バイク用メッシュジャケットのおすすめ5選|夏のツーリングに長袖ジャケットが必須な理由

メッシュジャケット夏にバイク乗るなら「メッシュジャケットを着よう」という記事です。

 

『夏は暑いからTシャツ一枚なんけどジャケットは着なきゃダメなの?』

『種類が多くて選べないからメッシュジャケットのおすすめを教えてほしい』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • 夏でも半袖ではなくジャケットを選ぶ理由
  • おすすめのメッシュジャケット5選

この2つを紹介します。

 

「安全かつ、夏を快適に過ごすならメッシュジャケット買え!」というテーマの記事です。

 

▼迷ったらこのジャケットがおすすめ▼

目次

夏でもメッシュジャケットを選ぶ理由

夏は暑いからできるだけ薄着がいいですよね?でもバイクに限っては半袖よりも長袖やバイク用のジャケットを羽織る方がメリットが多いんです。

 

特に重要なのは

  • 安全性
  • 快適性
  • 見栄え

この3種類になりますので、ひとつずつ解説します。

プロテクター入りで体をガード

メッシュジャケットの内側

バイク用のジャケットの多くは、体を守るためのプロテクターが装備されています。(もしくはセットできるポケットがある)

 

基本的には

  • 背中

なので、着てみると想像以上にズッシリ重く感じます。

 

この重さで「守られてる感」により多少の安心感が得られます。※守られてるからって飛ばし過ぎはダメよ!!

半袖よりも圧倒的に涼しい

ジャケットを着ることに対して、『長袖だし、すごく暑そう』と思われる人も多くいます。

 

実際とまってる時はふつうに暑いです。

 

けど、走り出すとすごく涼しくてTシャツ一枚よりも確実に楽です。理由としては

  • ①長袖なので日陰効果がある
  • ②メッシュ素材なので、風通しがいい

①は、太陽光をガードしてくれるので、常に日陰にいるのと同じ状況になります。日焼け対策にもなるので、一石二鳥ですね。

 

②はプロテクター部分以外はメッシュ素材なので、上着を着ていないかのように風が通ります。

 

真夏以外だと少し寒さを感じるレベルなので、春・秋などはインナーで調節することをオススメします。

より「ライダー感」が出て楽しい

たまに見かけるんですが『大型バイクじゃないのにジャケットとかブーツとかガチ装備ってどうなの?』みたいなやつ。

 

マジで気にしなくていいと思います。

 

初めてライディングジャケットを着てバイクに乗った時、めちゃくちゃ感覚が変わりまして

 

『うわ〜!めっちゃライダーな俺カッケ〜!!』と、テンション上がりましたね。

 

バイクに乗るのが数倍楽しく感じられましたし、ジャケットを着たいから乗る頻度も多くなりました。

ジャケット選びでのサイズ感は?

結構悩むのがジャケットの大きさなんですよね。

 

夏でも夜は肌寒く感じることも多いので、薄手のパーカーや、ロンTなどをジャケットの中に着る前提でサイズを選びたいところです。

 

しかし、大きすぎると、プロテクターの位置がフィットせず、効果が半減したり、シンプルにダサくなったりしてしまうので、意外と難しい。

 

一番はバイク用品店にて試着することでして、メーカーによっても若干サイズ感が変わりますからね。初めての場合は1度試着しましょう。

おすすめメッシュジャケット5選

ここからは色々な種類のメッシュジャケットを紹介します。

 

特に機能性や値段で分けてあるので、初心者ライダーからベテランライダーまで迷わずにジャケットを選べるでしょう。

T-FASTER(T-ファスター) AIRジャケット / alpinestars(アルパインスターズ)

アルパインスターズメッシュジャケット

ロゴや全体デザインのシンプルさで、ゴテゴテなジャケットが苦手な人も着やすいアルパインスターズのジャケット。

 

胸と背中部分にメッシュパネルがあり、冷却機能を向上させた作りなので、走行中は涼しく感じます。

 

値段もウインタージャケットに比べると安く、中古品なら1万円を切る場合もあるので、かなりお得な一着です。

ヤマハコラボモデル/ KUSHITANI(クシタニ)

革ツナギで有名なメーカークシタニとバイクメーカーYAMAHAのコラボフルメッシュジャケットです。

 

黒以外のジャケットを探している人にはオススメ!

 

素材はナイロンとニット素材を合わせて作られているため、強度もさることながら動かしやすく運動性にも優れているので安全性も◎。

プロテクトメッシュパーカ / コミネ(KOMINE)

コミネのプロテクトメッシュパーカー

初心者ライダーの味方、コミネから夏用のメッシュパーカです。

 

フードは取り外しが可能なので、バイクに乗るときは外しちゃったほうが邪魔にならないでしょう。

 

プロテクターは胸・背中・肩・肘に標準装備されています。そしてやはりお値段が安い。

フルメッシュジャケット/コミネ(KOMINE)

同じコミネでもこちらはカジュアル寄りなパーカーではなく、バイクジャケットタイプです。

 

フルメッシュなので通気性はよく、真夏のツーリングでも役立ちます。

 

リフレクターも装備されているので夜間の走行にも向いています。

HondaXAVIREX MA-1メッシュブルゾン / Honda(ホンダ)

メッシュブルゾン

見た目は普通のMA-1ですが、機能は完全にバイク用のジャケットです。

 

素材はなんとメッシュですので、走行中も涼しくなっており。分かりにくいですが、バイク用に改良されているので、風でのバタつきも軽減されるような作りになっています。

 

さらに肩・肘・背中にはプロテクターも標準装備されているので、安全性も◎

まとめ:メッシュジャケットなしでは夏にバイク乗りたくない!

真夏のバイクには「メッシュジャケット」が必須アイテムです。

 

メリットは

  • プロテクター内蔵で安全性向上
  • 風通しがよく圧倒的な涼しさ
  • ライダー感が上がり、バイクの楽しさ数十倍

 

おすすめのメッシュジャケット

通気性よく快適さを求めるなら

普段着のようなデザインがいいなら

自分に合った機能やデザインのメッシュジャケットをきて、楽しく安全にバイクを楽しみましょう。

 

夏前に読んでおきたい記事 ⇒⇒ 暑い夏を乗りきるバイクの服装・装備・おすすめグッズ

 

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