バイクですり抜けをしている人も多くいますが中にはすり抜けを絶対しないというライダーもいます。

ですが車のドライバーによっては「どっちにしても」文句を言われることもあるでしょう。

 

『すり抜けをしたら窓開けて怒鳴られた』

『基本的にすり抜けはしない派だけど、車から邪魔って言われる・・・』

『結局どっちが正しいの?』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • すり抜けに関しての反応
  • 状況に合わせた立ち回りとは?
  • 問題を解決するバイクグッズ

この3つを紹介します。

 

私自身、すり抜けはほとんどしない派なんですが、渋滞など状況によってはごく稀にすり抜けをします。

結論からいうとどちらが正しいとはハッキリいえませんので、状況判断能力を高め、上手く立ち回ることが大切になります。

スポンサードリンク

すり抜けをした時の車の反応

仮にライダーが車に乗っているときに、危険なすり抜けをされたらイラっとしますよね?

バイクに乗っていない車のドライバーからしたらすり抜けはもっと嫌な印象を持つでしょう。

まずは「すり抜けをされた車の反応」をみていきましょう。

ミラーがぶつかったり危ない

市街地だととくに車道が狭くなり、バイクがすり抜けをするスペースも広いとはいえません。

バイクからしたら「余裕で通れる広さ」でも、車側からしたら『あぶねぇよ!ミラーぶつけたらどうすんだ!?』って思います。

 

しかもミラーをぶつけられても、ほとんどの場合当て逃げするライダーが多いでしょう。

渋滞中にぶつけられたら車は追いかけることができなくなります。

 

ちなみにドライブレコーダーにミラーが破壊されたときの映像が残っていたら物損事故として損害賠償責任が発生しますので警察に届けましょう。

巻き込んだら車が悪くなる

すり抜け中のバイクを左折しようとした車が巻き込ん出しまった場合もほぼ車が悪いことになります。

 

過失割合としては2パターンあり

①車が左折前にあらかじめ左端によっていた場合

バイク:4

車:6

 

②車が左折前に左によっていなかった場合

バイク:2

車:8

これが基本的な過失割合になります。

正直、バイクのムリな運転で起こってしまった事故なのに車側の過失が大きいと納得いきませんよね。

 

なので、車側からしたら何もしていないのにリスクが高くなります。

スポンサードリンク

見てて不快な気持ちになる

左から抜いたり右から抜いたり『スペース開けろ』と言わんばかりに車を煽ったりするバイクを見るだけで不快な気持ちになります。

こんなんだからバイクのイメージが悪くなってバイクが売れなくなるの分かってないんですかね?

 

これはバイクに乗っている時もそうですが、一車線の道路で並走してきたり横から抜いてきたりするの本当に勘弁してほしいです。

すり抜けをしない時の車の反応

では反対に「すりぬけをしないバイク」に対して車側がどう思っているのか?

コチラの意見はごく一部だとは思いますが、実際にこういう意見もあるということで紹介します。

ムダにスペースができる

混雑しているときなどバイクが一台で停まっていると「スペースが余っている印象」を受けます。

なので「なんとなくスペースがもったいない!」という意見があるようです。

 

しかし、実際には250cc以上のバイクは自動車扱いなのでルール上でも問題ありません。

なので、バイクに乗らない人がいっているのが、もしくは交通ルールが分かっていない人がいっているんでしょうね。

うるさいし邪魔だから横から行け

バイクというだけで嫌悪感を持つ人は一定数います。

マフラー音が嫌いだったり、バイクは危険だから近くにいてほしくないと思うんでしょう。

 

そういった理由がある人は『なんでバイクなのに横からいかないんだよ?!』と、純粋に思ってしまうのかもしれません。

スポンサードリンク

状況に合わせて安全に立ち回るのがベスト

ここまで、すり抜けやめろ派とすり抜けしろ派の意見を紹介しましたが、結局バイク乗りはどういった立ち回りをすればいいのかわからなくなりますよね?

 

正直な話、正解は存在しません。

なのでその状況に合わせた運転を心掛けるようにしましょう。

 

基本的にはすり抜けは多用しないほうが言いと思います。たしかにすり抜けをバンバンすれば目的地に早く着きますが、その分事故のリスクが高くなります。

車の間から人が飛び出してきたり、急にドアが開いたり、ウインカー無しで車が曲がったり・・・

 

そういった事故にあうとさらに遅くなりますし、最悪死ぬことも考えられます。

ですが、車が完全にストップしていたり、充分なスペースがあり、安全確認ができている時はすり抜けをした方がいいときもあります。

「邪魔」と煽られた時の対処法

すり抜けをしないで車の後ろについていたときに『はよ横からIKEA!邪魔だ!』と煽られたとき。かなり焦ると思います。

もし挑発に乗ってしまうと揉め事にもなりめんどくさいことになりますので、相手にしないようにしましょう。

 

しつこいようならバイクを脇に停めて先にいかせるか、安全確認をしてすり抜けをするなど回避しましょう。

 

もしくは「バイク用ドライブレコーダー」もおすすめでして煽り運転の証拠映像を残しておくとこちらが有利になります。

詳しくは『今やバイクでも必須アイテム?!ドライブレコーダーの選び方とおすすめ3選』こちらの記事を参考にしてください。

まとめ

バイクのすり抜けは、してもしなくても車から否定の意見が出てしまいます。

なので正解は存在しないというのが答えです。

 

すり抜けは事故のリスクも高くなるので「絶対にするな」とはいえませんし、私自身もたまにすり抜けはします。

ですが必ず安全確認をしたうえで、車側にも迷惑にならないような運転を心掛けましょう

 

アマゾンでもっとお得に買いものをしよう!

バイク用品をAmazonで購入するならAmazonギフト券での買い物がおすすめです!

表のようにチャージ金額×最大2.5%のポイントがゲットできます!

さらに初めてのチャージで1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンもやっています。(5,000円以上のチャージが必要です)

 

Amazonでの 買い物がかなりお得になるので、まだ試していない人はぜひチェックしてみましょう!

初回限定キャンペーンページはこちらから⇒『Amazonギフト券チャージ初回購入限定ページ』