『ヘルメットってどうやって洗えばいいの?』

『ヘルメットはどのくらいの頻度で洗うのがいいの?』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • なぜヘルメットを洗わなきゃいけないのか?
  • ヘルメットを洗う頻度はどのくらい?
  • ヘルメットの洗い方と手順

この3つを紹介します。

 

この記事を見ながら作業もできます。まぁ1度覚えればすごーくカンタンなので是非トライしてみましょう。

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なぜヘルメットは洗わなきゃいけないのか?

ヘルメット洗うのめんどくさい

ヘルメット洗うのってクソめんどさいですよね?

 

今だから話せますが、高校生の頃は一度も洗わず使い捨て感覚でヘルメット使用してました(ドンキの安いやつだったのでインナー外せなかったし)

 

ですが、ある程度いいヘルメットを使ってるならメンテナンスとして洗いましょう。では理由を説明します。

シンプルに汚いから

むき出しになるヘルメットの外側は、車の排気ガスや雨、泥などなど環境の影響をガンガン浴びますので超絶汚いです。

 

しかし、気になったときにタオルでサッと拭けるので流石に何年も綺麗にしたことがない人はいないと思います。

 

問題はヘルメットの内側のクッションです。

 

こちらは外にさらされていませんが頭全体の保護のため、被るたびに頬や頭(髪)と密着します。そうすると、汗や皮脂、髪のワックス、女性なら化粧がべったりと付いてしまいます。

 

なので、シンプルに汚いからヘルメットは定期的に洗わなきゃいけませんよ。ということ。

肌荒れの原因にもなる

次に、その汚れを放置してた場合、オデコや頬など肌がくっつく部分に肌荒れが起きます。

 

普通に考えて汚いですから肌が弱いと当然ですよね。私も肌が弱かったので今思えばヘルメットが原因のひとつだったのかもしれません。

ヘルメットを洗う頻度は?

ヘルメットを洗うタイミング

ヘルメットは汚れてるから洗ったほうがいいというのは分かりましたが、気になるのが洗う頻度ですよね?

 

洗うこと自体は10分もあれば終わるんですが、問題は乾かすのに時間がかかること。

 

部屋干しだと乾燥するのに1~2日かかるので、バイク通勤してる人はタイミングがかなり難しいですね。

中には毎週とか、月に1度とか短いスパンで洗ってる人もいますし、雨の中走ったら洗う。など洗うタイミングを決めている人もいます。

 

一概にはいえませんが、私は3ヶ月に1度のペースで洗っています。

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ヘルメットの洗い方手順

それでは、本題のヘルメットの洗い方まとめを紹介します。かかる時間としては

  • インナー手洗い 10分程
  • インナー乾燥 1~2日程

なので、時間に余裕があるときに行いましょう。

用意するもの

ヘルメットを洗うのに必要な物は多くなく、家に必ずあるもので充分です。

  • 中性洗剤
  • バケツ等
  • タオル

これだけでOKです。

 

それではここから手順を紹介します。

ヘルメットのシールド・インナーを外す

まずは洗うヘルメットのシールド・インナーなど、取り外せるものは全て外しましょう。

 

外し方が分からない場合は、使ってるヘルメットのウェブサイトにいけば外し方が乗っていると思います。

 

ほとんどボタンかマジックテープなので、分かると思いますが・・・。

内装をすべて外す

今回洗う「OGKカブトのFF-RⅢ」のクッションは、頬×2、頭×1なので、ラクちん。

ぬるま湯に中性洗剤を入れて手洗い

バケツか洗面器に、中性洗剤を混ぜたぬるま湯をためておき、その中にポーンとクッションを入れ揉み洗いします。

 

基本的には洗濯機ではなく、手洗いの方が型崩れや破れたりしにくのでオススメ。

泡立てたお湯でもみ洗い

しっかりと揉みほぐし、汗や皮脂汚れを浮かせましょう。

 

あまりにも汚れていて、水が黒くなるようならもう一度新しくお湯と洗剤を混ぜて洗いましょう。

綺麗なお湯で濯ぐ

洗剤で洗い終えたら、今度は水で洗剤を洗い流しましょう。

 

この時もしっかり洗剤を流さないと、汚れや臭いの原因にもなりますし、肌荒れにも繋がりますので、しつこいくらいに水で洗い流しましょう。

流し終えたら、吸収した水を両手で潰すように落としましょう。ぞうきん絞りは型崩れや、破損にも繋がりますので、控え目に。

 

ちなみにシールドは軽く水で汚れを流した後、柔らかいタオルor布に中性洗剤を薄く塗って洗います。

シールドも洗う

最後は水で流して完了。

 

※スモーク等のフィルムが貼ってあるシールドの場合、強くこすると剥がれる可能性があるので注意。

タオルで水気を取り、日陰で干す

軽く水気を絞ったら、今度はタオルでさらに水気を取りましょう。

タオルでふく

こちらもポンポン叩いたりして水気を浮かしましょう。潰したりするのも効果的ですが握力が持っていかれます笑

 

全ての部品の水気を取り除いたら、直射日光が当たらない風通しのよい場所にて干しましょう。

干す

これが以外と乾きにくいので、余裕を持って洗おう。

完全に渇いたら戻していく

大体2日ほどつるしておくと完全に乾くので、戻していきヘルメット洗いは終了です。

 

夏だと湿気で乾きにくいので、クーラーがある部屋か除湿機が稼動させている部屋で乾かしましょう。

 

冬なら基本的に乾燥してるので、乾くスピードが若干早くなります。

 

安いヘルメットの中にはインナー取り外しが出来ないタイプもあります。

その場合は洗うのは諦めて除菌スプレーで対応しましょう。完全に汚れは落ちませんがやらないよりはマシです。

まとめ:ヘルメットは汚い!定期的に洗うべし

ヘルメットの外側は車の排気ガスや雨・泥などを直接受けるので、めちゃくちゃ汚いが、むき出しなので、洗剤でさっと拭けばカンタンに綺麗になる。

 

ヘルメットの内側は肌や髪が直接あたり、汗・皮脂・整髪料・化粧などの汚れが付着する。

 

それが溜まっていくと肌荒れにも繋がるので、定期的なインナーのメンテナンス(洗浄)が必要になる。

 

洗浄は10分程度で終わるけど、完全に乾燥するまで、部屋干しで1~2日ほどかかるので、通勤でバイクを使っている人や、連休は必ずツーリングに行く人などは頻繁に洗うことが出来ない。

 

人にもよるが、大体3ヶ月に1度のペースで洗えばいいと個人的には思います。

もしくは汚れが気になる人は、予備のヘルメットを買い、洗ってるときは予備メットを使うようにすれば、頻繁に洗うことができるので、オススメ。

 

ヘルメットの洗い方は

  • インナー・シールドを外す
  • 中性洗剤を混ぜたぬるま湯を作る
  • インナーを揉むように優しく洗う
  • 水で洗剤を完全に洗い流す
  • タオルで余分な水気をふき取る
  • 日光に当たらない場所で2~3日干す

ちなみにシールドは、中性洗剤混ぜたぬるま湯をタオルに染み込ませてサッと拭くだけでOK、その後は水で流しましょう。

 

安いヘルメットの場合、インナーが取り外せ無いタイプもあるので、その場合は除菌スプレーなどを散布しておくといいでしょう。

ただ、完全に汚れは落ちないので、外せるタイプが長く使えていいと思います。

 

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