バイク乗りの「ヤエー」とは何のこと?やられたら返さなきゃいけないの?

ヤエーするライダー

SNSなどでよく目にする「ヤエー」についての記事です。

バイクメン

ヤエーって何?どんな意味があってどうやってやるの?

ライダーA

ヤエーって強制でやり返さなきゃいけないの?初心者で手離すの怖いんだけど

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • ヤエーって何?やり方は?
  • ヤエーはされたら返すのがマナー?
  • ヤエステがほしい!どこで手に入る?

この3つを紹介します。

ヤエーに関してはSNSでも結構話題に上がりますし、ツーリングによくいくなら知っていて損はないでしょう。

目次

ヤエー(yaeh!)って何?

某掲示板にて誰かがピースサインの「Yeah!(イェー)」打ち間違えて「Yaeh!(ヤエー)」となった所から広まったヤエー。

それからツイッターなどのSNSにも広がり、ライダーの挨拶として「ヤエー」「ヤエる」が定番になっていきました。

ライダー同士ですれ違ったときに挨拶みたいな感じでするヤエーは、お互いの安全を願うという意味も含まれています。

バイクメン

意外とちゃんとした意味があるんだね

ヤエーのやり方は?どっちの手でやるの?

ヤエーはバイクに乗りながらの挨拶みたいなものなので、難しくありません。

ベーシックなヤエーは

  • ピースサイン
  • 手を上げる
  • 軽く手を振る
  • 親指を立てる

などなど、すれ違い様にでもサッとできるようなアクションです。

どっちが先にやるかは決まっていないので、あなたがヤエーをしたければ自分からしてみましょう。

また、初心者は『どっちの手でヤエーすればいいの?』と思うかもしれませんが、基本的にはやりやすい方でOK。

バイクメン

どっちの手でもいいんだ

ただし右手ですると、アクセルを離すことになるのでエンブレに注意しながらやりましょう。

相手からは多少見えにくくなりますが左手でやる方が安全かもしれません。

こんなときはヤエーはやめておこう!

常にストレートな道が続いているわけではなく、カーブやデコボコで不安定な道も通るので片手だけでも離すのは危険な場合もあります。

そんな時はいくらヤエーをされたからといって無理に返す必要はありません。

  • カーブ
  • クラッチやブレーキ操作中
  • 高速道路走行中
  • 道路が不安定な場所

他にも、↑のようなシチュエーションでのヤエーは危険なのでやめておきましょう。

ヤエーはされたら返すのがマナー?

結論から言うと「別に返さなくてもいいです」

というか場合によってはハンドルから手を離すと危ない場面もあるので、無理してヤエーをする必要はありません。

・・・ちょこちょこツイッターで『ヤエーしたのに返してもらえなかった!!』みたいなツイートをしてるライダーが現れは炎上しているのでこの項目を追加しました。

バイクメン

挨拶や握手とは違うからね

先ほども言った通り「ヤエーはお互いの安全を願う意味もある」という風に、基本的にはヤエーした人が勝手にやってるだけの行為。

これを『相手が返さなかった!うざい!』というのはちょっと意味不明ですよね。

というかハンドルから手を離せなかったかもしれないわけですし、ヤエーが原因で相手が転倒したらそれこそ元も子もありません。

余裕があって返したいと思ったらヤエーを返せばいいので、無理してヤエーをされたから返す必要はありません。

ヤエーステッカーがほしい!どこでゲットできる?

ライダーの中にはヤエーステッカー、通称ヤエステなるものを自作して配っている方もいます。

ステッカーはたくさん種類があって各地のツーリングスポットやライダーが集まる道の駅みたいな場所で配布しているみたいですね。

ツイッターなどSNSで情報収集してみると、どこでもらえるのかすぐにわかると思います。

バイク界隈はDIY好きが多いのでステッカーのクオリティもかなり高いですよね。

まとめ:ヤエーは好きにすればいいと思う

ヤエーとは「お互いの安全を願う」という意味を含んだライダー達の挨拶みたいなもの。

元々は英語の「Yeah!」を打ち間違えて「Yaeh!」と誰かが言ったところから広まったもの。

やり方はベーシックなのが片手でピースサイン。他にも

  • 手を上げる
  • 手を振る
  • 親指を立てる

ただ、ヤエーをされたから必ず返す必要はなく、状況を判断して危険がなかったときにやりたい人だけやればいいものです。

最近もよくツイッターで『ヤエーしたのに返してくれなかった!寂しい人だ!』みたいなのを見ますが、あなたが勝手にやっているだけのものを強制させる方が寂しい人だと思います。

もっとバイクについて知識を増やしたい方は『バイク初心者コラム』や↓でおすすめしている本や雑誌をみるともっと知れて楽しいですよ!

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