バイク乗りに大切な下肢のプロテクターについての記事です。

 

『プロテクター入りのジャケットは切るけど足って必要なの?』

『どんな膝プロテクターを選べばいいんだろう?』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • プロテクターの必要性
  • 膝プロテクターの選び方
  • おすすめの膝プロテクター5選

この3つを紹介していきます。

結論から言うと、事故を起こした時などに足へのダメージも大きいのでしっかりと守ることをおすすめしています。

 

▼迷ったらコレ▼

プロテクターの必要性

プロテクターと聞くとジャケットの肘とか胸に装備されている、とにかく上半身のイメージが強いですよね。

実際にバイクに乗っている人も上はしっかりとプロテクターの入ったジャケットを着ているのに、パンツは普通のジーンズとかあるあるです。

 

ですが冒頭でも紹介した通り、プロテクターに頼るような事故が発生したときは、上半身はもちろんですが下半身にもダメージはいきます。

特に膝は骨が出ていることもあり骨折のリスクもたかくなっているのでしっかりとしたガードが必要になります。

 

なので、バイク用のパンツを履いていない(履きたくない)人は、外付けタイプの膝プロテクターを装備することで安全性を高めることができます。

中に取り付けるタイプなら他人からは見られませんし、外側につけていても取り外しができるので、降りているときは外すことも可能です。

膝プロテクターの選び方

膝プロテクターにはいくつか種類があります。

  • サポータータイプ
  • パンツの上に取り付けるタイプ
  • インナーパンツ内蔵型

大きく分けてこの3つがあります。それぞれの特徴をかんたんに紹介します。

サポータータイプ

画像の通り伸縮性に優れパンツの下に装備するタイプのプロテクターでして、中にハードシェルが装備されています。

パンツの下に装備するので、外からじゃプロテクターを付けていることがわかりませんのでバイクに乗っているときも降りての観光もそのままいけるのでラクです。

 

デメリットとしては、途中で脱いだりすることが大変なので歩いているときに違和感を感じてもサッととることができません。

 

ほとんどの人がこのタイプなので初めての膝プロテクターにオススメです。(後半で2つ紹介しています)

パンツの上に取り付けるタイプ

サポータータイプとは違い、パンツの上に取り付ける仕組みになっています。

なので取り外しが簡単にでき、バイクから降りて長時間歩くようなシチュエーションではかなり助かります。耐久性や範囲も広いのでより安全性が高くなっています。

 

デメリットとしては見た目的にダサイことですね。

インナーパンツ内蔵型

最後に紹介するのがインナータイプのプロテクターです。

見ての通りインナーにプロテクターが仕込まれています。素材は薄くて通気性がいいので、汗をかく夏はもちろんですが冬にもパンツのしたに履くのをオススメします。

 

下に履くので取り外しが難しいのと、ピッタリサイズのパンツは上に履けないのがネックです。

ただ耐久性は一番高く、膝のほかに尻と腰にもプロテクターがあります。

おすすめの膝プロテクター5選

ここからはオススメのプロテクターを5つ紹介します。

上で紹介したタイプ別になっています。

ニーガード ハード/RSタイチ

一番売れている膝プロテクターなのがRSタイチのサポータータイプのプロテクターです。

中に履くので外から分かりませんし、準備もしやすいので初心者にもおすすめのプロテクターになります。

サイズによってはズレてくることもあるのでサイズを間違えないようにしたいですね。

サポートニー/コミネ

値段もデザインもそこまで変わりませんが、若干コミネの方がサイズ感が大きいので足が太い人にはコミネがオススメ。

プロテクターに保温インナーが仕込めるので冬には装備して、夏には外せばオールシーズンで使うことができます。

トリプルニープロテクター3/コミネ

ジーンズなどのパンツの上に取り付けるタイプのプロテクターです。

見た目はちょっとゴツゴツしますが、サーポータータイプよりも広い範囲をカバーしてくれるので安全性は高くなります。

取り外しも簡単ところもポイントが高いですね。

膝プロテクター/AOSNTEK

ハードプロテクターではないので防御力は下がりますが擦れには強く安全性は高くなります。

この商品は内側に厚手のボアやスポンジなどが入っており保温性が高く冬のツーリングで役に立ちます。

あと値段がめちゃくちゃ安いので防寒装備としては優秀。

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パンツインナープロテクター/コミネ

インナータイプのプロテクターは膝だけでなく尻や腰などの骨が折れやすい部位にもプロテクターが装備されています

中に履くタイプなのでゴワゴワしやすいのがネックですが、安全性はかなり高くなっています。

通気性がいいので夏や冬にも快適にツーリングができるようになります。

まとめ:ジャケットだけじゃなくて膝のプロテクターも装備しよう

プロテクターは上半身だけでなく足にも必要なので、安全性を高めたいなら迷わず装備しよう。

大きく分けて3タイプ

  • サポータータイプ
  • パンツの上から取り付けるタイプ
  • インナータイプ

それぞれメリット・デメリットはあるが、ベーシックなのはサポータータイプ

 

おすすめの膝サポーター5選

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