【バイク】足を守る膝プロテクターのおすすめ5選!外付けニーガードの必要性とは

バイクは車よりも事故時の身体的ダメージが大きいので、体を守るプロテクター付きのジャケットを着る方は多いです。

しかし、上半身に比べて下半身の装備まで揃えている人は若干数が減ります。

バイクメン

うっ・・・確かに下はジーパンで乗ることが多いかも

ライダーA

もしもの事を考えたら下半身の装備もしっかり揃えたいね

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • 膝プロテクターの必要性
  • 膝プロテクターの選び方
  • おすすめの膝プロテクター5選

この3つを紹介していきます。

バイク事故に巻き込まれたら、骨はかんたんに折れますし今までのような日常生活が送れなくなる可能性も十分ありえます。

ガチガチのプロテクターをダサいと思う方もいますが、見た目か安全性かを選ぶのはあなた自身ですので、この記事をみてプロテクターを使うかどうかきめてみましょう。

\迷ったらこのプロテクターがおすすめ/

目次

バイクの膝プロテクターの必要性

膝プロテクターはニーガードとも呼ばれ、けがをしやすい膝部分を守るアイテムです。

実際にバイクに乗っている人も、ジャケットはしっかりとプロテクターの入ったものを着ているのに、パンツは普通のジーンズとかあるあるです。

バイクメン

僕も長年そのスタイルでした

ですが、事故を想像するとかなり怖くなりますよね。特に膝は骨が出ていることもあり骨折のリスクも高いです。

バイク転倒で足が挟まれてしまうパターンも多いので、足がバイクと地面に挟まれたり、車体がぶつかったりで・・・ちょっと想像したくない絵になります。

バイクメン

多分イメージよりも実際の方がエグいと思うよ…

ただ、プロテクター入りのライダースパンツのようなコテコテのライダーファッションを着たくないという方も多いでしょう。

そこでおすすめなのが、外付けの膝プロテクター。

パンツの中に取り付けるタイプなら他人からは見られません。パンツ外側につけるタイプでも、取り外し可能なので乗車時以外は取り外すことも可能です。

バイクの膝プロテクターの選び方

膝プロテクターにはいくつか種類があり

  1. サポータータイプ
  2. パンツの上に取り付けるタイプ
  3. インナーパンツ内蔵型

大きく分けてこの3パターンとなります。ここからは、それぞれの特徴をかんたんに紹介します。

バイクメン

あなたのライディングスタイルを想像して決めよう!

サポータータイプのニーガード

画像の通り伸縮性に優れ、パンツの下に装備するタイプのプロテクターです。中にプロテクターが入っています。

パンツの下に装備するので、外からじゃプロテクターを付けていることがわかりません

ライダーA

ファッションの雰囲気を壊さないのがイイネ!

ただし、インナータイプは着脱が難しいので、バイクを降りての観光中に外すことができません。なので歩くときは少し違和感が残る可能性があります。

初めてのプロテクターとしても多く選ばれており、膝プロテクターと言えばRSタイチのニーガードをイメージする方も多いです。

パンツ上に取付タイプのニーガード

サポータータイプとは違い、パンツの上に取り付ける仕組みになっています。

見た目はゴツくてファッションによっては浮いちゃうこともありますが、ガード範囲の広さや着脱の手軽さは「ツーリング向け」ともいえます。

バイクメン

安全に気を使ってるのは好印象ですよね

写真の製品は「コミネ トリプルニープロテクター3」となっております。

インナーパンツ内蔵型のニーガード

最後に紹介するのがインナータイプのプロテクターです。

インナーにプロテクターが仕込まれており、膝だけでなく腰やお尻部分と下半身すべてを守ってくれます

バイクメン

履いているのといないのとじゃ後遺症にも差が出そう

通気性の良い素材なので、夏でも快適・安全にツーリングを楽しめるのは「コミネのプロテクトメッシュアンダーパンツ」のインナーです!

バイクにおすすめの膝プロテクター5選

ここからはオススメのプロテクターを5つ紹介します。

ニーガード ハード / RSタイチ

一番売れているであろう膝プロテクターが、RSタイチのサポータータイプのプロテクターです。

バイクメン

この黄色と黒に見覚えがあるんじゃないでしょうか?

インナーとしてパンツの中に履くので外からも気付かれにくく、しっかりと膝を守ってくれるので初めてのプロテクターにおすすめです。

エアスルーCE / コミネ

通気性が良く、夏場にプロテクターを付けていても蒸れにくいので快適に過ごせます。

目立ちにくいのでファッションを崩さずに安全性を求める人におすすめのプロテクターです。

トリプルニープロテクター3 / コミネ

パンツの上に取り付けるタイプのプロテクターです。

見た目はちょっとゴツゴツしますが、サーポータータイプよりも広い範囲をカバーしてくれるので安全性は高くなります。

バイクメン

見えている方が好印象な場合もありますしね

ニーシンガード / ラフアンドロード

ベルト一本で固定するため、ズレてしまう人もいるとのことです。

着脱がかんたんにできるので、通勤などの短い距離に使うのがいいと思います。

パンツインナープロテクター / コミネ

インナータイプのプロテクターは膝だけでなく尻や腰などの骨が折れやすい部位にもプロテクターが装備されています

バイクメン

ロングツーリングにはこれできめちゃいましょう!

通気性がいいので夏や冬にも快適にツーリングができるようになります。

まとめ:バイクに乗るならジャケットだけでなく膝のプロテクターの装備も

事故を起こしたら下半身のダメージも大きくなります。そのために骨折などのケガがしやすい膝プロテクターはしっかりと装備したほうがいいでしょう。

膝プロテクターの選び方

  • サポータータイプ:付けているかバレにくい
  • パンツの上タイプ:着脱がかんたん
  • インナーセットタイプ:耐久性が高い

バイクは危険な乗り物で、事故を起こしたら高い確率でケガをするでしょう。

ですが、「プロテクターを装備していたからケガをせずに済んだ」という声も多くあるので、全てのライダーはツーリング前にしっかりと安全性について考えましょう。

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