【まとめ】バイクのハンドル周りにオススメのアクセサリーグッズ8選|ツーリングにも役立つカスタム

バイクのハンドル回りのカスタムに関しての記事になります。

バイクメン

ツーリングの時に手元に色々あれば便利なのになぁ~

ライダーA

じゃハンドル周りにおすすめのアクセサリーを紹介するよ

この記事ではツーリングにおすすめのアクセサリーを8つ紹介します。

荷物が制限されるバイクでも、ハンドル周りにうまく取り付けられたらもっと快適にツーリングを楽しめるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

バイクのハンドル周りにオススメのアクセサリー8選

ハンドルの形状や、スペースによってはあなたのバイクには取り付けできない場合もありますので、購入する前に自分のバイクに取り付けられそうか確認してから購入しましょう。

ブレースバー

ブレースバー

写真の紫色のバーが「ブレースバー」と呼ばれるアクセサリーです。こちらの効果としては

  1. 転倒時にハンドルが歪むのを防ぐ
  2. アクセサリーをさらに取り付けられるようにする

元々は、バイク転倒時にハンドルが曲がりや、歪むのを防ぐためにブレースバーでハンドルバーを強化する役割がありました。

今では、スマホホルダーを固定するための棒という見られかたの方が多い気がしますね。

バイクメン

無くてもハンドル周りはカスタムできるよ

ライダーA

ただ、ブレースバーをアリの方が取り付けの自由度が上がるね

ブレースバーは一直線に伸びているので、ハンドルの形状によっては取り付けが不可なので注意しましょう。

クランプバー

ブレースバーが取り付け不可の車種、もしくはブレースバーからさらに増やしたい方はクランプバーを増設するといいでしょう。

使い方は、装着させたい方のミラーを1度外し、「クランプバー」を間に挟んでからミラーを取り付けて戻せば完了。

バイクメン

すごい手軽なのでクランプバーが先でもいいね!

バイク用カーナビ

ほとんどの方がスマホをナビとして使っていると思います。確かに手軽でめちゃくちゃ便利ですよね。

ですが、充電の減りが早くなったり電波が悪いと全く使い物にならなかったりと問題が多いのも事実。

バイクメン

2年も使えばだいぶぼろくなくるしね

そんな問題を解決するなら、今後はスマホではなく専用のカーナビを使うとストレスが減ると思います。

操作も簡単で、防水なので急な雨でも焦らなくて大丈夫。また、バイクから電源を供給しているため、充電切れの心配もありません。

月1でツーリングに行く方は絶対に持っておきたいのがバイク専用のポータブルナビです。

防水スマホホルダー

ライダーA

カーナビが無くてもスマホで充分だな~

もちろん、カーナビがなくても全然オッケーな方が大多数だと感じます。

今では様々なスマホホルダーが販売されていますが、個人的におすすめしたいのはケースに入れるタイプのスマホホルダーです。

バイクメン

裸そのままは怖いしね

やはり防水性能と防塵(砂)は欲しいです。スマホホルダーはハンドルにワイヤーで固定してあるので、落ちる心配も少ないです。

デメリットとしては、操作性が悪くなるのと冬や梅雨の時期はホルダー内が曇りやすいので見えにくくなります。

バイクメン

中々理想のスマホホルダーってのは見つからないんだよね

他のスマホホルダーを見たい方は『【まだ悩んでる?】バイク用スマホホルダー・ケースのタイプ別オススメ6選』こちらの記事にてスマホホルダーの種類が載っています。

バイク用USBポート

スマホをナビ代わりにしてると充電どんどん減っていくので、USBポートを取り付けて充電しながら走れるようにしましょう。

ただし、バッテリーに直接つなぐと常に電気が流れている状態になりバッテリー上がりが起こります

バイクメン

いわゆるバッ直ってやつ

なので、ちゃんとした方法でバイクから電気を供給するようにしてください。

バイク用のUSB電源を取り付け!スマホを充電しながら走行』にヒューズから電源を取る方法が詳しく書いてありますので、参考にしてみてください。

バイク用防水アナログ時計

新しめのバイクには標準装備で時計がメーターの一部に表示されています。

ですが、古いバイクには時計がなかったり、あったとしても時間がすぐに狂ったりと時計が使いにくい場合も多々あります。

バイクメン

いつも思うけどデジタルなのに徐々にズレていく意味が分からん

もしハンドル周りに時計を設置したい方は、上記のような防水性能がしっかりとついたタイプを選びましょう。

バイク時計を他にも知りたいなら『バイク用のデジタル・アナログ時計のオススメ5選|見やすくてオシャレな便利アイテム』こちらの記事が参考になります。

ドリンクホルダー

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コンビニで休憩して、飲み物を買ったはいいけどに置くところ無くて、飲み干すか捨てるかで悩む事ありませんか?

バイクメン

それを忘れててフタなしのジュース買うこともあるある

というシュチュエーションでありがたいのがドリンクホルダーです。大体出先で飲み物を買うと思うのでわりと必須アクセサリーです。

バイク用品で有名なタナックス製なので、安心して使えます。(安物だと壊れやすい)

グリップヒーター

冬の寒い時期の手を温めてくれるグリップヒーターも人によっては外せない重要なアクセサリーになります。

手が温まるだけで操作性も大きく変わるので、事故回避にも関わってきます。

バイクメン

冬の相棒ですね

便利グッズでも付けすぎはよくない?

便利だからといってハンドル周りに沢山物を置くと、ゴチャゴチャして逆に快適なツーリングができなくなります。

必要な物だけを選び、使いこなすようにしましょう。(ゴチャゴチャしてるの好きな人はOK笑)

(USBポートとスマホホルダーだけでも邪魔臭い)

地味な話ですが、ハンドル周りに物が多いと掃除が大変になります。

棒部分の汚れがうまく取れないし、かといってそのたびに外すのも結構メンドクサイので、沢山付ける人は覚悟しましょう。

まとめ:ハンドル周りを考えてツーリングを快適に

ハンドル周りのアクセサリーを取り付けることで、ツーリングがさらに快適になります。

ただ、つけすぎは邪魔になるので、必要なアクセサリーを付けましょう。

さらにツーリングを快適にしたい方は、バイクのカスタム・メンテナンス記事一覧をチェックしてみてください。

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