ニュースでも広く取り上げられている「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の記事です。

より自由な働き方ができるのでサラリーマンの副業にもしやすい仕事です。

 

『Uber Eats(ウーバーイーツ)って最近聞くけど、どんな働きかたなんだろう?』

『配達内容やどのくらい稼げるのかが知りたいな』

 

こんな疑問を解決します。なので今回は

  • Uber Eatsの概要
  • Uber Eatsのメリット・デメリット
  • Uber Eatsはこんな人におすすめ

この3つを紹介します。

 

学生からサラリーマン、フリーランスとどんな人でもできる仕事なのでぜひ一度体験して見てください。【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

そもそも『Uber Eatsって何?』って思う人も多いでしょう。

 

2016年9月に東京にてサービスを開始(元は2014年アメリカ)

客が飲食店に注文をすると、近くにいるUber Eatsの配達パートナーの専用アプリに通知が届きます。

その配達を受注すると、「料理を受取る場所」が指定されそこまでのマップがでるのでそれに従いお店に行き、料理を受取ります。

 

そうすると次に配達先が表示されるのでそれに従い配達をするだけ。

基本的にはカード支払いが多いので現金のやりとりは少ないでしょう(現金払いもできる)

普通のデリバリーとの違い

『ガストやピザ屋のデリバリーと何が違うの?』と思う人もいますが、大きな違いは店舗に属さないので「どのお店の料理を運ぶかは受注してから分かる」ということ。

 

Uber Eatsに登録してあるお店も、自社でのデリバリーサービスがないお店ばかりなので中には完全な個人店からの配達もあります。

 

店舗に属さないので自由度が高いですね。メリットは後述します。

250ccのバイクでも配達は可能なのか?

以前までは125cc以下に限られていましたが、現在では250ccのバイクでも配達は可能です。

 

が、その場合事業用の緑ナンバープレートに替える必要があります(白いナンバープレートはダメ)

貨物自動車運送事業法という法律で「自動車を使って人や物を運ぶ際に国の許可がないとお金をもらっちゃダメよ~」ってことになっています。

違反すると罰金や事業停止になるので注意しましょう。

 

ちなみに125cc以下は法律上「第2種原動機付自転車」なので、法律的にはそのままのナンバーでOKってことになっています。

Uber Eatsの仕事内容

Uber Eatsの主な仕事内容は

 

  • 待機
  • 受取り
  • 配達

 

Uber Eatsはどこでも仕事が受注できるわけではなく、利用出来るエリアに入り「専用のアプリ」を起動して待つ必要があります。

都心などのエリア内に自宅があれば家でも待てると思います。

 

注文がお店に入ると、受取り店に近い人のアプリに通知がくるので配達リクエストを受けます。

なので人気のお店の近くにいたほうが仕事が多くもらえる可能性が高いので、外にでて待機する必要もあります。

 

仕事が始まったら前述した流れで、お店に料理を受取りに行き、注文者の元まで届けて完了です。

かなりシンプルです。

Uber Eatsの勤務時間

決まった勤務時間はなく、「自分の働きたい時に働き、仕事をしたくないときは全て休み」なのがUber Eatsの特徴です。

完全フリーダムです。

 

なので『仕事が早く終わったからUber Eatsで配達しよー』って感じで軽く始められるのもメリットです。

 

さっそく配達パートナーに登録する>>>Uber Eats 配達パートナープログラム

Uber Eatsの報酬は?

Uber Eatsは配達1件ずつ支払いされる仕組みになりますので、自分が配達した分もらえます。

  • ①基本料金
  • ②ブースト
  • ③特別キャンペーン

【支払い金額=①~③の合計金額-35%の手数料】

という計算になります。

※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります

①基本料金

a)受取り料金:300円

注文の料理を受け取った際に発生するのが受取り料金になります。

同じお店から2軒の注文があった場合も1回としてカウントされますので気をつけましょう。

 

b)受け渡し料金:170円

注文者に料理を渡した際に発生するのが受け渡し料金になります。

受け取りと違い、同じお店から2件の配達先に届けた場合はそれぞれ受け渡し料金が発生します。

 

c)距離料金:150円/Km

お店から配達先までの距離に応じて1キロ150円が加算されます。

配達先が複数の場合は、合計の距離が計算対象になります。

 

例)お店から配達先まで3kmの場合

 

300+170+450=920円

 

という計算になります。

②ブースト

曜日や時間や地域によって配送料に掛け算される倍率が設定されます。

1.5倍などわりと大きなブーストがかかることもありますので、Uber Eatsの専用アプリを確認しましょう。

 

大きく稼ぐチャンスになります。

③特別キャンペーン

雨の日や、特別なイベント時などにキャンペーンを実施することがあり、これまた大きく稼ぐチャンスになります。

配達回数で特別ボーナスがでたりと、ゲームのような感覚でできるので楽しく稼ぐことができます。

 

専用アプリにて詳細をチェックしましょう。

Uber Eatsのパートナーになるメリット

【a】Uber Eats 配達パートナー募集
他のバイトと比べるとかなり異色な仕事ですが実際にはどんなメリットがあるんでしょうか?

自由度がMAXで好きな時間に働ける

勤務時間・制服・配達方法・人とのコミュニケーションなどが全てが自由なので、ストレスは溜まりにくい仕事でしょう。

 

店舗のデリバリーと違い、「配達がないから掃除しておいて」という雑用もありません。

接客が苦手でも問題ない

料理を受取るときの『Uber Eatsです』

注文者に届けるときの『Uber Eatsです』

 

これでOKなので、コミュニケーション能力が0でもできます。

 

仕事を覚えるために先輩や上司から教えてもらう必要もないので、マジで一番話さなくてもいい仕事です。

新人教育ですら人と接するのが嫌な究極のコミュ障でもはじめやすいですねー。

バイクに乗って配達ができる

Uber Eatsはバイクで配達も出来るので、バイクを持っているなら仕事の効率がかなり上がります。

 

125ccまでならそのままで使えますが、問題は125cc以上の場合。

 

前述しましたが、「250cc以上のバイクは事業用ナンバーにかえる必要があります」

緑のナンバープレートに変えないまま配達をしていると違反になり、罰則が科せられるので注意しましょう。

道に詳しくなれる

配達先はかならずしも大通りぞいばかりではなく、住宅街や普段入らないような道かもしれません。

なので今まで入ったことのない場所に行く機会が増えるので、道に詳しくなります。

 

これはプライベートでも割りと使えるので、メリットにしておきました。

飲食店に詳しくなれる

Uber Eats登録店のほとんどは「自社でデリバリーサービスがないお店」ばかりでして、中には個人店のようなお店もあります。

なので飲食店の雰囲気やメニューなどに詳しくなれるので、友人との食事やデートでも食事のレパートリーが増えるのがメリットです。

チップがもらえるかも?

決済はカードやネットでの決済になるので、『お釣りいらない』の可能性は減りますが、チップをもらえるという報告も多くあります。

その場合は時給にプラスすると結構大きくなるので、時給が上がる可能性もそこそこあります。

 

さっそく配達パートナーに登録する>>>Uber Eats 配達パートナープログラム

Uber Eatsのつらいところ

一見「自由に働きたい人」にとっては好条件だし、1件の配達での支払いも悪くないように思えますが、具体的にどんなデメリットがあるんでしょうか?

場所によっては配達ができない

東京から始まったUber Eatsですが、2019年4月現在では

  • 東京23区全域
  • 千葉県の市川・船橋
  • 神奈川県の横浜・川崎
  • 埼玉県のさいたま市・戸田市・蕨市
  • 愛知県の名古屋
  • 大阪府の一部
  • 京都府の一部
  • 兵庫県の神戸市・芦屋・西宮
  • 福岡県の一部

が配達可能エリアになっています。

今後増えていくとはいえ、まだまだUber Eatsで仕事をするには都会に出て行かないとできない仕事なので、働ける人は限られています。

 

なのでエリア近くに住んでいる人や、仕事でエリア内に入っている人なら帰りがけにでも仕事は出来ますが、ガッツリ働くためにはエリアに近くないと難しいでしょう。

 

規模の小さい出稼ぎみたいな働きかたも出来ますが、移動で時間とお金がかかるのでなんともいえませんね。

飯時に忙しいのでお腹が空く

忙しくなるのが11時~13時の間でして、その時間は仕事がたくさんあります。

なのでそれまでに食べておかないと料理を運ぶわけなのでおなかが空きます。

 

デメリットではないですね笑

コツを掴むまでは時給に換算すると安い

1~10まで教えてくれる人がいないので、Uber Eatsの配達のコツを掴むまではどうしても手間取ったり上手く仕事を回せなかったりします。

 

そうすると1件に1時間以上かかってしまい(仕事受注までの時間も含む)時給換算すると普通にバイトするよりも安くなる場合もあります。

 

なので仕事がもらえるように人気店の近くに待機したり、素早く数をこなせるようにコースを考えたりと自分で考える必要があります。

バイクならガソリンや消耗品代もかかる

店舗にいるデリバリーと違い、完全に個人事業のようなスタイルなので、配達用のバイクは自分で用意しなくてはいけません。

 

そうすると「配達エリアまでのガソリン代・消耗品」は全て自腹になります。

 

利益だけで考えてしまうと、実際はそこまで稼げてない時もあるので、しっかりとUber Eatsでかかる費用の計算もしておく必要があります。

Uber Eats経験者のつぶやき

学生はバイトする暇あったらUber Eatsやるといい

— 山本 昌 (@ix5Ois8NHOEnWQa) 2019年4月11日

 

Uber Eatsのバイトが楽しそうでやりたいんだけれど東村山は配達圏外でしたありがとうございましたまじ卍

 

Uber Eats最高売上更新したわ。
これはでかいわ
シフト入らないとクビとか、シフト入れないとかで悩んでるような演者全てに紹介したいわ。
このプロモーションの売上がかなりあってのこの収入もでかいし普通にバイトするよりいいから紹介したいわ pic.twitter.com/mXSToHFkBe

Uber Eatsはこんな人におすすめ

  • 完全に1人の力で稼ぎたい
  • 頑張った分だけ報酬が上がる
  • 人との関わりを最小限にしたい
  • バイクに乗るのがすき
  • 色んな道や飲食店に詳しくなりたい

こんな人はUber Eatsに向いているでしょう。

 

まだ配達できるエリアが近くになかった場合も、今後エリア拡大が期待できるので、それまでに仕事の流れを身に付けたいなら他デリバリーの仕事もアリです。

早速Uber Eatsパートナー登録してみる!

Uber Eatsの配達パートナー登録は以下の手順で進めます。

  • ①WEB登録(10分)
  • ②パートナーセンターで本登録(30分)

①まずは「Uber Eats 配達パートナープログラム」から上記画像のページに飛び、指定された項目を記入します。そしたら次に必要書類の画像をアップロードしWEB登録は完了です。

必要書類は免許証やバイクの登録書類や、ナンバープレートの写真ですので、事前に用意しておきましょう。

 

②WEB登録が完了したら、今度は指定のパートナーセンターにて本登録の手続きが必要になります。本登録では

  • 振込先の銀行口座登録
  • Uber Eatsの説明
  • 配達バッグの受け取り

この3つを済ませたら登録は完了です。その日からすぐに働くことができます。

 

Uber Eatsが流行りはじめてからセンターが込み合うことも増えたので、時間に余裕を持って行くのがいいでしょう。

まとめ:今後さらに注目の「Uber Eats」という新しい働き方

Uber Eatsの概要

  • 勤務時間:フリー
  • 報酬:頑張った分だけ

普通のデリバリーと違い「個人事業」に近いので、好きなときに仕事ができて、好きなだけ働ける。

デメリットとしては、仕事がないと稼げないということ。

 

Uber Eatsの配達パートナーになるメリット

  • 自由度がMAX
  • コミュニケーションが最低限でOK
  • バイクに乗って仕事ができる
  • 道や飲食店に詳しくなれる

Uber Eatsのデメリット

  • 配達エリアがまだ少ない
  • コツを掴むまでは時給換算すると安い
  • バイクならガス代メンテ代がかかる

 

だいぶ耳にする機会も増えたUber Eatsですが、まだまだ配達できるエリアが少なく、働けない人も多くいます。

今後は必ず伸びて来るので、期待しましょう。

 

好きなときに働けるので、学生バイトやサラリーマンの副業、個人事業主の仕事としてもオススメです。
【a】Uber Eats 配達パートナー募集