あなたはロードサービスに加入していますか?頻繁にツーリングに行く人は何度か危ない目にあったこともあるんじゃないでしょうか。

そんな万が一に備えて今回はロードサービスについての記事を書きました。

 

『バイクにロードサービスってそんなに必要なの?』

『おすすめのロードサービスを教えてほしい』

 

という悩みを解決します。なので今回は

  • バイクロードサービスの必要性
  • ロードサービスの種類
  • おすすめのロードサービスとは?

この3つを紹介します。

ロードサービスの必要性とは?

まずロードサービスとは、出先で故障や事故などのトラブルが起きたときに駆けつけて対応してくれるサービスです

保険に近いような感じで、万が一の時に助けてもらうために必要です。

年間でのロードサービス出動の記録でして、一般道路では

  • 1位 バッテリートラブル
  • 2位 タイヤトラブル
  • 3位 カギのトラブル

となっています。

画像は2017年のものですが、二輪だけで1ヶ月に6000件近くもロードサービスが使われている事になります。

この数字を見ても『自分は大丈夫だろ~』と、思う人は少ないんじゃないでしょうか?

 

特にバイクに乗り初めの初心者ライダーはバイクの仕組みについて詳しくないと思うので、バッテリー上がりやキートラブルを起こしやすくなります。

出来れば使わないに越したとはないですが、保険と同じで「いつ自分に降りかかるか分からない」ので、安心してツーリングを楽しむためにもロードサービスは必要といえます。

 

それでは実際に、ロードサービスにはどんな種類があるのか紹介します。

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任意保険のロードサービス

自賠責保険の他に任意保険には加入していますか?

実は任意保険は「ライダーの40%程度」しか加入していないというデータが出ています。

なので、任意保険に加入していない人はこの方法は使えません。

 

ですが、任意保険加入を考えている人はロードサービス内容を確認してみましょう。レッカーの無料距離やバッテリー上がりのジャンピングなど、保険によってもサービスが異なります。

せっかく入るなら充実のサポートがある任意保険を選びましょう。

 

ちなみにファミリーバイク特約では自動車保険のロードサービスは使えません。

一番有名なロードサービス【JAF】

ロードサービスと聞いて思い浮かべるのが「JAF」ではないでしょうか?

車に乗っている人なら加入している人も沢山いますよね。それのバイクのロードサービスも実はあるんです。

 

「24時間365日全国どこでも」を掲げており、初心者からベテランライダーまでもが充実したサポートを受けられます。

ロードサービスはバイクではなく、人間にかけるので、友人のバイクや、レンタルバイクでもサービスを受けられます。対象は原付~大型バイクまで全種類OK

 

レッカーでの搬送は15kmまでが無料の範囲になります。

気になる料金は

  • 入会金 2000円
  • 年会費 4000円

になります。

クレジットカードでのオンライン入会や、数年分の申し込みでさらにお得になります。

>>>さらに詳しくJAFのサービスを見てみる

充実のサポートでコスパ◎【ZuttoRide Club】

こちらは「バイクに特化」した会社が出しているロードサービスです。

全国で5000店以上あり、出動件数も年間で2万1000件以上の実績をもつ安心・安全のロードサービスです。

ツーリング先で特に多いトラブルにも対応しています。さらに「無料搬送距離」別に3つのプランがあり

プラン3

自分のツーリングスタイルに合わせて加入する事ができます。

 

ZuttoRide Clubは「バイク盗難保険」で業界トップクラスの実績があり、盗難保険+ロードサービスのフルサポートプランになるとさらにお得になります。

見積もりも1分ほどでできるので、かなり手軽でおすすめなロードサービスです。

他にもライダーにとっては嬉しい会員限定特典もありますので、是非チェックしてみましょう。

>>>安心・安全・お得なZuttoRide Clubはこちら

バイクショップのロードサービス

あなたがバイクを購入したお店でも独自のロードサービスがあるかもしれません。大手の場合、①レッドバロンや②ホンダドリームがロードサービスを提供しています。

 

①レッドバロンは大手のバイク販売店です。

レッドバロンでバイクを購入したユーザーに向けてのロードサービスがあり、緊急時に連絡するとその場所から近いレッドバロンまでバイクを搬送してもらいメンテナンスを受けることになります。

全国でも多くの店舗があるので、まったく知らない土地でもレッドバロンがあれば安心です。

 

②ホンダドリームはご存知ホンダの正規販売店です。

ホンダドリームで購入したバイクユーザーには「Honda Dream Owner’s Card」というメンバーズカードみたいなのがもらえます。

3年間の更新が無料でして、ロードサービスの他にもフェリーの割引だったり、旅先の宿泊所の割引だったりとツーリングライダーに嬉しい特典が沢山あります。

 

基本的にはこれからバイクを買う人向けの項目なので、購入は「バイクの値段だけが重要じゃない」ということを覚えておきましょう。

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クレジットカードのロードサービス

クレジットカードにもバイクのロードサービスが付帯している種類もあります。

ただし車のみのクレカが多いので、しっかりサービスを見ておきましょう。

 

ただ、他のロードサービスに比べてクレジットカードを選ぶ理由があまりないので、「クレカがほしい+ロードサービスにも入りたい」という人はどうぞ。

ただし、ポイント面でみると・・・やっぱりロードサービスの為にカード作る必要ないですね。

まとめ:結局どこのロードサービスがいいの?!

年間で合わせると10万件以上もロードサービスは使われており、旅先でのトラブルを解消しています。

頻繁にツーリングに行かれる人は、出先で何が起こるか分かりませんよね。自分が気を付けていてもトラブルに巻き込まれるケースはかなり多いです。

なのでロードサービスの必要性は結構高いと思います。

 

色々紹介しましたが、個人的には「ロードサービス会社」のロードサービスがおすすめです。

どちらともロードサービスは似ていますが、選べるプランの種類だったり、他のオプション特典が変わってきますので、好みで選ぶといいでしょう。

 

一番手軽なのは「加入している任意保険のロードサービス」ですが、保険加入率40%ほどのバイク業界ではあまり現実的ではないでしょう。

なので、迷ったら上記の2社から選ぶのがいいでしょう。