原付を狙っている窃盗犯車の免許があれば50cc以下のバイクに乗れるので、普段のちょっとした買い物や、通勤・通学につかっている人も多い原付バイクですが、盗難やイタズラが多発しています。

 

『駐輪場に停めておいた原付が盗まれてた・・・』

『朝起きたら一部のパーツがなくなってた・・・』

 

なんて事もあるでしょう。なので今回は

  • 原付バイクが盗まれやすい理由とは?
  • 原付バイクの盗難防止グッズ
  • 万が一の時に「激安の盗難保険」

この3つを紹介します。

 

この記事を読めば盗難やイタズラに遭う確率をガクっと減らせますので、バイクに詳しくない人ほど読んでほしいです。

 

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原付が盗まれやすい理由とは?

バイク全体で見ても、原付はかなり盗まれやすい部類に入りますが、プロの窃盗半というよりは、ヤンチャなそこら辺の若者が多いでしょう。

 

理由としては、原付は盗みやすいけど「お金」にはなりにくいので、プロはあまり手を出しません。

しかし、若者の目的は金よりも「使い捨ての足」だったり「悪いことしてる俺カッケー」がメインなので、手軽な原付が狙われやすくなります。

 

それを踏まえた上で、盗みやすい理由を書いていきます。

原付に対して盗難対策がされていない

原付に乗る人の多くは日常生活の足として使うことが多いので、あまりバイクに詳しくない人がほとんどです。

 

なので、防犯対策にもあまり関心が無く、ハンドルロックすらしていないで共用の駐輪場に停めていたりもします。

 

ハンドルロックがされていない状態だと、言葉どおり「誰でも自然に運ぶ」事ができてしまいます。

ハンドルロックは簡単に外せる

ただ、ハンドルロックをかけただけでは「防犯対策」としては効果は薄いでしょう。

というのも、ハンドルロックは力ずくで破壊することができますので、売却目的ではないなら原付の状態が関係ないので速攻で破られる危険性があります。

車体が軽く運ばれやすい

原付の重量は60~70kgほどなので、男2人いれば簡単に持ち上げる事ができます。

 

犯行が1人で、なおかつハンドルロックがかかっていたとしても、前輪を浮かせて後輪だけでの移動は簡単にできます。

 

その場合、後ほど紹介する盗難グッズの「チェーンロック」を前輪にかけていたとしてもただの飾りになってしまいます。

鍵が無くても「直結」でエンジンがかかる

内容は伏せますが、カギが無くてもキー周辺を弄る事でエンジン始動が可能になります。

早い人だと30秒ほどでできるので、盗まれても「キーが無いから動かせないだろう」と思わないように。

原付の盗難防止グッズ

バイクの盗難対策

ここからは原付の盗難防止グッズを紹介します。

 

盗難から守るために大切な事は、犯人に「盗むのがメンドクサそうだな・・・」と思わせることです。たったこれだけで盗難被害に遭う確率は激減します。

 

なので、パッと見で盗難対策がされているように見せつけることを前提としたグッズを紹介します。

シャッターキー

シャッターキーで盗難率を下げる

原付のキーを差し込む部分を塞ぐ「シャッターキー」を塞いでおくと、イタズラや盗難防止にもなりますので、一々メンドクサイですが、共用スペースに停める場合はしっかり塞いでおきましょう。

チェーンロック

盗難防止グッズとしても一番有名なチェーンロックですが、ホームセンターなどで売っている自転車用や、チェーンが細いタイプのものは、簡単に切られてしまうので効果は薄いです。

 

オススメはバイクパーツメーカーの製品で、かなりゴツイので特殊な工具でないと切断は難しいでしょう。

 

前輪はハンドルロック、後輪にチェーンロックをしておく事で移動させるのに手間がかかるので、犯行を諦める率が高くなるでしょう。

地球ロック

さらに移動を困難にさせる方法が「地球ロック」です。

 

その名の通り地面に埋め込まれている柱などにチェーンを繋げることで接続部分を外さない限り盗めなくなります。

これはかなり防犯効果もあり、比較的かんたんな方法なのでおすすめです。

 

『原付を停めるところに柱なんかないよ』という場合でも大丈夫。

ごろごろアンカーという、30kgほどの重り付きのアンカーもありますので、場所を選ばずセットできます。

バイクカバー

趣味でバイクに乗っている人程、雨や汚れを避けるためにバイクカバーをかけますが、原付ではあまり見かけません。

ですが、バイクカバーをかけておくだけで効果はあります。

 

あなたが窃盗半だった場合、バイクカバーがかかっているバイクと、何もかかっていないバイクが並んでいたらどっちを標的にしますか?

原付サイズのカバーなら畳んでボックスや、メットインにも入るのでお手軽で優秀です。

 

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原付なら1日19円で入れる盗難保険がある!!!

今紹介してきた盗難防止グッズを使ったとしても「100%盗まれない」とは言い切れません。

 

なので、私がオススメしたいのは『バイクの盗難保険』です。

保険って聞くと「なんだか毎月高いお金払ってもったいないな~」と思う人が多いでしょう。

ですが安心してください、バイクの盗難保険のなかでも特に原付はめちゃくちゃ安く加入できます。

 

平均的な原付の相場である15万円で見積もりをして見たところ

  • 年間 6,900円
  • 月間 575円
  • 毎日 19

という安さで入れます!

これならバイトで生活している学生でも余裕で入れますよね?

正直な話、この値段をケチって盗まれた場合ほとんど返ってくることはなく84.8%が泣き寝入りになるので、損害は大きいです。

できれば保険は使わないで済むならそれが一番ですが、万が一のことを考えると「お金があまり無い人ほど入ったほうがいい」と思います。

 

盗難保険の申し込みはこちら

ずっとライドクラブの申し込み方法

盗難保険の申し込みは簡単でして、家からでもすぐに申し込むことができます。

ここで必要書類や手続きの流れなどを紹介するので、参考にしてください。

ずっとライドクラブのページで「見積もり」出す

まずはずっとライドのページに飛び、「見積もり」のボタンを押して今乗っているバイクの年式などを入力していきます。

年式やグレードがたくさん出てくるので、もし自分のバイクがどれに当てはまるのか分からないときは車台番号(フレームナンバー)から調べられる場合があるので

ずっとライドクラブ お問い合わせ

0120-819-549(10:00-19:00 年末年始除く)

コチラに連絡してください。

車両の登録証をスマホで撮影する

見積もりが出ましたら盗難保険に登録するバイクの登録証をスマホやデジカメで撮影し、画像ファイルを送信します。

排気量によって送る登録証が変わり

  • 125cc以下:標識交付証明書
  • 250cc以下:軽自動車届出済証
  • 251cc以上:車検証

このようになります。必ず全体が読み取れるように撮影をしましょう。

 

また、本人名義での登録が必須になりますので、代理での申し込みはできません。

 

その後支払い(クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込の3種類)を済ませたら無事に申し込みが完了します。

かなりカンタンにできますのでできるだけ早めに登録することを強くオススメします。

まとめ:原付の盗難対策はしっかりとしておこう

原付が盗まれやすい理由として

  • 盗難対策がされていないケースが多数
  • 簡単に運ばれる
  • キーが無くても直結でエンジンがかかる

売却目的よりも暇つぶしや使い捨ての足として使われることも多く、ハンドルロックを破壊するなど乱暴にあつかわれる。

 

対処方法として

  • 盗難防止グッズ
  • 盗難保険

があり、特に盗難保険の場合、査定額15万円の原付なら月575円で加入できるので、めちゃくちゃコスパがよくなっています。

盗まれたらほとんどが泣き寝入りですが、保険に入っていれば新車で買えるくらい戻ってくる可能性もあるので、一度見積もりをして見ましょう。

無料見積もりは>>>ZuttoRideClubページ