アメリカンのガソリンタンクスタンドでガソリンを入れる直前になって「タンクの蓋が開かない!!」となってしまった人に向けた記事です。

 

『ガソリンタンクのキャップが開きにくくて困るんだけど原因が分からない』

『開きにくいキャップをうまく開ける対処法を教えてほしい』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • タンクキャップが開かない原因
  • タンクキャップが開かないときの対処法
  • キャップの交換について

この3つを紹介します。

 

私が乗っているVTR250もタンクのキャップが開きにくくて、普通の方法じゃ開かなくなっています・・・。

そこに行きつくまでに色々と試したので、その経験からタンクキャップの攻略法を紹介したいと思います。

 

▼すぐに解決したい人はこちら▼


タンクキャップが開かない原因は?

タンクキャップを開いた状態

まずはキャップが開きにくくなっている原因を解説します。

大体キャップがおかしくなる原因は決まっているので、どんな原因なのかを探り、適切な対応をしましょう。

鍵穴が詰まってる

タンクの鍵穴にはカバーがありますが、それでも長く使っていると「ゴミやキーの鉄粉」などが入り込んでしまいます。

そうなると鍵を奥まで刺すことができなくなるので、回しにくかったり、回せないということになるでしょう。

 

また、雨や洗車時に鍵穴に水が入ることで中がサビることもあり、同じく鍵穴が詰まる原因になります。

鍵が変形・曲がってる

バイクの鍵は意外とカンタンに曲がってしまうので、奥まで差し込んでいないのに『なんか回らないな?』と力いっぱい回そうとするとカンタンにグニャリといきます。

 

鍵が曲がってしまうと奥まで差し込めなくなる場合もあり、タンクキャップが開かない原因にも繋がります。

 

もしくは長く使っていると鍵のギザギザが磨り減り、奥まで入りにくくなります。

キャップが破損している

古いバイクや、放置していたバイクはサビが進行やパーツの破損があるので、タンクのキャップが壊れている可能性もあります。

鍵を回しているのに機能しないとか、接触不良がおきているとか理由は様々ですが、破損していた場合は交換するしかありません。

タンクキャップが開かないときの対処法

鍵折れてる

ここからはタンクのキャップが開かないときの対処法を紹介します。前述した「開かない原因」を考えながら、試すのがいいでしょう。

 

ちなみに「力ずくで開けようとしない」ということは守ってください。

鍵の変形にもなりますし、もし鍵が中で折れたらそれこそめんどくさい自体になります。

 

なので、焦らず慎重にひとつずつ試してみましょう。

鍵を奥まで刺してみる

意外と奥まで差し込めてなかったってことは結構ありまして、特に古いバイクなんかだと手前で引っかかってしまうこともしばしば。

ムリに押しこむのは鍵が削れる原因にもなるので、左右上下に動かしながら、奥まで入るポイントを探しあてましょう。

エアーダスターでゴミを飛ばす

『どんなに動かしても鍵が奥まで入らない』という場合は、ゴミや鉄粉が詰まっている、もしくは錆びてしまって引っかかるのかも知れません。

 

そこでまずは中のゴミを掃除するために「エアダスター」を使いましょう。

ホームセンターなどに売っている細いノズルが付いているタイプならどれでもOKです。

 

これで鍵穴に詰まっているゴミはほとんど吹き飛ばせるでしょう。

ゴミや鉄粉が入るのはしょうがないことなので、洗車のついでに定期的にエアダスターで掃除することをおすすめします。

潤滑油を鍵穴に使う

ゴミを飛ばしても奥まで差し込めなかったり、さしにくかったりする場合は「鍵穴専用の潤滑油」を使ってみましょう。

 

このとき「シリコンスプレーは絶対に使わない」ようにしてください。

 

比較的安価で手に入りやすく、スプレー直後はスムーズに鍵が回るかもしれませんが、シリコンスプレーは鍵穴の中に残りますので、ゴミや鉄粉が付着して固まってしまう危険性があります。

つまり、余計に鍵が回しにくくなるリスクが高いということです。

 

なので必ず「鍵穴専用のスプレー」を使用するようにしましょう。少し高めですがキーシリンダーを長持ちさせる効果もあるので、コスパは充分でしょう。

鍵を引きながら回す

これは私のVTR250の場合なんですが、「鍵の回し方にコツが必要な場合」がありまして、普通に鍵は奥までいきますし、回るんですが、蓋が開かないんです。

おかげでメインキーがグニャリと曲がってしまったんですが、コツを見つけることができました。

 

それは「鍵を手前に引っ張りながら回す」ということ。

 

イメージしにくいと思いますが、鍵をさしこみ、少し回した状態にすれば鍵は抜けなくなりますので、そのまま手前に引きながら回す。

そうするとキャップが開くようになります。

 

多分タンクのキャップがイカれてるんだと思いますが、もしかしたらこの方法でうまくいくかもしれません。

タンクキャップを緩める

キャップの周りの六角で留まっているボルトを外したら鍵が回るようになった。ということもあります。

もし、どんな手を使ってもダメだった場合は、こちらも試して見る価値はあります。

 

ただ、その場合キャップが破損している可能性が高いので、早めに交換したほうがいいかもしれません。

鍵のプロに相談する

どうしても自力でタンクキャップを開けられない場合はプロの鍵屋に相談してみましょう。

 

鍵の救急サポートセンター」なら電話相談や見積もり・キャンセル料も無料なので、『タンクキャップって鍵屋に相談していいのか?』と不安な人でも大丈夫です。

 

365日やっているので、困ったら相談してみましょう。お問い合わせは↓の画像をタップで公式サイトに飛べます。



タンクキャップが古いなら交換したほうがいいかも

古いバイクや長く放置されていたら、サビなのでぶっ壊れてることもあるでしょう。

もしくは鍵が中で折れたり、細かいパーツが破損していたりでしっかりと機能しないことも多くあります。

 

そうなったら「タンクキャップを交換する」という手段もあるということを知っておきましょう。

現行でなくともヤフオクやメルカリにて純正品が見つかる場合もあります。

 

その他には汎用品としてタンクのキャップ部分が販売されています。ただしデザインの違いや、車種、形式によっては取り付けができない場合もあるのでレビューなども参考にしましょう。

 

心配ならバイク屋に『タンクのキャップが開けにくいんですけど、交換したほうがいいですか?』と、聞いてみましょう。

見てくれてバイク屋によっては中古などで純正を探してくれるでしょう。

ただしキーが、別になりますので若干手間になります。

まとめ:ガソリンタンクのキャップが開かなくても焦らず丁寧に扱おう!

ガソリンタンクキャップが開かない原因は大きく3つに分かれ

  • 鍵穴が詰まってる
  • 鍵が変形している
  • キャップが破損している

ほとんどの場合このどれかに当てはまります。

それを知らずに力いっぱい鍵を回そうとすると、鍵が変形して余計にさしにくくなりますし、最悪折れてしまう場合も・・・。

 

タンクキャップが開かないときの対処法

これらを試しても開かない場合は、諦めてバイク屋に任せましょう。

そして、破損や治らない場合はタンクキャップを交換する必要がありますので、失敗したくない人はプロに見てもらい、探してもらうのがベストです。

 

アマゾンでもっとお得に買いものをしよう!

バイク用品をAmazonで購入するならAmazonギフト券での買い物がおすすめです!

表のようにチャージ金額×最大2.5%のポイントがゲットできます!

さらに初めてのチャージで1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンもやっています。(5,000円以上のチャージが必要です)

 

Amazonでの 買い物がかなりお得になるので、まだ試していない人はぜひチェックしてみましょう!

初回限定キャンペーンページはこちらから⇒『Amazonギフト券チャージ初回購入限定ページ』