしも保護してくれる高さなので安全性はバッチリです。

 

値段もバカ高いわけではなく、普通のスニーカーと同じ位なので靴として考えればコスパはいいでしょう。

冬のバイク通学ファッション

冬はとにかく冷気を服に入れないような「防風対策」が重要ですので、重ね着は必須でしょう。

  • ウインタージャケット
  • 厚手のパンツ
  • ウインターグローブ
  • ネックウォーマー

着込めばダウンジャケットでも全然いいのでそこは好きな物でいいでしょう。

 

ただ、安全性と防風性はバイク用のが圧倒的に上なので、寒い地域の人はバイク用の方がおすすめです。

 

マフラー(首にかける方)だと解けて引っかかってしまうと首吊り状態になりますので、ネックウォーマーのほうが安全です。

バイク用のものなら鼻辺りまで覆えるので、顔が冷えにくくなります。

ウインタージャケット:ラフアンドロード

カジュアルテイストなバイク用品メーカー「ラフアンドロード」から出ているちょっとかわいい感じのウインタージャケット。

 

首元のフェイクファーが高い防寒性を誇り、冬の冷たい風をガードしてくれます。

 

さらに、着脱できるインナージャケットを内蔵しているので、外せば春や秋にも着れるようになります。

 

見た目のカジュアルさと、広いシーズン着られる汎用性の高さがあるので、メッシュジャケットと比べるとちょいとお値段は高くなりますが、ひとつあるとかなり活躍してくれるジャケットです。

オーバーパンツ:コミネ

オーバーパンツはズボンの上から履ける大きめのパンツでして、写真の通りインナーが入っているのでかなり暖かくなります。

 

ファスナーでベロンとオープンするので脱ぎ履きがとても簡単にできるようになっています。

 

さらに防水機能もあるので、急な雨でも問題なく走行ができます。これひとつあるだけで冬の通学は500倍ラクになりますね。

ウインターグローブ:ノーブランド

メッシュグローブ同様「ノーブランドのグローブ」です。

 

スキー用のグローブにプロテクターを付けたようなデザインですね。ですが手首を完全ガードするのは超重要です。

 

少し分厚めなのでクラッチ操作はしにくいかもしれませんが、完全なスキー用を使うよりはマシですので、コチラがおすすめのグローブです。

ネックウォーマー:ノーブランド

スキマができにくいように少しキツめに作られているネックウォーマーで、バイクやアウトドア用に評判のいい製品です。

 

アクリルニットという素材でチクチクしにくく、肌触りがいいとのこと。

 

ニット自体も二重になっているので、さらに暖かく首元を守ってくれます。

ネックウォーマーがあるのとないのとじゃ天地の差がありますので、冬は必ず取り入れたいバイクグッズです。

バイク通学に役立つ便利グッズ

上記の定番バイク装備にプラスして、バイク通学にさらに便利なグッズを紹介します。

なくてもいいけどあると嬉しい製品ばかりなので、チェックしましょう。

メットで髪がペチャンコにならない「エアーヘッド」

エアーヘッドはヘルメットの中にセットすることで、ヘルメットの内装と地肌の間に空間を作ることができます。(真上からだと見えないけど、ボツボツが山みたいになってる)

 

通常は空気の流れが悪いので、蒸れやすくなってしまい、その状態でヘルメットの圧がかかることでペチャンコでキープされてしまいます。

 

エアーヘッドをかませることにより、通気性を良くして蒸れを解消するので髪がペチャンコにならずにすむという事ですね。

学生は髪型は大事ですからね。それが理由でバイク通学しない人も多いんじゃないでしょうか?

 

髪型を崩さずにバイクに乗りたいならエアーヘッドは必須アイテムです。

防水性能よりもコスパ重視「カッパ」

通学用にはバイクメーカーのカッパよりも、1年で交換できる安いカッパの方がお得です。

 

確かに高いカッパは撥水力や耐久力があり、長持ちはしますが正直カッパに1万円以上だすのはキツくないですか?

しかもそれでも使ってると効果は落ちてきますし。

 

それなら安いカッパと防水スプレーを使った方がガンガン使えるのでいいと思います。

カッパは丸められるので、メットイン、もしくはリアボックスなどに収納していつでも使えるようにしておきましょう。

急な雨に便利な「シューズカバー」

こちらも靴用のカッパで、ライディングシューズや革靴で来ているときに有効です。

 

靴が濡れると気持ち悪いですからね。できるだけ雨が降ったときに対処できるようにシューズカバーも忍ばせておきましょう。

 

カッパとシューズカバーさえあれば雨でもヘッチャラですので、バイク通学者は必ず買っておきましょう。

こちらも撥水力が落ちるので、定期的に防水スプレーをかけておきましょう。

シフトガード

バイクシューズに履き替えるのが面倒だったら、シフトガードがおすすめ。革靴やスニーカーに装着するだけで、シフトチェンジで靴が傷まなくなります。

 

走行中に落ちるという意見もありますので、靴によっては相性が悪いものもあるでしょう。

しかし、値段も安価なので一度試して見る価値はあります。

 

これならコンパクトなので、バッグにも入れておけますしね。

まとめ:バイク通学でもバイク装備はしっかりとしたほうが良さげ

短い距離だからといっても朝や夕方のラッシュは特に事故率が高く危険な時間帯です。

 

なので、もしものためにしっかりとバイク装備をしておいたほうがいいでしょう。制服でバイク乗るのもなんかね・・・。

といってもそこまでガチガチなスタイルではなく

  • 軽めのジャケット
  • パンツも軽めで
  • バイクシューズorシフトガード
  • バイク用グローブ

この位です。総額で3万円以内に納まると思います。

 

お任せの定番コーデならコチラがおすすめ!

バイク通学をするか迷っている人は『バイク通学はバス・電車よりもメリットがたくさん!バイクでの通学をおすすめする理由とは?』こちらの記事が参考になります。

結論をいうと「バイクの通学は節約にもなるし精神的にもストレスフリー」なのでオススメです。

 

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