ライダーにとって1番の問題になる「盗難」についての保険の記事です。

 

『盗難対策はしてるけど、それでも盗まれないか心配で心配でしょうがない・・・。』

『バイクの盗難保険ってあるの?でも高かったら入れないなぁ』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • バイクが盗まれたらどうなるのか
  • オススメ保険会社「ZuttoRideClub」とは?
  • 盗難被害に遭いやすいバイクの見積もり

この3つを実際にフォルツァを盗難された経験のある私が話していきます。

結論から言うと、どれだけ盗難対策をしていても「100%盗まれない」ということはありえません。

なので必ず盗難保険加入をオススメします。

 

詳しくは後述しますが、私のバイクを見積もりしたら保険料は「1日辺り43円」でした。めっちゃ安くないですか?

今まで知らなかった人もこの機会にバイクの保険を検討しましょう。

バイクが盗まれた場合ほとんど泣き寝入り

あなたや、知人のなかでバイク盗まれた経験がある人はいますか?

ツイッターでも『【拡散希望】大切なバイク盗まれました・・・。場所は○○で・・・』みたいなつぶやきが結構多くあります。

しかし残念な事に、バイクが盗まれたらほとんどの場合は戻ってきません。私自身も数年前に不動車のフォルツァが盗まれて、警察に相談しましたが

 

『じゃ、見つかったら連絡しますね~』

 

それから連絡が来る事はなかった・・・。

他にも、友人のジェイドが盗まれたときは奇跡的に見つかったんですが、なぜかペチャンコになって発見されました。もちろん廃車。

なので、バイクが盗まれたら基本的には泣き寝入りになってしまいがちなんです。

具体的な数字だと、盗まれたバイクが戻ってきた確率(検挙率)は14.9%とめちゃくちゃ低いんですよね。

さらに、盗まれた場所が「駐輪場や自宅敷地内」など、安全だと思われてる場所での犯行が8割以上なのです。

 

私もあなたと同じく『自分は大丈夫だろう』と、思っていましたが、いざ被害に合うと何がなんだか分からなくて、笑うしかなかったですね(マジで笑えない話だけど)

バイクの盗難は本当にどこでも起きるものです。

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盗まれやすいバイクは?人気車両or高額車両

ではどんなバイクが目を付けられやすいのかというと

  • 人気のバイク
  • 高額なバイク
  • 希少価値の高いバイク

の3パターンです。

さらに具体的に、狙われやすい車種を紹介はというと

出典:zuttoride.jp

昔から盗難被害が多い「モンキー・エイプ」や、かなりの台数が売れている「PCX」などの人気車両が盗まれやすいんですね。

 

そして各メーカーの250ccのスポーツタイプも、かなり被害にあってますね。

というのも250ccのスポーツに乗っているのって学生とか年齢層低めだったりするので、盗難対策ってあんまり気を付けてないんじゃないかなって思います。

隼や大型のNinjaなどの高額車両も被害に合っていますね。

 

毎日せっせと働いて、色々ガマンもしてやっと買えた憧れのバイクが、盗まれたりなんかしたら死ぬほど絶望しますよね?

しかも警察に届けたところで大半は返ってこないし、返ってきても無傷ということもほぼないという。

 

そこでオススメの保険が、バイク盗難保険やロードサービスで実績のある「ZuttoRideClub」という保険会社です。

ここ数ヶ月でこの記事からも加入者がどんどん増えていますので、加入を考えるチャンスになります。

「ZuttoRideClub盗難保険」の特徴

ZuttoRideClubは国内の4大メーカー「ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ」に盗難保険・ロードサービスのOEM商品を提供しており、企業からの信頼も高いのでライダーも評価も高いです。

保険商品としては3つのプランがあり

  • ロードサービスのみ
  • 盗難保険のみ
  • ロードサービス+盗難保険

自分の希望に合わせて加入できます。ロードサービスが必要ないなら、「盗難保険プラン」がオススメです。

盗難の保証は3種類用意されており

  • ①バイクが盗まれたら最大300万円まで補償
  • ②パーツが盗まれたら最大20万円まで補償
  • ③鍵穴が壊されたら最大5万円まで補償

①は加入する盗難保険のプランによって金額が変わります。

盗難保険プランは補償金額が5万円〜300万円までの全18段階に分けられています。

見積もり時にバイクの車種や年式を登録するだけでオススメのプランを教えてくれるので、プラン選びに悩む心配もありません。

 

さらに盗難保険やロードサービスに加入し、ZuttoRideClubの「マイ819」という会員になると、バイク乗りには嬉しい特典がたくさんつきます。

頻繁にツーリングやバイクで旅行に行く人にはかなりお得なサービスですよね。

>>>ZuttoRideClub公式サイト

 

でもみんなが一番気になるのは「保険料がいくらなのか」ですよね?

次は、実際に私のバイクでの見積もり結果と共に、料金について紹介していきます。

実際に見積もりしたら1日辺り43円だった?!

結論からいうと、私のVTR250へのオススメは「盗難40」というプランで、年会費は15,600円。

 

想像していたよりも数倍安かった!という印象です。

1年間で15,600円だと、月1,300円、1日辺りなんと約43円ですから、毎日駄菓子買うようなもんですよね笑

 

まぁ私のバイク自体の査定額が低かったからかもしれません。

なので、別の3パターンのバイクでも見積もりをしましたので、参考にしてください。

 

ちなみに全て、「盗難保険のみ」での料金です。

盗難率ナンバー1の「PCX125」の査定結果

学生・サラリーマン・主婦・おじさんまで、幅広く使われている「PCX125」は125ccクラスでもダントツの人気を誇り、全排気量の売上ランキングでも常に上位にいます。

そこまで需要が高いからこそ、盗難率も高くなります。査定結果は

  • メーカー:HONDA
  • 排気量 :125cc
  • 車種  :PCX125
  • 年式  :2018年
  • 査定額 :30,0000円

という結果になりました。スペシャルエディションなどの最高グレードなどでは10万円くらい差がでますが、今回は一般的なタイプで見積もりしました。

おすすめの盗難保険プランは「盗難20」「盗難30」になります。

  • 盗難20:8,400円(月700円)
  • 盗難30:12,500円(月1041円)

盗難率が高いPCXの保険料がこのくらいだと、かなりコスパがいいですよね。

 

「あまりバイクに興味がないけど、通勤・通学で便利だから使っている」という人たちは、特に気をつけなくてはいけません。

ちなみに私のサイトではPCXユーザーの盗難保険加入者がダントツで多いです。

 

バイク知識がない人程、盗難保険には入った方がいいでしょう。

 

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250ccスポーツの火付け役「Ninja250(最新)」の査定結果

2013年ごろから徐々に人気がでた250ccスポーツの中でも常にトップに君臨してるNinja250。

今の若い人がバイクと言われて想像するのは「ネイキッド」よりも「スポーツタイプ」なんじゃないかってくらいブームになりました。

そんな人気車種なので、当然盗難率も高くなりますが、査定結果は

  • メーカー:Kawasaki
  • 排気量 :250cc
  • 車種  :Ninja250
  • 年式  :2019年
  • 査定額 :580,000円

という結果になりました。ちなみに2018年式でも同じ査定額になります。

おすすめの盗難保険プランは「盗難50」「盗難60」になります。

  • 盗難50:年18,700円(月1558円)
  • 盗難60:年21,800円(月1816円)

この金額なら学生でも入りやすいですよね。

特に若い人ほど、盗難対策を後回しにしがちなので、盗難保険の加入は考えた方がよさそうですね。

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1300ccの人気車種「隼」の査定結果

バイクに詳しく無い人でも聞いた事がある人は多いんじゃないでしょうか?

スーパースポーツ寄りの性能があるツアラータイプのバイクでして、人気の車種になります。

大型で、人気も高く、盗難率もランキング入りしている隼の保険料は高くなりそうですが・・・審査結果は

  • メーカー:SUZUKI
  • 排気量 :1300cc
  • 車種  :隼
  • 年式  :2015年
  • 査定額 :1,230,000円

という結果になりました。当然のごとく査定額は100万オーバーになりましたね。

おすすめの盗難保険プランは「盗難120」「盗難150」になります。

  • 盗難120:年39,300円(月3,275円)
  • 盗難150:年47,500円(月3,958円)

今までのに比べると高く感じますが、もし隼が盗まれた時の事を考えると、そこまで高い商品じゃないとは思います。

 

あなたが乗っているバイクはありましたか?もしくは似た車種ならオススメプランも同等の物になりますが、一度見積もり審査をしてみるといいでしょう。1分もかからずにプランと金額が提示されます。

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結局どのプランがおすすめなのか?

ZuttoRideClubの見積もりの審査額は、車種と年式での結果になりますので、細かい部分では反映されていません。

例えば同じ車種・同じ年式でも、「事故をしているか?」で、そのバイクの評価は大きく変わりますよね。

 

なので、まずは見積もりで自分のバイクと同じ条件を設定し、2パターンのプランが紹介されますので、自分のバイクの状態によって

  • 無事故で、傷や錆も少ないなら「オススメマーク」のプラン
  • 事故や、傷や錆多数、走行距離が多い場合は査定額より低めのプラン

を選ぶのがいいでしょう。もしくは、予算に合わせてもう少し安いプランを選ぶのもいいと思います。

>>>さっそく見積もりで審査額を確認する

まとめ:人気車ほど盗難保険は入った方がいい

バイクが盗まれた場合、大半は戻ってこない。奇跡的に戻ってきたとしても無傷というのはほとんどない。

 

さらにバイクは盗難防止対策をしっかりしていても、盗まれるときは盗まれてしまう。

回避するには扉付きのガレージ・コンテナを借りるのが1番だが、数も少ないので、中々難しい状況。

 

特に盗まれやすいバイクは

  • モンキー・エイプ等の小型二輪
  • 人気のPCXやNinja250など
  • 大型で高額なバイク
  • ハーレーなどの外車

そこでバイク盗難保険は、あなたが思っているよりも安く加入できるし、万が一盗難被害に遭ったときも泣き寝入りせずに新しく買えるくらいの保証プランが用意されている。

 

盗難防止グッズを用意するのは当然だが、それでも心配なら「バイク盗難保険」の加入を考えた方がいいでしょう。

まずは見積もりで毎年いくらかかるのか出してみましょう。

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