通勤や通学でバイクを使っている人が特に気になるのが「髪型」ですよね?

朝、せっかく時間をかけてセットしたのに、ヘルメットを被ったらペチャンコになって台無しに・・・。

 

『てかなんでヘルメット被るとつぶれるんだろう?』

『ヘルメットを被っても髪型が潰れない方法とかあるのかな?』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • ヘルメットで髪型が潰れる原因とは?
  • 髪型をつぶれにくくする「エアーヘッド」

この2つを紹介します。

めっちゃ手軽に使えるので、学生やサラリーマンやなど人と会うことが多い人にはかなり神アイテムだと思います。

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ヘルメットで髪型が潰れる原因とは?

ヘルメットを被ったあとって大抵ペチャンコになってたりしますよね?原因はヘルメットの圧力だけではありません。

そもそもメット内は通気性が悪く、空気がうまく循環されずにムレやすくなってしまいます。

その汗などで湿気が生まれたところにメットの圧力が加わり、髪型が潰れた状態でキープされてしまいます。

 

さらにヘルメット内に残った「汗やワックスの残り」のせいで雑菌が繁殖しやすくなるので髪にも悪い影響があります。

つまり大切な事は「通気性をよくしてヘルメット内の空気を回す」ことです。

神アイテム「エアーヘッド」

Motorimodaというメーカーから販売されている、ヘルメット用ベンチレーションライナー「エアヘッド(トゥー・ホイール・クール)」

ベンチレーションとは通気性のことなので、空気の循環をよくするためのアイテムということです。

なんかアメリカのおもちゃっぽいデザインですが、はたしてエアーヘッドの効果とは?

エアーヘッドの特徴


動画を見てもらったらすぐに分かると思いますが、ようは「メット内のクッションと、頭皮の間に空間を作る」ことが目的の製品です。

先述したとおり、髪型が潰れる原因は圧力だけではなく通気性が悪くなることで発生する湿気が原因なのです。その湿気を逃すのがエアーヘッドということですねー。

医療用にも使われるレベルのシリコン素材なので、肌にも優しく、静電気防止やアレルギー対策加工も施しているので誰でも安心して使うことができます。

ヘルメットのクッションと頭皮がぶつからない別のメリットとしては、クッションの寿命が伸びたりヘルメット内を清潔に保つこともできるので一石三鳥くらいありますね。

エアーヘッドの使い方

取り外しもかんたんに出来る手軽さもポイントが高いところ。

位置調整は大切ですのでシックリくる位置を探るためになんどか試しましょう。

 

注意点としては頭のサイズに対してヘルメットが小さすぎると、エアーヘッドが入れられない可能性もあります。

もうひとつは短髪だったりスキンヘッドの人が使うと突起部分が刺さって痛くなるかもしれません・・・。

エアーヘッドのお手入れ

ただ付けっぱなしにはしないほうがいいので、定期的にヘルメットから外して手入れをしましょう。

お手入れも簡単でして、基本的には水洗いでサッとながして、乾かすだけでOK。

普段からワックスを使ってヘルメットを使うや、夏の時期で汗をかいた後などは、中性洗剤で皮脂やホコリなどを洗い流しましょう。

まとめ:髪型はもちろん、薄毛を気にする人も使える

ヘルメットを被ることで髪型がつぶれて悩む人は多くいます。

つぶれる原因としてはヘルメット内が通気性が悪く汗など湿気が原因となります。

 

そこで、通気性をよくする「エアーヘッド」という神アイテムがあります。

エアーヘッドはメット内のクッションと頭皮の間に挟んで使う製品で、通気性をよくし、空気を通しやすくします。

 

取り外しや手入れも簡単なので、学生やサラリーマンなど『バイク通勤がしたいけど、髪型が崩れるのは困る』という人に使ってほしいバイクグッズです。

エアーヘッドを使ってさらに快適にバイクライフを送りましょう。

 

さらに通気性をよくしたい人はヘルメットを変えるだけでもかなり違いますよ。特にSHOEIのヘルメットはベンチ機能に力を入れているのでオススメです。

フルフェイスヘルメットのおすすめ5選|シンプルかつ最強のヘルメット』こちらの記事も参考になりますので、チェックしてください。