バイクの寿命は?バイクの寿命、いつまで乗れるか?についての記事です。

 

『バイクの寿命っていつまでなんだろう?大体何年とか何キロまで乗れるんだろう?』

『みんなどんな時、バイクを売ったり乗り換えたりするんだろう?』

 

こんな疑問を解決します。なのでこの記事では

  • バイクの寿命について
  • バイクはその気になれば一生乗れる
  • 寿命前に乗り換えしないと損をする

この3つを紹介します。

 

私自身バイクを12台(記憶しているのは)乗ってきたので、乗り換えに関しては人よりも経験が多いですので説得力はあると思ってます。

 

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バイクの寿命には種類がある

『は?』って思う人もいますが、寿命には大きくわけて

 

  • 故障で動かなくなった時
  • 他のバイクに興味が出た時

 

この2つになっており、それぞれ詳しく解説します。

故障で動かなくなった時

壊れたハーレー

寿命と聞いてイメージするのはこちらだと思います。

 

ですが、極端な話、「その気になれば一生同じバイクに乗り続けられる」というのが答えです。

詳しくは後述しますが、故障で動かなくても故障したパーツを交換すれば復活するから。

 

意外と「一定の走行距離を越えたらダメになる」と思う人もいるんですが、どこかのパーツ(もしくは複数)がダメになることで正常にうごかなくなるので、そこを解決すればいい話です。

 

なので正しくは『故障して動かなくなったバイクのパーツ交換をしない選択』をした時が、バイクの寿命になります。

他のバイクに乗り換えようと思った時

別のバイクに興味がでた

もうひとつは「乗り換え」を考えたときです。気持ちの問題でもあります。

 

軽い興味ならいいんですが、調べるうちに『いつ買おうかな?どんなカスタム組もうかな?』と考えてるときって、今乗っているバイクへの興味って消えますよね?

そしてほとんどの場合が乗り換えします。

 

つまり乗り換えを考えた時点でそのバイクの寿命になります。

 

ぶっちゃけ故障での寿命を考える前に、乗り換えでの寿命を向かえる事がほとんどなので、一般的には「寿命はいつまで?」って考えなくてOKです。

走行距離での寿命・故障の目安は?

走行距離での寿命はどのくらいなのか

とは言っても『大体壊れる時期が知りたいんだけど!』って思いますよね。

なのでここからは、一般的に言われている寿命について詳しく書いていきます。

エンジンは2スト5万・4スト10万が寿命の目安

バイクのパーツでも特に大事で、バイクの寿命に直結しているのが「エンジン」です。エンジンがぶっ壊れたら、ほとんどの人は廃車にするでしょう。

 

そしてエンジンの寿命は乗り方やメンテナンスに左右されますが、「走行距離」を目安にすることが多いです。

一般的には

 

  • 2ストロークエンジンは5万キロ
  • 4ストロークエンジンは10万キロ

 

と言われています。

 

2スト・4ストというのはエンジンの種類でして、現在は4ストが主流ですので2ストバイクは新車販売されていません。

詳しく知りたい人は『2ストローク?4ストローク?バイクエンジンの違いとそれぞれの特徴は』こちらの記事へ。

各パーツや消耗品がダメになることもある

故障したエンジン

寿命の原因になるのはエンジンだけではありません。

各パーツも寿命を迎えれば、バイクは動かなくなるし、パーツを交換するかどうかの選択をしなくてはいけません。

 

例えば、オイルやブレーキパッドなどの比較的短いスパンで交換が必要なものについては、交換される人が多いでしょう。

しかし、クラッチやキャブ(キャブ車なら)フォークの修理・交換など予想以上にお金がかかります。

その時に支払いが難しく、廃車にするならそれが寿命になります。

 

なのでエンジンの不調前に大きな部分で寿命を迎える可能性も大いにある。ということですね。

メンテナンス次第でずっと乗れるのか?諦めるときは?

びくはメンテナンスをしていればずっと乗れるのか

冒頭でも書いた通り、極端な話「メンテナンスやパーツ交換をしていれば一生乗れる」ということです。

 

ただしそれは極端な話であり、年数が経てば経つほど難しくなります。

その理由を紹介します。

バイクが古く、パーツが見つからないとき

バイクは無数の部品によって構成されているので、フォークが歪めばフォークを交換すればいいし、エンジンが壊れればエンジンを載せ換えればまた走れるようになります。

 

なので事実上同じバイクを乗り続ける事は可能です。しかし、ここで問題なのが「パーツがあればの話」ということになります。

 

人気車の場合は生産が終了しても数年~十数年はメーカーがパーツを作っていたり、社外メーカーの汎用品を使ったりで何とか維持できます。

 

ですが、30年40年経ったときそのパーツは残っているのでしょうか?

多分残ってないでしょう。だから旧車の価値が上がり続けるんですね。

 

余談ですが現在なら3Dプリンターという手があるので、もしかしたら今後旧車のパーツも作れる日が来るかもしれませんね。

そしたらバイクの寿命という概念がなくなるかもしれません。

乗り換えたほうが安く済むとき

もしパーツがまだ生産しているバイクだとしても、やはり部品や故障箇所が多くなれば金額も高額になります。

それこそ中古のバイクなら買えるほど高くなってしまうことも可能性としては大アリです。

 

なので、修理代と乗り換えたいバイク(もしくは同じ車種)が同じ位の値段なら乗り換えも考えて見ましょう。

ちなみに事故などでフレームが歪んでしまったら直すのはかなり難しく、予算もかかるので乗り換えをしたほうがいいです。

 

なお、買取業者に頼めば、金額は低いかもしれませんが面倒な手続きなども行ってくれるのでラクにバイクを売ることもできますので一度無料査定をしてもらうといいでしょう。

 

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排気量によって寿命は変わるのか?

ここまでバイクの寿命とはどんな時なのか?を解説してきました。

ではここからは、『排気量でも差はあるのか?』を解説していきます。

【原付】50cc以下の寿命

原付の寿命は最低限のメンテナンスをして50000kmくらいが目安となっています。

もちろんノーメンテナンスだと2~30000kmで寿命を向かえる事もあります。

 

原付のエンジン寿命が短い理由としては、排気量が小さく、常に高い回転数で走るようになるので、エンジンへの負担が大きくなります。

 

さらには原付に乗る人は幅広いので『メンテナンス?なにそれ?』って人もかなり多くいます。

そうなるとよくて50000kmが寿命になりますね。その間に色々トラブルもあると思います。

【小型】125ccバイクの寿命

125ccまでの小型のバイクも原付と同じく50000kmがひとつの目安になるでしょう。

やはり回転数高めで乗る事が多く、通学・通勤で毎日使う事が多い排気量なので、消耗も激しくなります。

 

メンテナンスが出来ていれば10万キロだって走れます。

が、途中で大きな修理が必要になると乗り換える人が多い排気量でもあります。

【中型】250ccバイクの寿命

一気に排気量があがり、通学用途ならそこまで回さなくても充分ですのでエンジンへの負荷は多少減ります。

今だと4ストが主流なので寿命も長いバイクが多くなっています。

 

このくらいの排気量になると、バイク購入店での定期点検に出したりする層が増えるので最低限のメンテナンスは出来てるバイクが多くなるでしょう。

それでも50000km~80000kmいないには重要な部分が限界を迎えるころなので、目安としては80000kmくらいですね。

【大型】400cc~バイクの寿命

大型のバイクも基本的には中型と同じで5~80000kmあたりで多くの部分が限界を迎えます。

大型バイクの場合、趣味の割合が多いので、サーキット走行など高負荷がかかる走りをすればもっと短くなるでしょう。

 

しかし、メンテナンスをしっかりする層が一番多くなる排気量なので、基本的には長寿命になることが多いです。

反対にバイクの選択肢が多いので、寿命前に乗り換える人も多くなります。

バイクの寿命を迎える前に乗り換えがオススメ!

実際に「完全にエンジンが終わって寿命を迎えた」という人は珍しいんじゃないでしょうか?

私含めて周りでは10万キロ以上乗った人もいないし、乗り換える人が多かったです。

 

特に足としてバイクを使っていて、メンテナンスなどの知識が薄い人ほど、寿命を迎える前に必要なら乗り換えをしたほうがいいです。

故障したまま乗り続けると事故やトラブルに繋がることもあります。

 

完全に動かなくなると買取してくれる業者も減りますので、『ある程度ガタがきてるから乗り換えようかな?』って時が乗り換えどきになります。

 

オススメなのはバイク買取専門業者に頼むことです。

新しいバイク購入時に下取りにだす方法もありますが、正直いって値段が安く見積もられる可能性が高くなります。

少しでも高く売りたいなら、間違いなくバイク買取業者がオススメ。

 

特に私がプッシュしているのは3社ありまして

この3社になります。

ちなみに1社だけに見積もりをしてもらうよりも2~3社で査定をした方が、売値が高くなることが多いので、必ず2~3社への査定をしましょう。

 

さらに詳しくは『【大満足】バイクを少しでも高く売るためのコツ|大切な7つのポイント』こちらの記事を参考にしてください。

まとめ:メンテ次第ではずっと乗れる

バイクの寿命は

  • 故障でパーツ交換をしないとき
  • 乗り換えを考えたとき

この2が寿命の種類になります。基本的にはパーツを交換し続ければ同じバイクに乗り続けられます。

 

走行距離での目安としては

  • 2スト:5万キロ
  • 4スト:10万キロ

となっており、一応メンテナンスをシッカリしていればどんな排気量でもこの位は行けます。

 

ただし、排気量が低くなるほど、ユーザーのバイク知識は薄れるので原付などは特にメンテナンスをしない人が多く、早く寿命を迎える事が多いです。

 

他にもバイクの寿命を向かえるタイミングとしてはパーツが生産・販売されなくなったときなどがあります。

なので、できるだけ完全な寿命を迎える前には「バイクの乗り換え」をオススメしています。

 

乗り換え時に下取りに出すのもいいですが、もしかしたら買取業者で売った方が高くなるかもしれません。

査定は無料なので、下取りの金額と比べてみるとさらにお得になります!

 

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