バイクカバーのおすすめあなたは愛車にバイクカバーをかけていますか?バイクカバーって安物でもよさそうな雰囲気がありますけど、意外と重要なんです。

 

『バイクカバーってそんなに重要なの?選び方とかあるのかな?』

『買おうと思ってるからオススメの人気バイクカバーを教えてほしい』

 

こんな疑問を解決します。なので今回は

  • 意外と奥が深いバイクカバー
  • バイクカバーの機能・選び方
  • おすすめのバイクカバー5選

この3つを紹介します。

 

ホームセンターで売ってるバイクカバーを使っていると、お財布には優しくても、バイクにはよくないことが多いので、愛車を守るならしっかりしたものを選びましょう。

 

▼1番売れているバイクカバー▼

意外と奥が深いバイクカバー

バイクカバーの世界は奥が深い

『とりあえずバイクに合うサイズのカバーだったらなんでもいいや』と、ホームセンターなどで値段だけをみて決めていませんか?

 

ボロボロでとりあえずかけておく程度のバイクならそれでもいいですが、新車でピカピカのバイクや、古くてレアなバイクの場合はそれじゃいけません。

 

バイクカバーは雨避けの時だけに使うものではなく

  • 日差しを避ける
  • 盗難防止
  • 汚れ防止(鳥の糞等)

様々な被害からバイクを守ってくれるものなので、意外と重要なバイクグッズです。

 

次は実際にバイクカバーに備わっている機能がなぜ重要なのかを解説していきます。

バイクカバーの機能・選び方

バイクカバーの機能を細分化すると結構な数になりました。

 

一応それぞれの必要性をカンタンに紹介しますが、基本的に値段が高いバイクカバーほど、性能がよくなりますので、「○○だけに特化したカバー」というのはあまり見かけません。

 

なので迷ったら値段で決めるのがいいかと思います。

サイズ・大きさ

S~XXXLくらいまで様々なサイズが出ていますが、必ず乗っているバイクに合うサイズの物を選びましょう。

 

①サイズが小さいと被せにくく、カバーが引っ張られるので劣化も早いです。

②サイズが大きいと、ダブついて雨風をしっかり防げないので、カバーをかけている効果が絶望的になります。

 

あなたが乗っているバイクが現行車で人気のバイクなら、適合車種欄にのっている場合が多いでしょう。

私が大きいサイズを間違えて使ってたときは、しっかり収まらず2週間ほどで強風により行方不明になりました。

防水・撥水性

バイクカバーで最もイメージされるのが「雨で濡れないようにする」ためだと思います。

 

バイクはエンジンなどパーツが雨にさらされやすく、サビやすいのでバイクカバーをして雨から守るのはとても大切です。

 

ですが、カバーによっては防水性能が低かったり、撥水性能が落ちやすいものだと数回使っただけで「雨が染みこんでしまう」可能性もあります。

そうするとただの布かけているだけで意味がないので、安いカバーを買おうと思っている人はそこらへん見直しましょう。

 

防水・撥水性の高いカバーとは、二重構造や縫製の糸が浸水しにくい素材になっているので、バイクを雨から安全にガードしてくれます。

通気性

バイクが錆びる原因は直接雨に濡れることだけではありません。

 

寒い時期にエンジンが暖かい状態でカバーをすると「湿気」が生まれるので雨が降っていなくても内側から濡れてしまうこともあります。

 

もしくは梅雨のジメジメした時期も湿気が発生しやすくなりますね。

 

なのでバイクカバーの通気性は重要でして、中にこもった湿気を上手く逃がすための通気口付きの物を選ぶのがいいでしょう。

毎日カバーを外す場合は気にしなくてもOKですが、1週間とか長期間乗らない場合はしっかりと確認しましょう。

耐久性

雨や強い日差し、また風で引っ張られることによってバイクカバーはかなりダメージを受けており劣化がしやすいんです。

 

もちろん屋根付きの場所でカバーをしているなら多少は長く使えますが、それでも一定期間使ったら交換はすることになりますね。

 

基本的には3年ほどは問題なく使えると思いますが、環境によっては1年でカバーが破れたり、雨で浸水してしまったりなどもあります。

 

水に強かったり、日差しに強いバイクカバーはそれだけ長持ちします。

インナー素材

バイクに直接触れる部分なので、素材によってはバイクに小さなキズがついてしまうことも・・・。

 

それを避けるためには、摩擦がおきにくい素材のインナーのカバーを選びましょう。

 

バイク用品の有名メーカーが出しているものならばそこらへんは考慮されているものが多いので安心です。ちょっと高くなりますが。

耐熱性・防溶性

「バイクに降りてすぐにバイクカバーをかける(かけたい)」という人が多いと思いますが、ここで問題なのが『エンジンやマフラーが熱を持っている』ということ。

 

熱々の状態でバイクカバーをすると、熱でカバーが溶ける可能性もあり、マフラーにカバーが張り付く最悪な状況になりかねません。

ホームセンターなどのバイクカバーでも「マフラーが当たるところに貼るシート」が付属されていますが、効果は微妙です。

 

なので、耐熱・耐溶性が高いカバーを選べば降りてすぐにカバーをかけることができます。

 

実際に各メーカーも力を入れている部分なので、値段よりも確実に優先したい項目ですね。

防犯性

人気のバイクは防犯のためにバイクカバーをかけていることもあります。

 

防犯性が高いカバーとは、カバーを挟んでタイヤにロックをかけられるように穴があいています

なので窃盗犯に『あのバイクは盗むのに時間かかるな・・・』と、思わせることができるので効果大です。

 

特に盗難率の高い

  • PCX
  • モンキー
  • SS

に乗っている人は気を付けましょう。

 

盗難が心配な人は『1日たったの43円?!人気車種ならバイクの盗難保険に加入を考えるべき』こちらも一緒にチェックしましょう。

使いやすさ(めんどくさいから)

毎日使うものなので、表裏が分かりやすかったり、後ろ前が分かりやすく、サッと被せられるのが理想です。

 

安いやつだとゴチャゴチャになって本当にめんどくさいですからね。使いやすさは超重要です。

 

ここまでがバイクカバー性能の重要性でした。次はおすすめのバイクカバーを紹介します。

おすすめの人気バイクカバー5選

結論からいうと「値段が高いものほど性能は良い」です。

 

ですが、ソコソコの性能でいいからそこまでお金を掛けたくない人も当然います。なので、今回紹介するバイクカバーは、安価な物から高級な物まで紹介していきます。

 

あなたの予算に合わせてバイクカバーを選びましょう。値段順に並んでいます。

【安価】バイクカバー / Homwarm

アマゾンランキングでもベストセラー1位になっているバイクカバーです。

 

しっかりとした耐水性・耐久性があり、とりあえず急ぎで買うのにも向いています。ちゃんとロックをかける穴もあいているので防犯対策もできます。

 

高級品にくらべるとやはり生地の質や、インナーの耐溶性がないのでバイクを冷やしてからじゃないとかけられないので、使いやすさは劣ります。

【国産メーカー】バイクカバー / ヤマハ(YAMAHA)

バイクメーカーのヤマハから出ているカバーで、国産なので品質は充分です。

 

もちろんヤマハ意外のバイクにも使えますので、安心してください。バイクメーカー産なので、使いやすくかぶせやすいのが魅力です。また、値段も控え目なので購入しやすいのもポイント。

 

ですがコチラも耐溶性がないので、マフラーを覚ましてから被せないとカバーが溶ける可能性があります。

【耐溶性あり安価】バイクカバー / GBT GLOBAL BRIDGE TRADING

インナーに耐溶性があるタイプなので、エンジンを切ってすぐに被せることができるカバーです。

 

その中でも値段が安く、めちゃくちゃコスパはいいです。ブラックカラーは防犯性能も高いので良質なカバーの入り口ならこの製品がオススメ。

 

ただしメーカーの対応が微妙らしいです。

【良品質でコスパ○】匠バイクカバーバージョン2 / レイト商会

バイクカバー界トップのレイト商会が出す「匠シリーズの2」です。

 

耐久性や耐溶性はもちろんのこと、使いやすさや持ち運びも考えつくされた一級品です。

 

値段は高めですが、大型バイクやレアなバイクを環境から守るためにはこのくらいのグレードのものがオススメです。

【最高品質】匠アドバンスバイクカバー / レイト商会

上記の匠2よりも品質が上な、「最上位グレード」のバイクカバーです。

 

このレベルになると、毎日使うバイクよりかは、たまにツーリングで使うためのバイクを完璧に守る用になりますので、中々使いどころがむずかしい製品です笑

 

降雪地域に住んでいて高級なバイクを環境から守るためには最高のバイクカバーになります。

バイクカバーのオプショングッズ

バイクカバーは雨風からバイクを守るだけでなく「防犯面」でも、非常に活躍します。ですが、ただ単に被せているだけではサッと取られておしまいなので、工夫が必要です。

 

ここで紹介するオプショングッズは

  • 防犯面
  • 機能面

で活躍するものを紹介します。

【ワイヤー】スーパーロック / バリチェロ

バイクカバーの穴を通して取り付ける防犯用のロックです。

チェーンタイプなので取り付けが簡単なので、毎日使う人でも手軽につかえるのが魅力です。

 

ワイヤーとバイクカバーの二重ロックをすることで、バイクが狙われにくくなるので、防犯行かも高まります。

【U字ロック】ストロンガーロック / デイトナ

U字ロックもワイヤータイプと同じで、防犯対策として効果絶大です。

 

タイヤの大きさによってサイズを変えないと取り付け出来ない可能性もありますので、注意してください。

 

ワイヤータイプと好きなほうを選びましょう。

溶けないカバーパッド

バイクカバーに耐溶性がないときは、この耐溶性がある溶けないパッドをマフラーが当たる部分に貼り付けましょう。

 

そうすれば安いカバーでも降りてすぐに被せても大丈夫です。

 

が、ピンポイントでマフラーに当たる場所に貼るのが難しいので、ズレるたりと大変です。

まとめ:バイクカバー選びでバイクの状態が変わるかも

バイクカバーと一言でいってもかなり奥が深く

それぞれの機能を付き詰めると「カバーによってバイクの状態が変わる」といっても過言ではありません。

 

おすすめのバイクカバー5選

耐溶性のカバーパッド

バイクカバーを買うときは必ず自分のバイクに合うサイズを選びましょう。

小さすぎたり大きすぎたりするとちゃんとした性能を発揮できません。

 

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