原付通勤は片道10kmが限界?30分乗ってたら仕事前に疲れます

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20km以上はえぐいと掲げるライダー

満員電車を回避しようとバイク通勤を検討している人はストップ!バイク通勤のつらいところも知っておきましょう。

片道5km~30km以内でのバイク・原付通勤を経験したことがあるので、その記憶を元につらかったことを紹介します。

バイクメン

結論:片道10km以上は電車の方がラクでした

バイク通勤をするとなったら、まずは会社との距離を測ってためしに走ってみることをおすすめします。

目次

原付通勤の目安は片道10km(30分前後)以内が理想

原付で片道10km程度なら30分前後で到着します。裏道や交通が少ない道なら20分で着く場合もあります。

片道10kmなら、まだストレスなく通勤ができる範囲です。

バイクメン

原付だと10分くらいの距離がいいね

原付は速度制限もあるので朝のラッシュで抜かされることが多くあるので必要以上に疲れます。

通勤ラッシュと帰宅ラッシュ時が自動車事故の一番多い時間帯なので、原付の場合は片道10km以内に収めるのが安心。

片道20Kmは125cc以上ならいける

道が空いていて排気量51cc以上であれば30分程度で到着します。

朝の通勤ラッシュに巻き込まれると1時間かかる場合もあります

バイクメン

バイク通勤の限界が片道20kmですかね

30歳すぎると朝から30分以上バイクに乗ってそのあと仕事というのも心身共に疲れますね。

バイクが好きな人や、電車・バス通勤が苦手な人は20km以内なら全然アリです!

片道30Kmはバイク好きな人だけ

バイク趣味があり、毎日乗りたいという方にとっては理想です。

ただし、「満員電車が嫌だからバイクにしてみたい!」という方にはかんたんにおすすめできません。

バイクメン

普通に電車の方が楽です

距離が遠いと時間が読みにくくなるうえに、長時間の運転で疲れます。

また、事故のリスクが高く、ガソリン代や消耗品代を考えると…電車一択です。

原付通勤を始める前に考えておきたいこと

通勤用として原付を検討される方はメリットではなくデメリットを知っておきましょう。

原付といえどスピードは出ますし事故も被害が大きくなりやすい側なのでまずは安全第一です。

通勤ラッシュにハマる可能性を考える

家から会社へのルートによっては渋滞ゾーンがあるかどうか確認しておきましょう。

具体的には通勤時間に合わせて車でいいので走ってみる。

バイクメン

どこでどの程度混むのか?どの時間帯なら空くか?をチェック!

車はもちろん、2輪車も詰め詰めになっていて進めないこともよく見られます。

ここで『バイクだからすり抜けできるでしょ』って意見が出ると思いますが、その通り。ただ、

バイクメン

当サイトは、すり抜けの推奨はしていません

事故のリスクも増える

朝はみんなが急いでいるので危険な運転をする人が多く、朝の通勤時間帯は事故率が高いというデータが出ています。

長距離になるほど事故に遭遇する確立が上がるということなので、事故リスクはよく考えておいた方がいいでしょう。

引用元:警視庁HP

このように出勤と退勤時の死亡事故が全体の35%となっています。

引用元:警視庁HP
バイクメン

すり抜けのオンパレードなので、バイクでも朝はまさに戦場に…

バイクの消耗品

原付の必要なメンテナンスとは、オイル交換、タイヤ空気圧チェック、ブレーキチェックは最低限見ておきましょう。

バイクメン

距離が長くなるとガソリン代も増えます

電車通勤と比べてどのくらい安くなるのか?体力的にはバランスがいいのか?

しっかりと判断したうえで決めるのがいいと思います。

まとめ:原付なら10km以内。125cc~20km以上いける

長距離バイク通勤の地獄ポイント

  • 通勤ラッシュにハマる
  • 会社到着時間が読めない
  • 事故のリスクが増える
  • パーツの消耗が早い

長距離になればなるほどこれらのリスクが上がっていきます。

片道10km

全然楽勝。これくらいなら毎日でも余裕です。

バイクが好きならストレス発散にもなるくらいの楽しい通勤ができるでしょう。

片道10km

渋滞がなければ余裕です。

渋滞があってもすり抜けができれば1時間はかからないで到着できるでしょう。

個人的に「快適なバイク通勤ができるギリギリ距離」

片道30kmの場合

結構シンドイです。距離もそうですが何より気を張っているので疲れるし事故のリスクも高くなります。

「バイクが好きだから通勤でも乗る」という気持ちがなければ電車の方が楽だと思えます。

ということで、片道10kmまでが原付通勤の範囲だとおもってくれればと思います。

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