バイクの錆びとはオサラバ!サビを防ぐ方法とサビてしまった時の対処法はこれだ!

バイクのやっかいなサビを防ぐための対策記事です。

『バイクが錆びないようにしたいんだけど対策はあるの?』

『サビを落とす方法も知りたい』

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • 完全にバイクのサビを防ぐのは無理?
  • バイクをさびにくくする対策6選
  • 錆びてしまった時の対処法

この3つについて紹介します。

バイクは金属部品が多いのでサビを完全に起こさないようにするのは無理です。

が、日々の行動やメンテナンスでサビの進行はある程度抑えられますので、しっかりと覚えておきましょう。

▼今すぐ解決するならこの商品!▼

目次

完全にバイクのサビを防ぐのは無理?

バイクは外で乗るものですし、道路にはホコリなどのごみもあるし雨が降ったら濡れますので、鉄が錆びやすい環境にあります。

なので、ハッキリいってバイクをサビから100%守るのは無理があります。

むしろ乗らずに家で保管しててもサビは進行します。

そもそも金属は酸素に反応して腐食が進んでいくものなので、地球にある限り錆びは止められません。

なのであなたができることは

  • 少しでもサビの進行を遅くする
  • サビができたらしっかりと落とす

この2つです。

ここからは「バイクをサビにくくする対策」を6つ紹介します。

バイクをサビにくくする対策6選

バイクのサビをできるだけ進行を遅らせる方法を紹介します。

①雨の日はバイクに乗らない

鉄は酸素のほかに水に触れるとサビる性質があるので、雨の日のバイクはできるだけ避けた方がいいでしょう。

雨の中にはホコリやごみが含まれているので、それが金属に残ることでさらに腐食が進む原因にもなります。

また、上からの雨以外にも、タイヤではじいた水もあります。

下からバイクの内部に入り込みやすいので、そうなると手が届かない場所にも水や汚れが入り込んでしまうのでメンテナンスがさらに難しくなります。

できるだけ雨の日に乗るのは避けておきましょう。

②汚れたら洗車して汚れを落とす

雨の日はもちろん、ロングツーリングなどで長時間バイクに乗った時には目に見えずともバイクは排気ガスなので汚れています。

見た目が綺麗だからといってそのままにしておくと錆びやすくなりますので、定期的に洗車をして汚れを落としましょう。

海の近くを走った時も「潮」がバイクにかかっており、驚異的なスピードでサビが進んでいくので海岸線を走った後は必ず水で洗い流した方がいいです。

③錆びが出たら早めに落とす

もしサビがでてきたらすぐにでも落としましょう。

放置してると周りにどんどん広がりますし、接触している部分にも移る可能性があるからです。

簡単なサビなら布でふくだけでもおちますし、金たわしなどならサッと人一拭きで落ちてしまうでしょう。

できるだけ深くなる前に落としましょう。

④防錆スプレーで金属を保護する

金属と水分が接触しないように防錆スプレーを散布するのもかなり効果的です。

長期間持つので一度スプレーすれば半年近くは持つとのこと。

ただし、環境によっては落ちてしまうので、少しサビが出てきたと思ったら再度スプレーしてあげましょう。

デメリットとしてはベタベタするので、スプレー直後にバイクにのると砂やごみが付着して取れなくなるので、スプレー後は少し放置してベタベタがなくなるまで待った方がいいですね。

⑤鉄の部品をステンやアルミに変える

鉄に比べてステンレスやアルミは錆びにくい金属なので、パーツ自体を変えてしまう方法も有効です。

純正のマフラーは鉄が多いのでかなり錆びやすいです(数年たった原付のマフラーとかすごく茶色ですよね)

他にもネジ類なども鉄からステンレス・アルミ製に変えることで腐食が進みにくくなります。

⑥バイクカバーをかけっぱなしはダメ

雨に当たらないようにバイクカバーをかけるのは当たり前ですが、雨が上がった後にそのままにしていると実はサビが進行しやすくなってしまうんです。

その理由は湿った空気がカバーの中にこもってしまうため。

なので雨あがりはバイクカバーを取り外して、中の湿気を開放したほうがいいんです。

バイクに乗らないからとそのまま長期間カバーをしていると、次カバーを外した時にサビサビになっていた!なんてこともありえますからね。

しっかりとカバーを外してあげましょう。

バイクのサビ取り方法とオススメグッズ紹介!

サビを原因から絶つ方法はないんですが、応急処置としてサビ取りをすることはかなり効果的です。

サビはじめならお金もかからず簡単に誰でもできるのでまずは試してみましょう。

ネジが外れない時は『サビて固くなったネジをカンタンに外す方法』こちらの記事が超参考になります!!

金たわしでサビを落とす


まずは100円ショップやホームセンターに売っている「金たわし(ステンレスたわし)」を試してみましょう。

使い方はバイクのサビのある部分に水を付けながらこするだけのカンタン仕様。

軽いサビならこれだけで面白いくらいにとれてしまうので、研磨剤とか用意する必要もなく終わりますよ!

ステンレスたわしに似た「スチールウール」もサイズを変えやすいので使いやすくていいでしょう。

クレンザーでもサビが落とせる

クレンザーとは家庭のシンクやガスコンロの汚れを落としたり、くもりをなくす効果があるキッチン用品です。

クレンザーの中には研磨剤が入っているので汚れ・サビ落としにもしっかりと効果があるんです。

ステンレスたわしでなくても、スポンジやブラシでも効果的に落とせるので安くサビ落としができます。

ひどいサビにはワイヤーブラシでゴッソリ落とす

完全に赤茶色になってしまっているサビは落とすのはかなり難しくなります。

そこで強力なのは「ワイヤーブラシ」を使ってゴシゴシ落とすことです。

もちろんクレンザーや研磨剤を使うとさらに効果的です。

↑のワイヤーブラシは

  • 真鍮
  • ステンレス
  • ナイロン

の3本セットなので、これだけあればバイクのサビ落としは十分でしょう。

ナイロンは柔らかいので、イカついサビに対しては真鍮かステンレスのブラシを使うようにしましょう。

スプレータイプの最強サビ落とし!ネジザウルスリキッド

錆びたネジやなめたネジを取る「ネジザウルス」からサビ落とし用のスプレーが発売されました!

これがめちゃくちゃ強力でして

このようなゴツいサビにもしっかりと効果があります。なによりも泡やリキッドなので、サビに浸透しやすいのも特徴です。

これなら狭い場所にスプレーすることもできますし、ネジなどの固着している部分にも入り込んでくれるので広範囲に使えます。

困ったらネジザウルスのリキッドタイプはまちがいありませんので試してみましょう。

エンジニア ZC-29 ネジザウルスリキッド(泡タイプ)
アストロプロダクツ

サビ落としと防錆効果のあるサビ取り剤!ソフト99

カー用品を多く取り扱ってるソフト99からもサビ取り&サビ防止剤が出ています。

サビのある部分に塗って、10分ほど放置しあとに綺麗な布でふき取ると浮かび上がったサビが落ちるので傷をつけずに簡単にサビが落とせます。

また、液体にはサビ止め効果もあるので、サビにくくなります。

ただし、雨などでも落ちますので定期的に防錆メンテナンスをする必要があります。

まとめ:錆びの対策は初心者でもカンタンにできる

バイクのサビを完全になくすのは無理。

ですがサビにくくすることは簡単にできるので、6つの方法が有効。

  1. 雨の日はバイクに乗らない
  2. 汚れたら洗車をすぐにする
  3. サビがでたら早めに落とす
  4. 防錆スプレーで金属の保護
  5. 鉄の部品をステンやアルミパーツに替える
  6. バイクカバーは定期的にはずす

これらの6を徹底すれば、サビの進行は確実におそくなるのでぜひお試しください。

オススメのサビ落としグッズ

これらを使ってバイクのサビを落とし、きれいに乗りましょう。

錆びをなくして気持ちよく乗ろう!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる