バイクの悩みである「お尻の痛み」を軽減するゲルザブシートの記事です。

 

『ツーリング中お尻の痛みがハンパナイ!ゲルザブシートって効果あるの?』

『どれを選べばいいか分からない!おすすめのゲルザブシートを教えて!』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • ゲルザブシートの特徴・使い方
  • おすすめのゲルザブシート5選

この2つをケツ痛に悩んでいた私がおすすめを紹介します。

どうしても1時間ほどでお尻が痛くなって運転に集中できなくなった場合に試してほしいバイクグッズです。

 

▼迷ったらコレ!▼

ゲルザブシート・クッションの特徴・使い方

ゲルザブシートを敷いたオフロード

ゲルザブシートのメリットや固定方法をなどを紹介します。

お尻の痛みを軽減し疲れにくくする

ゲルの座布団(またはクッション)により、お尻の圧力が分散されやすく痛みが1点に集中されにくくなります。

お尻の痛みが続くとツーリング中の疲労にも繋がりますし、普通にストレスになりますよね?

それを解決する手段としてゲルザブシートはかなり有効だといえます。

バイクの振動を抑える

ゲルザブシートは車体からの振動を抑える役目もあるので、バイクのエンジンによる振動を軽減できます。

なので痛みとは別にバイクの振動が気になる人もゲルザブシートがいいかもしれません。

ゲルザブシートの固定方法

基本的にどのゲルザブも、シートの裏にベルトを回して固定する方法となります。

これなら落下することもありませんし、必要ないときはカンタンに取り外しができます。

 

ベルトをしっかりと固定しないとズレにつながるので、緩まないように取り付けをしましょう。

おすすめゲルザブシート・クッション5選

ここからはオススメのゲルザブを5つ紹介します。

それぞれ微妙に特徴や値段が違いますので、自分に合ったものを選びましょう。

ツーリングサポートシートカバー/デイトナ

バイク用品メーカーのデイトナが販売している、「汎用ゲルザブシート」です。座面寸法:幅27cm×長さ30cm

長時間のツーリングでも疲れないサポートゲルになっており、脱着できるバックレストがあるので、ライディングポジションもサポートしてくれます。

 

取り付けは「ベルト固定」か「ゴム固定」のどちらかを選べるので、どんな車種にも取り付けができるような設計です。

ズレにくいのも特徴なので、迷ったら選びたいゲルザブシートになります。

クルーザーS/エアホーク2

こちらは空気で荷重を分散させる商品で他のと比べると厚みがあり、お尻の痛みを軽減してくれるクッション性も高くなります。

座面寸法:長さ46cm×幅30cm

 

口で空気を入れて調節できるので、バイクによって、もしくは自分の好みに合わせて厚さを替えることができます。

↑中はこんな感じ。

ゲルではなく空気なので、熱がこもりにくいという特徴もあります。

 

お値段はちょっと高めですが、性能はバツグンな製品です

オフロード用ゲルザブD/エフェックス

オフロードのような細いシートにも使いやすいサイズのゲルザブです。座面寸法:前21cm・後28cm×長さ36cm

医療用具からレースまで幅広く使われている「エクスジェル」使用で座圧の分散や車体の振動をしっかりと軽減してくれます。

 

オフ車の場合、車高が高いので『これ以上高くなるのは困る』と思う人もいますが、エフェックスは14mmという薄さなので足つきもほぼ変わりません。

なのに座り心地や痛み軽減はしてくれるメリットがあります。

 

サイズが数種類あるので、寸法を計ってからの購入が理想です。

ツーリングクッション/STARKS

こちらはゲルではなく、高反発ウレタンを使っている製品で、芯材のWメッシュが空気の層を作ることで熱がこもらないようになり、長時間の運転でも快適に過ごすことが出来ます。

座面寸法:長さ29cm×24.5cm

 

ホームベースの形をしており、足つきに影響がでないような設計になっています。タンデムシートにも取り付けが可能です。

ベルト調節ができるので、多くの車種で使えるツーリングクッションです。

 

値段も控え目なのもメリットです。

マルチスルー3D/ラフアンドロード

3Dメッシュを3枚重ねてあり、お尻の痛みを軽減し、快適にツーリングができるようになります。座面寸法:長さ32cm×幅33cm

 

メッシュなのでお尻との間に空間が生まれ、うまく熱を放出してくれるので、蒸れにくいのも特徴です。

雨の日でも水がたまりにくく、あの気持ち悪い水漏れ間を軽減してくれます。

 

固定はシート裏にマジックテープで固定するタイプですので、調節がしやすくなっています。

値段も控え目なのでお試しでも使える製品です。

まとめ:ロングツーリングするならお尻が痛くならないようにしよう

ゲルザブ・クッションの特徴

  • お尻の痛みを軽減
  • 疲れにくくなる
  • バイクの振動を抑える

 

固定方法はシートのしたに専用のベルトorゴムを巻いて、落下しないように設置します。

 

おすすめのゲルザブ・クッション5選

お尻痛みを軽減したい人は『バイクに乗って1時間ほどでお尻が痛くなる・・・原因と解決策』こちらもご覧ください。

 

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