今回は、バイク用のスマホホルダーについての記事です。

 

『スマホホルダーって種類が多すぎてどれを選んだらいいのかわからない』

『そろそろ交換したいけど、防水とか、取り外しが簡単なの無いかな?』

 

こんな悩みを解決します。

 

なので今回は

  • スマホホルダーの種類とその特徴
  • ジャンル別おすすめスマホホルダー6選

この2つを紹介します。

 

今回紹介するスマホホルダーはそれぞれ機能がバラバラなんですがその中でもかなり良さそうな物を選びました。

 

▼オススメはコレ▼

スマホホルダー3つのタイプ

スマホケースには大きく分けて

  • クランプ型
  • ケース型
  • クイックリリース型

の3タイプになります。

まずはそれぞれの特徴を紹介していきます。

クランプ型

スマホホルダーの中でも定番なのがスマホ本体を挟んで固定するの「クランプ型」です。固定方法にも種類があり

  • 左右から挟むタイプ
  • 4辺から挟むタイプ
  • ゴムで固定するタイプ

どの固定方法でも「スマホが落ちない」を重視しているのでちゃんと固定されていれば落ちる事はほぼありません。

 

スマホがむき出しなので、見えやすく、操作性もバツグンなので、こまめにマップを更新したりする人にはありがたいですね。

 

しかし、むき出しなので当然天候の影響を受けやすく、雨はもちろん砂や石などでスマホがダメージを負うこともあるので、注意しましょう。

また、走行時の振動や衝撃によってホルダー自体が緩む可能性も0ではないので、定期的に締まっているか確認が必要です。

 

ゴムバンドタイプは「ゴムの劣化」により、スマホが転落する場合もあるので、こちらも定期的に点検・交換が必要。

 

スタンダードだが、色々めんどくさい部分もあるのがクランプ型になります。

ケース(ポーチ)型

個人的にオススメしたいのが、スマホをポーチのようなケースにしまうタイプ。

 

最大のメリットが、「雨や砂埃などの影響を受けない」ところでして、どんな天気でも使えるのがいいですね。

ケースに入れたまま画面の操作もできますが、むき出しのタイプに比べるとやや操作性は低めです。

 

iPhoneシリーズ以外のギャラクシーやエクスペリア対応のサイズもあるので、「サイズが合わない!」という心配もありません。

 

問題点としては、日差しが強いと、ケースのフィルムに反射して、画面が見えにくくなる。

ケース内がスマホの温度で蒸れると、曇って見えにくくなる。というデメリットもあります。

クイックリリース型

名称が合ってるのかわかりませんが、最新型のスマホホルダーで、マウントとスマホホルダーを切り離して使えるタイプです。

 

スマホカバーやケース、もしくはスマホ本体に専用アダプターを取り付け、ハンドルバー部分には専用のマウントを取り付ければ完成です。

 

ツーリング中にどこか立ち寄る時に、いちいちスマホをホルダーから外して、乗る時にはまた固定して・・・って結構手間がかかりますよね?

 

その日1日だけだったとしても、ちょっとコンビニに寄ったり、観光スポットによったりだと、頻繁にそれがあり地味にストレスに。

 

そんなストレスを無くすのが、ワンタッチで切り離しができるスマホホルダーです。

 

お値段が少し高めですが、ツーリングによく行く人程、あると嬉しいアイテムです。種類もケース型と、スマホカバーorアダプター型があり、のちほど商品も紹介します。

 

さてではコレを考慮した上で、私が個人的にオススメだと思うタイプ別のおすすめスマホホルダー6商品を紹介します。

ジャンル別スマホホルダーのオススメの6選

今回紹介するスマホホルダーのタイプと数は

クランプ×3

ケース×1

クイックリリース×2

になります。

 

他のサイトだと10選とか紹介してますが、正直10個も似たようなのが合ったら迷いますよね?笑

 

ここで紹介するのは「タイプは同じだけど機能が違うアイテム」なので、1人1人にヒットするものになります。

 

あなたの求めているスマホホルダーが必ず見つかると思います。

WIDE IH-550D リジット / デイトナ

定番のクランプ型のスマホホルダーで「シンプルかつ機能的」さらに、バイクパーツでも有名なデイトナとミノウラの共同開発で作られた安心の日本産ホルダーです。

 

結構前から人気のスマホホルダーなので、もしかしたら持っている人も多いかもしれません。

 

色々な方向に向けたり、微調整もできるので、「クランプ型・機能的」を求めるならこの商品でOKです。

バイク スマホホルダー / Barsado

こちらはクランプ型ですが、さらにゴムで固定する事により、落下防止になります。ちょっと手間ですが。

 

このスマホホルダーの特徴は「USBソケット電源」が付いているということ。

右上からでているコードの部分にUSB差込口があり、そこからスマホに充電している写真です。

 

電源はバイクのヒューズから取るのが基本ですが、このスマホホルダーの場合ON/OFFスイッチがあるので、バッ直でもOK(ただしバイクから降りるときには必ずOFFにするように)

ユニバーサルホルダー / サインハウス

アルミ削り出しの高級感のあるデザインかつ、強度が高く掴んだスマホをしっかりとホールドしてくれます。

振動や衝撃にも強く、最高の安定感があります。

値段は他のスマホホルダーと比べて高めですが、クランプ型で見た目と安定感を求める人には超絶オススメしたいホルダーです。

ケース型スマホホルダー / adelphos

ケース型はこの1点だけです、ケース型が欲しい人はこれを買えばOKということ。

 

ハンドルを傷つけないようにギザギザのゴムが付いているので、ズレにくくもなっており、付属のゴムを追加する事でサイズ調整もできるようになっています。

 

雨の日使用してると、温度差で曇って見えにくくなることもあります。

 

ケース型にはありがちな現象なので、使って気になるならクランプ型に変えましょう。

モーターサイクルマウント / クアッドロック

新しいタイプのスマホホルダーです。

 

ハンドルにマウントを付け、アダプターをスマホ側に付けます。ワンタッチでカンタンに取り外しができるスマホホルダーです。

 

このホルダーではアダプターが2パターンあり

  • ①アダプタ付き専用スマホケース
  • ②ユニバーサルアダプター

①はIphoneやGalaxyなど専用ケースがあり、背面にアダプターが付いてるので、スマホホルダーに設置する時だけスマホケースに入れて取り付けをします。

 

②は専用スマホケースがないスマホなどに使います。強力な両面テープでスマホ本体(もしくはケースの上から)に貼る事で使えるようになります。

このタイプのメリットはスマホをセットしていないときはマウントだけになり、それもコンパクトなのでスッキリした外観を保てます。

 

ツーリング等で日に何度もホルダーからスマホを取り外す作業を、確実に楽にしてくれます。

 

※マウントとアダプター部品は別売りなので注意しましょう。

HARDWPIX / UA

こちらも新型のクイックリリースタイプのスマホホルダーで、イギリス製品です。

 

こちらはハードケースタイプなので、雨や砂埃・石からスマホをガード、さらに内側には衝撃吸収のラバーが内蔵されているので、万が一落としたときの衝撃に強い設計です。

 

ケース裏側にマウント取り付ける穴があります。

 

スクリーンはタッチスクリーン対応のグローブをしたままでも操作が可能です。

(ハンドルにつけるマウント)

デザインもゴツくていかつい感じ。

 

取り外しが可能なタイプですが、ゴツいせいで、ポケットに収まりきらないこともあるみたいなので、スマホをポケットに入れる人はひとつ上のクイックリリースタイプを選びましょう。

 

こちらもアダプターとマウントは別売りなので注意しましょう。

まとめ:自分に合ったスマホホルダーはどのタイプか

今の時代、ほとんどの人がスマホをもっていて、ツーリングも地図ではなくスマホのマップを使って行く事が当たり前になりました。

 

そのスマホを固定するスマホホルダーも様々なタイプや種類が出てるので、どれを選んだらいいかわからなくなっちゃいますよね?

 

大きく3タイプに分かれており

  • 定番の「クランプ型」
  • 防水・防塵の「ケース型」
  • 取り外し簡単な「クイックリリース型」

それぞれ特徴が全然違うのでライディングスタイル、もしくは好みによって選びましょう。

 

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