スズキの人気車で2019年に復活したカタナの盗難に関しての記事です。

 

『カタナって盗まれやすい?盗まれたらどうすればいいの?』

『どうしたら愛車を盗まれなくなるの?対処法や保険があれば教えてほしい』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • カタナが盗まれやすい理由
  • おすすめの盗難防止方法
  • 盗難保険に必ず入った方がいい理由

この3つを紹介します。

 

結論から言うと「盗難防止グッズ」を使うのは効果的ですが、100%盗まれないとはいえません。

なので、大型バイクや高級車はなによりも先に「バイク盗難保険」への加入が必要だと思です。

 

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カタナが盗まれやすい理由とは?

家の前でバイク盗難しようとしてる

まずは「なんでカタナが狙われやすいんだろう?」という疑問から解決しましょう。

そこを知れば知るだけ自分のバイクへの警戒心が高まると思います。

カタナは海外での需要も高い

基本的にバイク窃盗犯の目的は「盗んだバイクを売る」ことです。

しかし、車体には車体番号が刻まれているので、日本国内で売ることは現実的ではありません(バレるから)

そこで窃盗犯は盗んだバイクを「海外」に売り飛ばします。

 

日本のバイク(特に大型のスポーツ)は人気ですので、すぐにお金になりますし海外に渡れば戻ってくる可能性は限りなく低いです。

さらに新型カタナは海外での発売の方が先だったので海外での需要もかなり高いのでより売り飛ばしの可能性が高まります。

盗難対策をしていても1分そこらで盗まれる

これはカタナに限った話ではありあせんが、バイクの盗難というのは正直な話「めちゃくちゃカンタン」なんです。

多少の盗難対策がしてあったり、カバーがかかってる程度じゃ話しにならないくらいプロの犯行は早く、1分もかからずにサッと持っていってしまいます。

ですが、このような盗難を回避するためには今の所「盗難防止グッズ」はかかせません。

盗難防止対策グッズのおすすめ

盗難防止対策グッズの役目は

  • イタズラされないようにする
  • 手間を増やして時間稼ぎ

この2つが大きいです。

どちらかというと『盗難対策してますよ~盗むのはむずかしいですよ~』というアピールをすることによって、盗難を防止する意味合いが強くあります。

というのもプロの犯行ではカンタンなチェーンなどは数秒で切られてしまいますし、最悪2人で持ち上げればチェーンの意味はなくなってしまいます。

 

ですが、プロが嫌がるのが「盗むのに手間がかかること」なので、盗難防止グッズはガチの物を、しっかりと目立つようにしておくのは標的にされにくいという意味で有効です。

時間稼ぎになるのは定番の「チェーンロック」

チェーンロック

盗難対策として定番なのがホイールに絡めて車輪が回らないようにするチェーンロックです。

安物や細いチェーンでは、プロが持つ工具でカンタンに壊されてしまいます。それにホイールだけに絡めても浮かせれば意味はなくなるでしょう。

なので、チェーンロックを選ぶなら

  • 太さや強度が高いものを使う
  • できるだけ地面などに埋まってるバーと接続する

ことが大事です。

 

カタナクラスになると安いものを付けていても効果ありません(窃盗犯のレベル的に)

なのでお値段はしますが、頑丈なしっかりとしたチェーンを付けたほうがいいでしょう。

特にマンションなどの共有駐車場に停めている場合はより注意が必要になります。

大型車ならレンタルガレージがおすすめ

レンタルガレージ

盗難率を大きく下げるには「停めておく場所」が全てといっても過言ではありません。

そこでオススメなのが、「レンタルガレージ」です。

自宅にガレージが無くても近くのレンタルコンテナがあればそこに入れておけます。

通勤などで毎日使う人には向きませんが、週に1、2回のツーリング時だけなら保管しておくのは安全対策として上等でしょう。

 

現在貸しガレージが増えていますので、もしかしたらあなたの家の近くにもバイク専用のガレージがあるかもしれません。

 

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カタナの盗難保険料は「1日辺り111円」で入れます!

これまで紹介したような盗難防止グッズを組み合わせたとしても、「絶対盗まれない」という保証はありません。

カタナのようなめちゃくちゃ人気のバイクは、盗まれたのに気が付いたときにはばらされていたり、海の上・・・という可能性も大いにあります。

 

ですが、そのときの為にバイクの「盗難保険」があります。

バイクの盗難保険は、まずあなたの乗っているバイクの年式をいれると、「バイクの価値(相場)」が出るのでその価値に合わせた保険を選ぶことで、バイクが盗まれたときにその金額が保証されます。

 

つまり盗難保険に入っていれば、盗まれても新しく買いなおせる可能性が高いということですね。

 

でも保険ってなんか高そうだな・・・と思う人も多いですが、実際は全然高くないんですよ!

実際に最新のカタナで査定をしました。

  • メーカー:SUZUKI
  • 排気量 :751cc~
  • 車種  :KATANA(GT79B)
  • 年式  :2019年
  • 査定額 :1,400,000円

という結果になりました。

 

おすすめの盗難保険プランは「盗難120」「盗難150」になります。

  • 盗難120:年40,000円(月3,333円)
  • 盗難150:年48,400円(月4,033円)

つまり1日あたり「111円」で盗難保険に加入することができるのです!ジュースを一本ガマンするくらいで入れちゃいます!

もちろん盗難時の補償額に合わせてプランは変えられますので、月額2,000円に抑えることもできるのも特徴です。

 

カタナのように人気車は盗難に遭ってからでは手遅れになってしまいますので『自分は大丈夫だろう』と思っている人も一度は目を通した方がいいでしょう。

ほかにも保険加入者はツーリングなどのクーポンや割引なんかの特典もあるのでかなりおすすめです。

 

盗難保険の申し込みはこちら

まとめ:大型バイクは必ず盗難対策+盗難保険で泣きをみないようにするように!

日本でも海外でも人気の高いカタナは、盗難率もかなり高く毎日どこかで絶望してる人がいます。

プロの窃盗犯が相手だと、チャチな盗難対策ではまったく歯が立たずお金の無駄使いになってしまうでしょう。

 

ただ、高いものを装備した。それでも「100%盗まれない」ということは決してありませんのでこれだけは覚えておきましょう。

そうした時にどうすればいいのか?答えは「盗難保険に加入すること」です。

 

最新のカタナも月額3,333円払えば、盗まれたとしても120万円相当が補償されます。

1日111円なので毎日のコーヒー代と考えれば安いと思いませんか?

正直、大型バイクに乗る人はなによりも先に「バイク盗難保険」加入したほうがいいと思いますね。

 

バイク盗難保険の最大手である「ZuttoRide Club」がおすすめです。