バイクの置き場所には意外と困る『バイクを買ったはいいけど、家に停めるスペースがなくて困ってる』

『自宅でも盗難被害の少なく安全にバイクを保管できるところないのかな?』

 

こんな悩みを解決する記事です。

 

なので今回はバイクを停める色々な方法と、それぞれのメリットとデメリット』を紹介します。

 

あなたの生活にあったバイクの保管方法が必ず見つかります。

 

\駐輪場がない人はレンタルコンテナもオススメ!/



家の前でも路上駐車はやめたほうがいい

家の前に停めると盗難の区立が高い

一戸建てやアパート住みの人で、「自宅に駐車場がないけど家の目の前の道路にスペースがある」場合でも、路上駐車はやめましょう。

 

理由としては2つあります。

  • ①駐禁を取られる可能性がある
  • ②盗難やイタズラ被害に遭う

ひとつずつ解説していきます。

①駐禁を取られる可能性がある

公道にバイクを停めるのは駐車違反になりますので、絶対にやめましょう。

 

またアパートなどの共有地な駐車違反にはなりませんが、住民トラブルの原因にもなりますので大家に相談したり状況を見てから判断したほうがいいでしょう。

②盗難やイタズラ被害に遭う

常に停めたバイクが見えている状況ならわかりませんが、ほとんどの場合は目を離しているときが多くなります。

 

家の目の前だからといって100%安全ではなく、盗難やイタズラの確率がかなりあがります。

 

実際に、バイク盗難が一番多いのが自宅なので油断は禁物です。

駐車場の空きスペースを使う

自宅(アパート・マンション含む)に、車の駐車場がある場合や、月極で近くに駐車場を借りている場合は

  • ①車止めの後ろのスペースを使う
  • ②空いているスペースを使う

この2つの選択肢があります。

 

共通のメリットとしては「お金が掛からないこと」ですね。

①車止めの後ろのスペースを使う

車止めの後ろに充分なスペースがあり、なおかつ隣の車の迷惑にならない場合だったら置いても大丈夫だと思います。

 

車止めの後ろが壁なら大丈夫ですが、後ろがガケだったり後ろ側も駐車場になっている場合は転落や、他の人の迷惑になるので、やめましょう。

 

実際に私も車を停めている後ろにバイクを置いていますが、隣に車がいるときは出すのが大変なので、バイクの大きさによっても条件が変わってきます。

 

メリットは、車の後ろに隠れているので、盗難やイタズラがされにくいことです。

デメリットは、出し入れがしにくいことです。

②空いているスペースを使う

駐車場内の角や、車の通行の邪魔にならないようなスペースがあれば、そこに置けたらいいですよね?

 

明らかに邪魔にならないような作りで、バイクを置いても問題がなさそうだと思ったら、必ず駐車場の管理人に相談してみましょう。

 

勝手に停めるとトラブルの原因にもなりますので、無断では絶対停めないように・・・。

 

ちなみに、私が車の後ろに停める前までは、管理人に相談して「空いている駐車場の横」のスペースを貸してもらっていました。

 

メリットは、車止め後ろよりも出し入れしやすいこと。

デメリットは、盗難やイタズラに遭う確率が高いことと、急にスペースが使えなくなるかもしれないことです。

コンテナ・ガレージをレンタルする

コンテナ・ガレージのメリット



コンテナやバイクガレージへの保管はメリットが多くあります。

  • ①雨・風・日差しを防げる
  • ②盗難されにくい
  • ③バイクグッズも一緒に置ける

この3つが揃っていれば「最高の保管場所」でしょう。

①雨・風・日差しを防げる

バイクの天敵と言えば「雨・風・日差し」です。

 

コンテナやガレージは屋根がありますので、天気の影響を受けなくなります。

 

どうしても雨に当たるとサビの原因になりますし、風でホコリや石などが当たるとバイクにダメージ入りますし、日焼けすると色がくすんできますので、それをカットできるのは大きいですよね。

②盗難されにくい

コンテナは基本的に盗難されにくくなります。バイク本体が見えていないので、目を付けられる可能性が低くなります。

 

ただし、100%盗まれないとはいいきれません。

 

というのも、コンテナ・バイクガレージが置いてある場所は「あまり人が立ち寄らない」場所に多く、人目が少ないのでゆったり作業ができるという点があります。

 

まぁそれでもセキュリティがしっかりしている場所なら問題ありませんし、自宅や共同の駐輪場に置いているよりは格段に盗難率が低くなりますので、心配は無用です。

③バイクグッズも一緒に置ける

バイク以外にも、ヘルメットやジャケットなど装備をしまえるのは大きいですよね。

 

バイクにのるとしてもヘルメットからバイク用シューズまで、揃えるものは沢山ありますよね?

 

家に置くとスペース取りますし、フル装備でバイクの元までいくとなると、距離があった場合は大変です。

なので、コンテナ内にバイクと一緒にフル装備をしまえるのはかなりメリット何じゃないでしょうか?

 

バイク用のコンテナ・ガレージはwebで探すのがいいでしょう。

webサイトはこちらから>>>『バイクコンテナが見つかる!スペースプラス』

コンテナ・ガレージのデメリット

レンタルガレージ

コンテナにも、もちろんデメリットもあります。

  • ①そもそもバイク用コンテナが少ない
  • ②空気がこもりやすい

①そもそもバイク用コンテナが少ない

探してみると分かるんですが、バイク専用コンテナは都会に集中している感じなので、地方によっては見つからない可能性もあります。

 

上で紹介したサイト以外のサイトも回って見るといいでしょう。

 

逆にバイクを停めるスペースが少ない場所ほど、貸しコンテナは多くなる傾向になります。

②空気がこもりやすい

コンテナ内は密閉空間になるので、基本的に空気がこもっています(中には換気扇や通気口があるコンテナも存在しますが)

 

なぜデメリットかと言うと、夏の閉めきったコンテナは余裕で50度以上の高温になるので、バイクへのダメージは少なからずあります。

 

冬は冬で、エンジンが冷めていない状態でコンテナにしまうことが多いと思います。

そうなると温度差により結露ができますので、錆びや電子機器の故障にも繋がります。

 

まあ現在のバイクなら、その程度で壊れる事はありませんが、ちょっと気になりますよね。

 

近くにコンテナやバイクガレージがない人は最終手段です。

バイクが置ける環境に引越しする

バイクのために引っ越し

バイクを第一に考えているなら「引越し」という方法が一番手っ取り早く、確実かもしれません。

 

引越し先には3パターンあり

  • 駐車場付きアパートorマンション
  • 駐車場付きの一戸建て
  • バイカーズ/ライダースマンション

それぞれ特徴やメリット・デメリットがあるので詳しく紹介します。

駐車場付きアパート・マンションを借りる

1人暮らしなら、家賃を抑えられるのが特徴でして、駐車場があればバイクも置けますので今現在住んでる所に駐車場がなかった場合、家賃を比べてみるといいでしょう。

 

ハードルも低く、わりと思い切って引越ししやすいのもメリットですね。

 

ただし、共用駐輪場などでは、目の届かない場所になると盗難被害が起きやすくなるので、注意が必要です。

 

簡単な盗難防止対策ではあっという間に攻略されてしまうので、ガチガチに固めましょう。個人的には「盗難保険」加入する事をオススメします。

駐車場付きの一戸建てを借りる

家族がいる人や、友達とルームシェアを考えている人は、一戸建ての賃貸も大アリだと思います。

場所や家によっては家賃も、アパートやマンションと同じくらいで借りられますし、家の敷地に駐車場が付いていることも多くあります。

バイカーズ/ライダースマンションを借りる

出典:houcemate

バイク好きや、高級なバイクに乗っている人には「バイカーズ」なのか「ライダース」どっちか分かりませんけど、バイクスペースが部屋の中にあるタイプのマンションが理想でしょう。

 

部屋にいてもバイクが目に届くので、防犯性は確実ですし、ガレージ内での作業もできます。

 

ライダーにとって夢のような空間ですよね。普通のマンションと比べて料金は高くなりますが、安全性と夢のような生活を送りたいなら安く感じます。

まとめ:バイクが置ける環境に住むのが大切



バイクを買ったはいいけど、置く場所がなくて困っている・・・。

 

そんな時は大きく分けて3パターンあります。

  • 今の駐車場スペースをうまく使う
  • コンテナ・ガレージをレンタルする
  • 思い切って引っ越す

それぞれのライフスタイルによって選踏み地派様々ですが、バイクを置くスペースは考え方次第でいくらでも見つかると思っています。

 

正直な話、125cc以上のバイクって趣味要素が強めなので、「バイクを置ける環境」を優先させるのは当然になってきます。

 

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