【レビュー】キズリペアQUIXX(クイックス)|バイクタンクのキズがビックリするほど消えて綺麗に仕上がる【深い傷にも】

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キズリペアのビフォーアフター

中古で買ったときからタンクの小さいキズが結構あって気になってたんですが、ついにキズを目立たなくさせようと思いました。この記事では

バイクメン

タンクの細かいキズが気になるなぁ・・・ジーパンとかの擦り傷を簡単に消す方法無いのかな?

こんな悩みをスッキリ解決しちゃいましょう。

今回はQUIXX』というメーカーの「キズリペアシステム」を使った感想などを紹介します。

結論からいうと「力仕事」ですので1度で全体をやるのではなく、少しずつ進めていくのがいいと思います。

目次

QUIXXのキズリペア特徴

QUIXXと調べると「車のヘッドライト用」や外国製品などもたくさん出てきますが、今回使ったのは「日本語」で表しにBMWが載っている製品です。

心配だったら上のリンクから購入すれば私が使ったのと同じ物が買えます。

キズリペアの内容物

箱を開けると

  1. 1とかかれた液
  2. 2とかかれた液
  3. クロス
  4. 説明書
  5. やすり

中には5種類入っています。

キズリペアの説明

外箱には簡単な使い方や、注意点など、あとは使える箇所についての説明があります。

バイクのタンクやヘルメットに使えるのを確認したので安心しました。

コンパウンドとは違う方法でキズを消す

従来の「タンクキズリペア」といえばコンパウンドでのキズ処理をするのが普通ですが、QUIXXは塗装を削り取るのではなく「塑性変形」させることによりキズを目立たせなくします。

ザックリいうと「塗装面を移動させることでキズと同化させる」的なかんじです。

バイクメン

深い傷は治せないってことか

一応説明書には4段階にキズ深層度が分かれています。

なのでまずはキズを爪で触ってみてどれに当てはまるか確認しましょう。

でないと『なんだこれ?全然キズ直せネージャン!!!』ってことになるかもしれないので。

QUIXXの使い方

それでは実際にQUIXXの使い方と効果を紹介します。手順としては

  1. 水でホコリを流す
  2. キズに1の液を塗る
  3. 1分磨く
  4. 目立たなくなるまで2~3回繰り返す
  5. 仕上げで2液で拭く

こんな感じです。まずは初期状態から

キズリペア前のタンクの傷

実際にみるとそこまで気にならない(全体的にキズがあるから?)んですが、写真でみるとめちゃくちゃ酷いですね。

まずは水でホコリなどを流してから、しっかりと乾かします。

できればタンクが冷えている時のほうがいいです。

キズリペアを塗る

水気が無くなったらキズに沿って「①とかかれた液体」を0.5ミリ程度の厚さで塗ります。

そして付属のクロスでキズに垂直に最大1分間磨きます、このとき力強く磨かないと、キズが消えません。

普通に1分間とかきついですが頑張りましょう。

そして水で濡らしたタオルかなんかで残った余分な液を拭き、乾くまで少し待ちます。

1回目が終わった後です。

大きいキズは全然消えてませんが、周りのうすーいキズは目立たなくなりました。まぁ写真でみるほうが綺麗に見えますね。

なので正直な感想は『え、思ったより消えてなくね?これ大丈夫なのかな・・・』でした。

とにかく説明書には「キズが目立たなくなるまで2~3回繰り返す」とかいてあるので同じように1液を塗り、磨き続けます。

2回目を終えたところでかなーりキズが目立たなくなってきました。周りとくらべると明らかに処理した部分だけ黒の濃さが違いましたね~。

ただ、日差しが強かったので汗かいてきたのと、こすった摩擦で火傷しそうになったので注意しましょう。

クイックスを塗る

そして3回目の処理をしたら、しっかりと水で残った液を落として、最終処理を行います。

最後はツヤ出し効果のある「2液」を使い仕上げていきます。付属のクロスがもうひとつあるので1液を拭いたクロスとは分けましょう。

ちなみに何回か分けて使うならクロスを4等分とかに切って使うといいでしょう。

2液はリペアした部分に適量塗って円を描くように磨きます。

最後に鏡面仕上げ

そして仕上がったのがこちら。太陽が写っているところから下がリペアした箇所で、上が初期状態です。

実際にみたほうが差が大きいです。

クイックスの前後

こうやって比べてみると一目瞭然ですね。

ぶっちゃけ無数のキズがだらしなくて恥ずかしかったんですが、これならかなりマシになりそうです。

一応別の部分も試しました。ちょうどタンクのケツ部分ですね。

ジーンズで乗ることが多いんで、擦りキズが多くなる箇所ですが、かなりキズが消えて目立たなくなりました。

QUIXXを使った感想

思ったよりもキズが目立たなくなったのでビックリしました!これなら転んでできた深いキズ以外は修復可能なんじゃないでしょうかね?

そう考えると2,000円くらいは高すぎではないのかなぁという印象です。

今までコンパウンドとか使ってこなかったのでコスパうんぬんはしりませんが、個人的にはよかったです。

ただ、結構力強く磨かないとキズが消えてくれないので、そこは頑張りましょう。摩擦熱が生じますので火傷しないように。

私の場合タンク全体が小キズだらけなので、当初は全体を処理しようと思ってましたが、かなり大変そうですね笑

個人的には最高でしたので多くの人におすすめできます。

まとめ:小キズは余裕で消せる!!

QUIXXのリペアシステムはコンパウンドのように削るのではなく、塗装を移動させる処理の方法。

なのでキズの深さによっては消せない場合もある。

ただし小キズ程度ならバンバン落ちるので、だらしないタンクとはおさらばできます。

ちょっと高いかもしれませんが、効果はバツグンなのでキズで悩んでいるなら使って見ましょう。

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