バイクの命とも言える2本のタイヤですが、あなたはタイヤの空気圧の管理をしていますか?

ほったらかしにしていると、タイヤの寿命が縮むのはもちろんデメリットばかりで危険です。

 

『タイヤの空気ってどのくらいの頻度でどのくらい入れたらいいの?』

『タイヤの空気圧が適正じゃないと具体的にどんなデメリットがあるの?』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • タイヤの空気圧管理の必要性
  • 空気圧が適正じゃないデメリット
  • 空気圧管理に便利なアイテム

この3つを紹介します。

 

タイヤの空気圧管理はバイクに乗りたてのド初心者でも簡単にできますので、しっかりと覚えておきましょう。

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タイヤの空気圧管理の必要性

走行時の安全性を保つためにタイヤの空気圧を適正にする必要があります。

 

空気を入れないまま乗り続けると、タイヤは徐々に空気が抜けていき、空気圧が低い状態ではパンクがしやすくなったりします。

空気圧が「高いor低い」状態については後述しますが、普段使いではメリットはありませんので、適正な空気圧に設定しましょう。

 

他にも、タイヤの空気圧がちゃんとしていると、燃費が多少良くなるので空気圧管理はとても大切なメンテナンスだと言えます。

空気圧チェックの頻度は1ヶ月に1度

バイクのタイヤは徐々に抜けていくので1ヶ月に1度は空気圧を確認しておきたいです。

 

意外と知らない人も多く、『半年に1回くらいでいいのかと思ってた!』という声も聞きます。

 

毎日バイクに乗る人は特に空気が減りやすいので、決まった週のガソリンを入れる日にタイヤ空気圧チェックをする。という風に決めると間違いありません。

適正の空気圧を調べる方法

基本的には「チェーンガード」や、スクーターなら足元辺りに、適正空気圧のシールが貼ってあります。

 

もし、剥がしてしまった場合や、見つからない場合は「車種名 空気圧」と検索すれば、メーカーや、ブログで空気圧が紹介されていると思うので、試してみましょう。

 

ちなみに高速道路走行や、2人乗りを想定している場合でも、適正空気圧を入れておけばOKです。

空気圧が適正じゃないとどうなるの?

空気圧が適正数値よりも

  • ①高い場合
  • ②低い場合

①空気圧が高い場合

パンパンになるので、乗り心地が悪くなります。

 

さらに路面との設置面積が少なくなるので、グリップ力の低下や中央に偏った磨り減り方をするので寿命が短くなります。

 

メリットとしては若干燃費が良くなります。

②タイヤの空気圧が低い場合

路面との設置面積が広がるので燃費が悪くなります。

 

乗り心地は適正地よりも安定するようになりますが、タイヤ内部での発熱が大きくなることで、タイヤが破裂する可能性も高くなります。

 

レースや、オフロード走行などの特殊な環境下では、タイヤの空気圧を高くしたり低くしたりして調整しますが、一般道で普通の走りをする場合はバイクにあった空気圧に設定しましょう。

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空気圧はガソリンスタンドで入れられる

スタンドの空気入れ

『タイヤの空気ってどこで入れられるの?』

 

答えは「ガソリンスタンド」です。

 

もちろん、バイクショップでもできますが一般的なのはガソリンスタンドでしょう。

 

基本的にどのガソリンスタンドにも、エアコンプレッサーがおいてありますので、セルフの場合は自分で操作して空気を入れましょう。

固定されている「プリセット型」と、持ち運べる「タンク型」があります。

 

説明が書いてあるのでその通りに使えば初めての人でも簡単に空気が入れられます。

 

ただし、車よりもバイクの空気入れって若干やりにくいんですよね・・・

というのも、エアコンプレッサーの先が長くて真っ直ぐな形状なので、ホイールやディスクローターに当たって中々うまくいきません。

 

私も、未だにモタモタしてしまいます笑

 

そんなときに便利なアイテムがありますので、次で紹介します。

空気入れに便利なアイテム

エクステンションエアバルブという、ジョイントみたいなものです。

 

これさえ装着していれば空気を入れる時にモタモタする必要はありませんね!素晴らしいアイテムです。

さらに装着したままでの走行もOKで、いちいち付けたり外したりがないのはラクですよね~

 

注意点は、空気圧調整後、エクステンションエアバルブを曲げた状態で走行するとディスクなどのブレーキ部品に干渉する可能性があります。

 

なので、必ず使い終わったらぶつからないような角度に戻しましょう。

自宅で入れるなら

ガソリンスタンドに行かなくても自宅で空気圧管理を行うことはできます。

 

その場合必要なのが『空気入れ』ですよね。バイク用でオススメなのは、JanGooから出ている電動ドライバーみたいな形をしたエアコンプレッサーです。

 

充電式なので持ち運びもラクラクで、お手軽にサッと空気を入れることができます。

値段もかなりお手ごろで、レビューも高評価が多い製品なので自宅でメンテナンスをしたいという人は持っておきたいですね。

まとめ:タイヤの寿命は空気圧で結構変わる

空気圧管理の必要性は「安全性」が第一で、他にも燃費やタイヤの寿命にも繋がる。

 

空気圧はバイクに乗っていなくても徐々に抜けていくので、月に1度のチェックはしておきたい。

 

適正な空気圧はバイクのどこかにシールが貼ってあります。チェーンガード辺りやスクーターなら足元など。

もし、どこにも書いてなかったり、剥がれていたら「車種名 空気圧」で検索すれば出てきます。

 

一般的にはガソリンスタンドに設置されているエアコンプレッサーを使う事が多いでしょう。

もしくは、「家庭用のエアコンプレッサー」を使う事で自宅でも入れることができます。価格も控え目なので、1つあると車にも使えます。

 

スタンドのエアコンプレッサーは長くて真っ直ぐなので、バイクには向いていません。

そこで、「エクステンションエアバルブ」というジョイントを付ける事で使いやすくなりますので、購入しておくと言いでしょう。

 

いくら大切に使っていても、タイヤは消耗品なのでいつか交換しなくてはいけません。

タイヤの空気圧管理と同時にタイヤの状態を把握しておくといいでしょう。『バイク用タイヤの寿命は何年?走行距離や劣化のサインを覚えて早めの対処を』の記事にタイヤの寿命や、確認方法が書いてありますので読んでみてください。

 

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