バイク用ヘルメットシールドの曇り止め|効果バツグンな対策とオススメアイテム紹介

ヘルメットが曇らないようにする

寒い時期にヘルメットを被っていると

バイクメン

曇って前が見えにくい…

シールドの曇りは事故のリスクも上がります。なので今回は

  • ヘルメットが曇る原因
  • ヘルメット曇り止め対策
  • 曇り止めにおすすめアイテム

この3つを紹介します。

この記事を読んで、ヘルメットシールドの曇り対策をすれば、冬でもストレス無く、安全にバイクに乗る事が出来ます。

シールドくもりを解決!

目次

ヘルメットシールドが曇る原因

寒い時期は温度差で曇る

まずは「なぜシールドが曇るのか?」原因としてはシールド内と外の「温度差」での結露です。

冬の冷たい外気でシールドが冷やされている状態で、内側からの温かい空気(体温や、吐き出した息)が触れると、温かい空気が冷却され、水蒸気となります。

つまり、水蒸気がシールドに付着して曇るということです。

ヘルメットの曇り止めに有効な対策

シールドが曇る原因

では、曇り止めの対策はどんな方法があるのかを紹介します。

ベンチレーション機能付ヘルメットを使う

そもそも「使用しているヘルメットが曇りやすいのでは?」というところから。

有名メーカーのヘルメットにはベンチレーション機能(換気)が搭載されていますが、ヘルメットの種類によって効果に差があります。

ベンチ機能が弱いと、空気の循環が悪くなるので、結果として曇りやすくなります。

曇り防止アイテムを使う

ほとんどの人が『今使っているヘルメットを使っていきたい』と、思っています。

なので、どんなヘルメットにも使える「曇り防止のアイテム」を使うのがいいでしょう。次はオススメアイテムを紹介します。

ヘルメットの曇り止めオススメアイテム

ここからはヘルメットシールドの曇りを抑えるアイテムを紹介します。

【コスパ最高】中性洗剤

どんな家庭にもある「台所用中性洗剤」で曇り対策ができます。

やり方は簡単で、「シールドのホコリを水で流し、軽く拭いた後、中性洗剤を1滴垂らし、ティッシュや布でうすーく伸ばす」だけ

【持ち運びもOKな液体タイプ】PITGEAR:スーパーくもり止め

次は液体タイプの曇り止めアイテムを紹介。感覚的には洗剤使うのと似てます。

使い方も中性洗剤と同じで

  1. シールドの汚れやホコリを取る
  2. PITGEARを数滴垂らす
  3. 布やティッシュで薄く伸ばす

と5分掛からずに塗り終えますので、手軽ですよね。

ちなみにこちらの商品のレビューは「タナックス(TANAX)PITGEAR:シールドのお手入れ・くもり止め・撥水剤のセットがマジで最強」こちらに記載してあります。

【ずっと使える】ピンロックシート・フィルム

シールドが曇る原因として、冷えたシールドに体温や息などの温かい空気を当てる事により水蒸気が生まれるというのは説明しました。

なのでシールドの内側に専用のシートを貼り付け、2層にすることで、直接冷えたシールドに温かい空気が当たらなくなります。

引っ掛けるだけなので手軽だし、長く使えます。

【番外編】メガネの曇り止め対策もしよう

番外編として、ヘルメットのシールドだけではなく、メガネライダーは「メガネが曇る」ということもあります。

いくらシールドの曇り対策をしてもメガネが曇ったら意味がないですよね?

そんな時はメガネ専用の曇り止めクリーナーを使いましょう。

↑はスティックになっているので、そのままメガネに塗りこめばOKで、持ち運びにも便利です。

まとめ:シールドの曇り対策をして安全に乗ろう

メガネが曇る原因は、ヘルメットの外と中の気温さで水蒸気が発生するため。

対策としてはベンチレーション機能のヘルメットを使うか、もしくは曇り防止アイテムを使う事で軽減できます。

これらを駆使して、冬の「シールド曇り」の悩みをぶっ飛ばしましょう!

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