どーもです!うぴ(upi_da_VTR)でございます。

今回は「シートカバーの張り替え」についての記事です。

バイクのシートに穴が空いて雨の後とかめっちゃ冷たい・・・シートカバーの張り替えって自分でできないのかな?

という悩みを解決します。

 

古くなってくるとシートが固くなって結構簡単に剥がれ落ちてきたりします。

とりあえずテープで補修してみるも、スポンジが水を吸っちゃっててスグ剥がれてきたり、意外とやっかいですよね?

 

結論からいうとシートカバーの張り替えは『意外とできた』です。そこまで高くないし。

 

少しでもたるんでたりが気になる人は、2りんかんやナップスなどのバイク用品店に持ち込んで張り替えてもらった方がいいかもしれません。工賃は2~3,000円程です。

ただし純正シートカバーや、有名メーカーのシートだと1~3万円とめっちゃ高くなります。(そもそも適合するシートがあるかも不明)

 

なのであまりお金掛けたくないよ~とか、自分でバイクの整備がしたいよ~って人はDIYにチャレンジしてみましょう。

早速必要な道具と張り替え手順を紹介します。

バイクシート張り替えに必要な道具

シートの張り替えに必要な道具は少なく

  • 交換用シートカバー
  • タッカー(デカイホチキス)
  • タッカー用の針
  • マイナスドライバー

これさえあれば張り替えはできます。(スクーターの場合は車体とシートと外す工具を用意しましょ)

新品のバイクカバー

シートカバーは楽天で「キャビーナ50」と同じサイズの「ブロード50用」を買いました。

実際の値段は5,400円でした。純正に比べると質はよくないですが、安いのでヨシ。

自分のバイク用のを探すときは「○○(車名) シートカバー」で検索すると出てくると思います。古いのは分かりませんが。

お次はタッカーという写真右の青い工具で、大きいホチキスだと思ってくれればいいです。

色々調べたんですが、100円ショップ「ダイソー」に売っている300円のタッカーが使いやすいと、他のシート張り替えブログの人も数名使ってました。

なので、さっそくダイソーに行き、購入しました。もう売っていない可能性もありますので、無かった時用に評判のいいタッカーのリンクを下に貼っておきます。

 

さらに、もうひとつ必要なのは「タッカー用の針」でして、ダイソーのタッカー自体はいいんですが、針が短くて貧弱なんですよ。

なので、ホームセンターに売っている「マックスのT3-6M」という針を買いました。こちらもシート張り替えブログで使っていた針です。

 

ダイソー行ったりホームセンター行ったりがめんどうな人は、アマゾンなどで購入しましょう。

ちなみに、マイナスドライバーは古いシートカバーについてる針を外すときに使います。

 

次は本題のシート張り替え作業手順を紹介します。

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バイクシート張り替え手順

今回シートカバーを張り替えするバイクは「ホンダ キャビーナ50」というスクーターです。

若干他のスクーターよりも長く、変な段差があるのやりにくかったです。

(うまい具合にシートが見えない写真しかなかった・・・)

若干前の方にテープが貼られているのが分かりますか?あとは真ん中辺りにも。

あそこからの水が地味にウザいんですよね。

古いシートカバーを外し乾燥させる

まずは車体とシートを話すために、メットインを開けて内側から固定しているボルトを外します。

 

そしてシートが外れたら古いシートカバーをマイナスドライバーで外しましょう(写真無かった・・・)

全部を剥がしたらこのような感じになります。

古いシートカバーを全部外す

ちなみにこの状態は完全に乾燥させた後です。

シートが破れている状態だと、ほぼ100%中のスポンジが水を吸っており、そのまま新しいのを貼ると水が残ったままになります。

なのでまずは吸収した水分を抜くために、乾燥させましょう。

押したり体重掛けたりして、軽く水をだしたら、直接日光が当たらない場所で残った水分を飛ばしましょう。

 

私の場合、結構たっぷりと水分を感じたので、1週間放置してました(忘れてた)

新しいシートカバーの仮止め

新しいカバーを仮止め

シートに新しいシートカバーを被せ、大体の位置を調整し、まずは前と後ろに1ヶ所ずつ仮留めでタッカーを打ち込みます。

仮留めなので割りと適当な感じに。

全体にカバーを合わせてみて、いい感じならタッカーでシートカバーを固定していきます。

均一にカバーを止める

シートカバーをそのまま合わせると明らかに短いので、タッカーで打ち込むときはカバーを内側に引っ張りながら打ちます。

↑の写真は、伸ばして一定の間隔で打ち込んでるんですが、初めてだったので全然うまくいきませんでした笑

 

引っ張りながら一周するまでタッカーで打ち続けます。

そうするとこんな感じになります。ところどころちゃんと打ち込めて無い部分がありますね。割りとどうでもいいバイクだったので妥協してしまいました・・・

皆さんは奥まで打ち込みましょう笑

表側は特に問題なさそうですね。前の凹みはスポンジ部分がえぐれてたので、へこんじゃいました。

若干ブカブカなように見えますが、実際はしっかり密着しています。

失敗してもマイナスドライバーで抜いて新しく打ち込めば何度でもやり直せます。

完成したらキャビーナに取り付け。

順性と比べるとかなり色が濃いんですが、新しいシートは気持ちがいいですね。

そしてお尻が濡れないのはマジで最高。

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初心者によるバイクシート張り替えの感想

最初は、シートごと売ってるものだと思ってて、『ポン付けでこの値段は安くない?』とか思って色々調べてたら、シートカバーを自分で張り替えすると知り、正直『無理そう』と思いました。

しかし、調べて行くうちに、工程が少なく、必要な道具も少なかったので『イケるかも』と思ってきました。

というか、バイク店に行くのもめんどくさいし、シートごと交換だとやっぱめっちゃ高かったので、『やるしかない』という感じで腹をくくりました。

 

実際やってみた感想としては、冒頭でもいった通り『意外と出来た』というところ。綺麗かどうかは置いといて。

 

まぁ私の悪いクセなんですが、始める前に色々考えちゃって自分でハードル上げてるんですよね。

『調べてもやり方が出てこない?!困った・・・なんか難しそうだしどういう手順でやればいいんだろう?』

そして、実際にやってみると、『なんだこれ?カンタンすぎて誰も作業内容をブログに書いてないだけなんじゃん』という結果になることも多いです。

 

つまり私が言いたいことは、「できそう」と思ったらやってみる事。

「むりそう」と思ったら潔くプロにたのむ事。

まとめ:初心者でも意外と張り替えできる

シートカバー張り替えに必要な物。シートカバーは「○○(車名) シートカバー」で検索しましょう。

シートカバー交換の手順

  • ①車体とシートを外す
  • ②古いシートカバーを外す
  • ③スポンジを乾かす
  • ④新しいカバーを合わせる
  • ⑤仮留め
  • ⑥カバーを伸ばしながら本留め

初心者でもできるけど、丁寧にやらないとたるんだりするので、綺麗に仕上げるならバイク屋に相談してみるか、シートカバー張り替え業者に頼んでみましょう。

 

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