バイクから離れて入るすきにヘルメットを盗まれないようにするための記事です。

 

『バイクヘルメットってそんな盗まれるの?ミラーにかけておくだけじゃ危険なのかな?』

『おすすめのヘルメット盗難対策を教えてほしい』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • ヘルメットの盗難は特に気を付けよう
  • ヘルメットはどこにおけばいいの?
  • おすすめのヘルメットロック5選

この3つを紹介します。

ヘルメットもちゃんとしたものなら数万円と高級品になりますので、転売目的でレアなヘルメットを盗む人もいます。

バイクから離れるときはヘルメットの盗難対策をしっかりとしておくのがベストです

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ヘルメットの盗難は特に気を付けよう

バイクに標準でヘルメットホルダーが付いているならそれを使うのがベストですが、『少しの時間だしどうせ盗まれないだろう』とヘルメットをバイクの上に置いておくことありますよね。

 

コンビニなど数分で、しかも目に届く範囲ならばそこまで盗まれる確率は高くないんですが、1時間以上かかるときや、目に届かない場所では盗まれる可能性もかなり高くなります。

 

メーカーものなら数万円なんて普通ですし、中古でもわりと高く売れるので、転売目的で盗むことが多くなります。

バイクのイベントでは盗難率が高い?

ヘルメットが盗む人は「ヘルメットの価値が分かる人」が多いと思います。(転売目的なら)

なのでバイクのイベントなど、ライダーがあつまるところがとても盗まれやすいんです。理由としては

  • バイクで来る人が多い
  • バイクが多いので怪しまれにくい
  • ヘルメットをそのままにしてる人もいる

というある意味最高に盗みやすい環境になります。

今年の鈴鹿8耐でもヘルメットを盗まれた人がツイッターに投稿してました。

 

なので、普段の生活よりもバイクイベントなど、バイクが多く集まる場所では特に注意しましょう。

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ヘルメットはどこにおけばいいの?

ミラーにかけたり、シートの上に置いたりするのをよく見かけますがそれだと盗まれやすいし、落とすリスクもあるのでオススメできません。

基本的には標準装備のヘルメットロックを使うのがいいんですが、車種によってはついていないのもありますよね。

 

そんな時は「外付けのヘルメットロック」をつかうのがいいでしょう。

種類もたくさんあり

  • ワイヤーでフレームなどに固定するタイプ
  • 鍵もしくはダイヤル式でのロック
  • 車種に合う社外のヘルメットロック

などがあります。

どれをつかってもいいんですが、細いワイヤーなどでは切られるリスクもあるのでガッチリとしたものを選びましょう。

 

次の項目でオススメのヘルメットロックを種類別に紹介します。

おすすめの人気ヘルメットロック5選

ここではオススメのヘルメットロックを紹介します。

純正のヘルメットロックが不満な人にもおすすめしています。

適合車種ありのヘルメットロック/キジマ

まずは今乗っているバイクに適合するヘルメットロックが出ていないか確認するのがいいでしょう。

大体シート下に取り付けができるようになっているので違和感もなくまるで標準装備のようにつけられます。

 

車種が適合しても年式によっては形が違うこともあるので確認もしっかりと。

※ここで紹介した適合車種は「CB400SF/CB400SB(NC42) ’14」になりますので注意!

ハンドルバーに取り付けるヘルメットロック/ドーベルマン

バイクのハンドルバーにクランプするタイプのヘルメットロックになります。

 

ハンドルバーに付けるので目立ちませんし、外観を損ねることもないのがメリットです。

また、ヘルメットとロックの距離が近くなるので強風などで動くこともありません。

 

ただし、タンクの上にヘルメットが乗るような形になるので下手したらタンクに当たって傷ができる可能性もあります。

しっかりと固定してとりつけましょう。

アラームワイヤーヘルメットロック/コミネ

ワイヤータイプのヘルメットロックは基本的に車体のフレームなどに巻き付けて固定します。

コミネのヘルメットロックの特徴は引き抜こうとするとアラームが作動します。

これなら自分がいないときでも、音が鳴って周りが怪しむので、盗まれる確率は低くなりますね。

ワイヤーヘルメットロック(鍵)/Grouportgarage

こちらもワイヤータイプになっており、鍵でロックを解除します。

フレーム以外にもミラーにヘルメットを差しこみ、フォークに絡めて固定する方法も使えますね。

車体にキズを付けたくない人にオススメの方法です。

ダイヤル式 ワイヤーロック/クロップス

最後は鍵が3つのダイヤル式になっているヘルメットロックです。

鍵を使わないので比較的荷物が少なくて済むのがメリットですね。ロックした後に鍵をなくしたら解除できなくなりますからね・・・。

 

デメリットは「時間があれば誰でも外せる」ということですね。

ダイヤルも3つしかないので、パターンは少ないです。

まとめ:ヘルメットの盗難にも気を払う必要がある

バイクから離れるとき、ヘルメットをミラーにかけていたり、シートの上に置いておくのは盗難被害に遭うこともありますのでオススメできません。

コンビニなど目に届くとこならまだしも、バイクイベントなどで多くの台数があつまる場所ではヘルメット転売を狙ってる窃盗犯も必ずいるので、マジで注意。

 

純正でヘルメットロックがあるならそれを使い、もしバイクになかったら外付けでヘルメットロックを導入しましょう。

おすすめのヘルメットロック5選

純正に近いロック

ハンドルバーに取り付けるロック

出先でヘルメットを盗難されると帰れなくなるので、ちゃんと盗難対策はしておきましょう。