レンタルバイクのいい部分やう~んな部分の記事です。

 

『レンタルバイクってどういうシステムなんだろう?』

『レンタルバイクのメリットとか知りたいな!』

 

こんな疑問を解決する記事です。なので今回は

  • レンタルバイクとは?
  • レンタルバイクの特徴
  • レンタルバイクをおすすめしたい人

この3つを紹介します。

カンタンにいうとレンタカーのバイクバージョンなんですが、車乗りよりもバイクのほうがユーザーが少ないので店舗もあまりないのがデメリットになりますね・・・。

 

ですが人によってはレンタルバイクの方が全然お得になりますので、上手く使っていきましょう。

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レンタルバイクとは?

先ほどのとおりレンタカーのバイクバージョンという考えでOK。

基本的な流れは同じなんですが、確認ということで詳しく紹介していきます(レンタルバイク店によって多少かわります)

ネットで予約し当日お店に行く

レンタルバイクの公式サイトなどで事前に予約をしてから当日、店舗まで取りに行くというのが基本的な流れになります。

もちろん店舗が近くにあれば直接でも可能だと思います。

 

また、ヘルメットやライティングウェアなどの貸し出しも行っているレンタルバイクもあるので、持っていない人は問い合わせてみましょう。

当日はキズの確認など説明がありますので、時間に送れないようにお店まで行きましょう。

保険は加入しておりオプションで車両補償も付けられる

自賠責以外の対人・対物などの任意保険は料金に含まれているので自分で加入する必要はありません。

基本的には対人無制限、対物は上限ありという内容だと思いますので、しっかりと確認しておきましょう。

 

また、オプションで車両補償という形で、レンタルしたバイクにも保険をかけられるお店も多いので、運転に不安があったり転倒しそうだと思ったらオプションを活用しましょう。

 

ちなみに転倒事故やレッカー代は基本的に別料金になり、結構高いので注意。

見栄張らずに保険として加入するのはありです。

車種クラスと時間によって料金が変わる

レンタルの料金は

  • 借りるバイク
  • 借りる時間

この2つによって決まります(オプションは別)

レンタルバイクは原付から大型バイクまであり、車種も国産から海外のメーカーまで揃っているでしょう。

 

人気のバイクや、外車などは料金が高くなりがちですので車種ごとの時間料金は必ずみておきましょう。

できるだけ余裕をもって借りた方がいいので、使う時間よりも1時間2時間多めに取るのがいいと思います。

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ガソリンは満タンにして返却

レンタルバイクは最初ガソリン満タンで渡されるので、戻すときはガソリンを満タンにして返します。

なのではじめての車種なら給油口の開け方をちゃんと教えてもらいましょう。

 

大体レンタルバイク屋の近くにガソリンスタンドがあることが多いので、できるだけそこのスタンドにて給油しましょう。

給油せずに戻すと割高でガソリン代を請求されるので気を付けましょう。

レンタルバイクのメリット

ここからはレンタルバイクのメリットを紹介します。「レンタルバイクって意味あんの?」と思う人も一度メリットをチェックしてみましょう。

現在を所有している人でも借りるメリットはあります。

たまにツーリングで乗る程度ならレンタルで十分

通勤や通学にバイクは使わず、ツーリングも月に1~2回行くかわからないくらいなら「レンタルの方がコスパいい」と思います。

まぁ「自分のバイクじゃない」というのは気を使いますし、愛着も湧かないですからね。

そことどう折り合いをつけていくかによります。

 

特に免許とってすぐの若い頃は自分のバイクを買ってカスタムとかも楽しみたいですからね。

 

私も最近はツーリングに行く機会が減ったので、レンタルバイクでもいいかな~と思ってきました。

ごくたまにしか乗らないならレンタルでも十分楽しめます。

色んな種類のバイクに乗る事ができる

これはバイクを所有している人も、これからバイクを買おうとしてる人にとっても便利ですよね。

レンタルバイクには国産はもちろん外車をレンタルしてるところも多く、色々なバイクを試すことができます。

  • 買えないけど乗ってみたかったバイク
  • 購入候補の乗り比べ
  • タイプが違うバイクのお試し

こんな風に色々な楽しみ方があります。

 

バイクも安いものじゃないので、試し乗りとして使えるのは大きいですよね!

維持費がかからない

毎年の税金や排気量によっては車検など、維持費がかからないのもレンタルバイクの魅力。

保険に関しては料金に含まれているので、そこを考えるとさらにお得になります。

 

先ほどの「月に数回程度しか乗らない」の理由にもなりますが、乗らなくても持ってるだけでお金がかかりますので、それならいっそレンタルで好きな時にお金払ってバイクに乗る方がコスパはいいです。

 

まぁ、趣味要素強いバイクにコスパ求めるのも変な話ですけど・・・笑

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レンタルバイクのデメリット

レンタルバイクの「う~ん」なところも解説します!

毎日乗るなら所有した方がいい

当然ですが通学・通勤のほかに遊びに行く時の足としてもバイクを使うことが多いなら買った方が断然お得です。

どうしてもレンタル費用に保険などオプションも含まれているので割高になってしまいますし、時間を常に気にしないといけないデメリットもあります。

 

なので毎日乗るor乗る頻度が多いならばレンタルはおすすめできません。

レンタルバイク屋が多くない

そもそもレンタカーよりも需要が少ないため、レンタルバイク店の数が多くないんです。

なので、「家の近くにレンタルバイク屋がない」という人の方が多いでしょう。

 

ネットで調べれば近くのレンタルバイク屋(もしくはバイクを貸してくれるところ)が出てきますが、実際数は少ないので家の近くにあったらラッキーレベル。

 

なので結局お店にいくための足が必要になる可能性が高いんですよね・・・。

バイクでツーリングに行く目的があるならいいかもしれませんが、『ちょっと走ろう』的なシチュエーションには圧倒的に不向きです。

家の近くにレンタルバイク店がないか調べてみましょう。

事故などの修理費がかかる

バイク事故

意外と見落としがちなんですが、レンタルバイクに乗ってて事故を起こした場合、バイクの修理代とレッカー代は自腹になります。

これがまた結構なお値段になるので覚悟しておきましょう。

 

もしくは車両補償オプションみたいなのも付けられるんですが、地味に出費がかさむので悩みどころです(レンタルバイク店によって違う)

 

特に慣れていない車種を運転することになるので、事故や立ちゴケには特に注意しなければいけませんね。

当然ですが無理な運転はしないように。

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どんな人がレンタルバイクを使うといいの?

これまでのことを踏まえて、「どんな人がレンタルバイクにあってるのか?」という事を紹介します。

免許取立ての初心者

免許取ったばかりの高校生とか大学生とかは、ボロボロの中古バイクを買うならお金がある程度たまるまではレンタルバイクでつなぐ方法もオススメです。

昔よりもシェアとかレンタルが当たり前の時代なので変じゃないし、むしろそっちの方がスマートだなぁと思います。

 

ただし転倒や事故での修理代がバカ高いので、ムチャな運転はしないようにまずは交通量の少ない場所で練習から始めましょう。

立ちゴケさえしなくなれば倒れることは減りますので、まずはバランスの訓練からですね。

次買うバイクが中々決まらない人

リターンライダーや増車を考えている人にもレンタルバイクはおすすめでして、色々な車種を試せるので候補のバイクを借りてもいいし、まったくノーマークのバイクを試してみるのもいいでしょう。

 

実際にSSを購入しようとしていた友人が、レンタルで試しにオフロードに乗ってみたら思ったよりも楽しくて、結局オフロードタイプを買ったということもありました。

 

なので、バイク選びで悩んでいるならいっそ乗ってみてから考えるのもありですよ!

まとめ:レンタルバイクは上手く使えればかなり便利なサービス

レンタルバイクの概要

  • ネットでカンタンに予約ができる
  • 車種と時間によって料金が変わる
  • 保険は加入済み
  • オプションで車両の保険も加入可能(店による)
  • ガソリンは満タンにして返す

レンタルバイクのメリット

  • 月に数回しかのらないならレンタルがドススメ
  • 色んな車種が試せる
  • 税金やメンテなど維持費がかからない

レンタルバイクのデメリット

  • 乗る頻度が多いと出費が大きくなる
  • レンタルバイク屋が少ない
  • 事故時の修理代は高い

自分の状況に合わせてレンタルバイクを上手く使うのが賢いでしょう!