「バイクに乗っている人は若く見える」、「バイクに乗ったら若返る」という声からヤマハが科学的に検証できないかという要望を、川島隆太教授が聞きいれ、研究が始まった。

 

※川島隆太教授とは、ニンテンドーDSでめちゃくちゃ売れた「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で有名な人。

 

なので今回は『バイクに乗ると脳にどんな影響があるのか?』を紹介します。

 

結論からいうと、「日常的にバイクを運転する事で認知機能の向上や、ストレス軽減などのポジティブな効果がある」ことが発表されました。

少し意識するだけでバイクに乗るのがもっと楽しくなるかもしれません。

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①現役ライダーと元ライダーの脳の動きは?

ひとつめの実験は、現役ライダー11名と、10年以上のブランクがある元ライダー10名による実験でして、両グループとも平均年齢は45歳程度。

 

実験内容は、バイクに乗って様々なコースを運転し、その時の脳の動きを計測するもの。(コースはヘアピンや悪路など)

 

実験結果としては両グループに明らかな違いがでた。

現役ライダーは走行時、常に脳「左半球前頭前野」が活発化されており、集中力が高い状態にあった。

対して元ライダーは、発進時や、加速時に「右半球背側前頭前野」が活発化していた。

 

簡単にいうと、「ブランクのあるライダーのほうが運転に集中してると思いがちだが、普段からバイクに乗っている毛寝きライダーのほうが集中力は高かった」ということ。

②生活習慣にバイクを取り入れてみると?

ふたつめは、自動二輪免許を持っているが、10年以上バイクに乗っていない人が、2ヶ月間通勤などでバイクに乗ってみたら脳の働きはどう変わるのか?という実験内容。

 

結果としては、生活の中にバイクを取り入れることで、「認知機能の向上」することが分かった。その中でも記憶力や空間認識が特に向上したとのこと。

 

その後、被験者にメンタルアンケートをとったところ、『ストレスが軽減し、体調がよくなった』とのことで、仕事でのミスも減り、精神的に安定するという結果になった。

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車の運転と違った脳の働き

今回の実験がたまたまバイクだっただけで、車の運転では脳は活発化しないのか?という意見もでたみたいですが、川島教授は

『自動車は快適な乗り物で、脳の活発化は起こらない。活発に動くときは踏み切り通過や、人が飛び出してきたときくらい』

とのことです。

まとめ:バイクにのってスマートエイジング

結果としてはバイクに乗る事で

  • ストレス・うつの軽減
  • 集中力の向上
  • 体調がよくなる

という、様々なメリットがあることが証明されました。

研究後、川島教授は『バイクを運転する事で脳や認知機能の向上、さらにはストレスの軽減で、豊かな生活を送るスマートエイジングにつながる』と話していたとのこと。

 

つまりバイクライフは人生を豊かにするんです!

 

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