バイクに落書きされてムカついている停めておいたバイクへのイタズラに関する記事になります。

 

『駐輪場にバイク置いてたらシート切り裂かれてたりゴミ置かれてたりした・・・』

『バイクのイタズラ対策でいい方法ないのかな?』

 

せっかく頑張って買った愛車にイタズラされるのはハラが立ちますよね?こんな悩みを解決するために今回は

  • バイクのイタズラ種類
  • イタズラ対策や保険

この2つについて詳しく解説していきます。

結論をいうと、なんとなくやってしまうような「ちょっとしたイタズラ」ならバイクカバーを掛けておくだけでぜんぜん違います。

 

ただし、あなたのバイクを狙っての犯行では避けることは難しいでしょう。

なのでその場合は、さらなる対策や保険への加入も必要になってきます。

 

\パーツ補償・鍵穴いたずら補償もあるバイクの盗難保険/

バイクのイタズラの種類

イタズラたずらをされたことがない人にはピンとこないかもしれませんが、実際に被害が多いイタズラを紹介します。

スタズラへの対策は後半に詳しく書きます。

ゴミやガムを付着させられる

地味に困るのがこういったゴミ関係のイタズラです。

もはやイタズラというかレベルでもありませんよね・・・原付のカゴにゴミを捨ててく人間も多いです(友人が結構やられていますw)

 

その中でもとくにガムをベターっとつけられるのは最悪ですよね。中々取れないし触りたくもない。

こういったイタズラはバイクやあなたに恨みがあるわけではなく、「ただなんとなくあったから」という理由でされるのがさらにタチ悪いです。

シートやボディに傷を付けられる

カッターでシートやバイクカバーを切られたり、ボディに10円パンチをしたりするイタズラも多くあります。

これらのイタズラをする理由としては

  • そのバイクを狙っての犯行
  • 恨みはないけど高そうなバイクだったから
  • なんとなくorたまたま

というふうに必ずしも「あなたに恨みがあるからやる」というわけではありません。

 

相手としては手軽にできる悪戯・ストレス発散ですが、被害者からするとかなりのダメージを負いますよね。

犯人を見つけにくいので泣き寝入りになるパターンも多いので最悪です。

ナンバーを曲げられる

ナンバープレートを曲げられるというイタズラも結構あります。

たまにナンバープレートがボコボコになってるバイク走ってますよね?(自分でやってる場合もありますが)

 

ちなみに、ナンバープレートはハッキリ見える状態でないと罰則がありまして、違反した場合には50万円以下の罰金が課されるのを知っていますか?

 

なので、ナンバーが曲げられたらそのままにせず陸運局(原付の場合は市区町村)にて再発行してもらいましょう

自分で治せるならそうしてもいいですがキレイに戻すことは難しいです。

また、ナンバープレートが盗まれた場合も同様に再発行が必要になります。

 

かなりめんどくさくタチが悪いイタズラです。

鍵穴を壊される・物を詰められる

キーでメットインヲあけるタイプ

鍵穴にマイナスドライバーを突っ込んで回そうとする「素人」がやりがちなことです。

プロは盗難後に売りとばすのが目的なので、破壊はせずにそのままの状態で持ち去ります。

 

また、鍵穴にガムなどを詰め込まれるいたずらもあります。

どちらにせよ、被害にあったらプロの鍵屋に相談するのがベストです。

バイク盗難

もはやイタズラではなく犯罪の域ですが、バイク盗難も入れておきます。

先ほど書いたようにプロの窃盗犯はそのままの状態で持っていきますが、素人はどこかしらを破壊します。

なので、盗難に失敗してバイクが手元に残ったからと言って無傷とは限りません。

バイクいたずら対策グッズと保険

ここからはバイクのイタズラ対策グッズとしてオススメの製品と、もしも被害にあったときのための保険を2つ紹介します。

必須なのは「バイクカバー」

まず購入してほしいのがバイクカバーです。

  • ゴミ・ガム問題
  • 10円パンチなどの傷
  • 鍵穴破壊や詰め物
  • 盗難

これらほとんどのイタズラに対して有効となります。

 

ただし、あなたのバイクを狙っての犯行の場合はカバーをめくってまでイタズラされるか、もしくはカッターなどでカバーごときられる可能性もあります。

完璧ではありませんが、イタズラに遭うリスクは確実に減らせます。

大音量で知らせる「セキュリティアラーム」

バイクを動かすとアラームがなり知らせるセキュリティロックもイタズラ対策には有効。

ただしアラームが鳴ってから逃げられる可能性もあるので、逆に目立つようにセットしておいて「イタズラさせない」ようにするという方がいいでしょう。

 

値段も安くて装備しやすいので学生にもオススメ。

「盗難保険」でもパーツ補償される可能性もある

バイク盗難保険の「ずっとライドクラブ」は車体の盗難以外にもパーツ盗難補償・鍵穴イタズラ補償がついてきます。

なので、「ミラーだけ盗まれた!」「鍵穴破壊された」という場合にも保険がおりる場合もあります。

 

もちろんバイクが盗まれた場合には加入していたプランの補償が降りるのでバイクを買ったらぜひ加入すべきバイク保険です。

 

ずっとライドクラブについては「1日たったの43円?!ずっとライド(ZuttoRide Club)のバイク盗難保険は全ライダーが加入するべき!」こちらの記事で詳しく書いてあります。

 

タイトル通り格安で加入できるのがポイント。

鍵のいたずらには「プロの鍵屋」に相談しよう

続いては鍵穴のイタズラをされた場合の保険というか対応策です。

先ほどのずっとライドクラブでも鍵穴のイタズラによる補償はありますが、それは盗難保険に加入していた場合の話です。

 

当然ですが、鍵穴が破壊されたあとに加入しても補償は受けられません。

なので、「ずっとライドクラブに加入していない人」はプロの鍵屋に相談するのがベストです。

 

オススメは「鍵の救急サポートセンター」でして、バイクの鍵ならエンジンキーはもちろんメットインの被害にも対応してくれます。

自分で直そうとするとかえって被害が大きくなる可能性があるので必ずプロに頼むようにしておきたいですね。



まとめ:バイクのイタズラはとりあえずバイクカバーを用意しておこう

バイクに多いイタズラの内容は

  • ゴミやガムを付けられる
  • シートやボディへの傷
  • ナンバープレートを曲げられる
  • 鍵穴を壊される・物を詰められる
  • バイク盗難

ほとんどのイタズラに関してはバイクカバーを掛けておくことで防ぐことができます。

カバーをめくってまで犯行をおこなうとなると確実に目を付けられているので対処がしにくくなりますね・・・。

 

他にも盗難対策としてセキュリティアラームをセットしておくのもいいでしょう。

保険に関しては「ずっとライドクラブ」がオススメでして

  • 車体盗難の補償
  • パーツ盗難補償
  • 鍵穴イタズラ補償

など、補償が充実しているのでぜひ入っておきたいバイク保険のひとつです。

 

保険には加入したくない人で、鍵穴がイタズラされた場合は「鍵の救急サポートセンター」という鍵屋さんがオススメなので覚えておきましょう。