原付のオススメ車種


初めてバイクに乗る人はほとんどが「原付」からスタートします。

その理由は様々で、通学・通勤用に欲しい人や、バイクが好きで乗る人などなど・・・今回はそんな初めて原付を買う人に向けた記事です。

 

『初めての原付を買いたいんだけど何を基準に選べばいいのかな?』

『バイクのことはよくわからないからとりあえずオススメの原付をおしえてほしい』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • 初めての原付の選び方
  • 初めてにオススメの原付5台

この2つを紹介します。

 

よく『おすすめの原付10選!』みたいなのを見ますが、ほとんど似たような原付ばっかりです。

しかも10台とかそんな多く紹介されても、ぶっちゃけもっと悩みませんか?笑

 

なので、バイクに詳しく無い人でも見た目で選べるように、今回は「5台」に絞りました。

原付に悩んでいる人もこの記事で、確実に決まるでしょう。

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初めての原付の選び方

原付をえらぼうにも何を基準にしたらいいか分からないですよね?

走行性能については原付なので速度制限がありますのでここでは紹介しませんが、それ以外の、とくに「通勤・通学」で必要な部分を解説します。

燃費はどのくらいなのか?

最近ではガソリン価格の変動が多いのでバイクを選ぶのに燃費と言う部分はかかせません。

基本的には1ℓで何Km走るのか?が基準になります。

 

例えばこのあと紹介する「ヤマハのビーノ」の場合

時速30キロで走っていた場合の燃料消費率は「80.0km/L」なので、1ℓで80キロの走行が可能と言うわけですね。

ガソリン価格が1ℓ150円だとしたら、150円で80キロ走ると言うこと。

 

まぁ公式に記されている燃費はあくまでも検査用の環境での数値なので実際にはかなり変わってくることも多いですよね。

ですが、一応目安としては参考になりますので、燃費もみておくといいでしょう。

 

一番具体的なのは「車種名 燃費」で調べると実際に燃費を計っている人の記事が出てきますので参考にしてください。

荷物はどのくらい入るのか?

原付は通学・通勤で使われる事が多いので、荷物がどのくらい入るのかは大事です。

 

基本的にはヘルメットを入れると容量いっぱいになってしまう事が多ので、別でリアボックスなどを用意するといいでしょう。

リアボックスについては『バイク用のおすすめリアボックス5選|バイクの積載量が50倍くらいになる』コチラの記事が参考になります。

 

何台か新しい原付を調べましたが、ほとんどが20ℓの容量でした。

車両価格はいくらなのか?

車両価格は特に気になりますよね。

新車のスクーターの場合、15万円~18万円(税抜き)の車両が多いです。カブなどのMT車は20万円オーバーなのですがその分スペックが高くなっています。

 

正直、通学・通勤だけにしか使わないのならできるだけ安いスクーターを選ぶのがいいでしょう。

もし、もう少し予算を落としたいのなら中古の原付スクーターを探すのもアリです。

 

わりと状態がいい原付でも8~10万円で収まりますので、『すぐに欲しいけどお金が無い・・・』という人は中古をおすすめします。

ちょっと大きめのバイクショップなら、状態がいい原付が揃っていると思うので相談してみましょう。

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もう迷わない!おすすめの原付スクーター5台

ここからはおすすめの原付を紹介します。基準としては

  • デザイン性
  • 燃費
  • 車両価格
  • 売り上げ

を目安にしています。

ビーノ/YAMAHA

出典:YAMAHA

グーバイクでの原付スクーターランキングでトップなのが「ビーノ」は優しいデザインで、カラーリングも明るいので女性にも人気の原付です。

 

メットインは20ℓの収納が可能なので、ヘルメットはもちろん、レインウェアを入れたりと便利です。

 

車体も軽いので、かんたんにスタンドを立てられるのも魅力(古くて重いバイクはセンタースタンドたてるのがダルい)

さらに燃費もいいので通学・通勤にも向いています。

 

燃費:80.0km/L

メーカー希望小売価格:185,000円(税抜き)

ジョグ/YAMAHA

出典:YAMAHA

デザイン的には昔ながらの「原付」というイメージのジョグです。

外見は懐かしさもありますが、インナーボックスやメーターパネルなど、様々な部分で進化しており、昔の原付よりも圧倒的に機能面では上になっています。

 

鍵穴のイタズラ対策としてもキーシャッターが搭載されているので安心して駐車場に停められます。

 

リアキャリアが標準装備なので、ボックスだけ買えば取り付けられるのもありがたいです。

メットインだけでなくたくさんの荷物が積めるようになると通勤でもかなり助かりますね。

 

燃費:80.0km/L

メーカー希望小売価格:155,000円(税抜き)

アドレスV50/SUZUKI

出典:SUZUKI

スズキからも原付らしい原付スクーターが作られており、アドレスといえば125ccでは多くの人がお世話になった車両です。

フロントの内側のポケットが広く、500mlペットボトルが2本くらい入る広さです。(形状による)

 

メーターは以前の物と大きく変わらないので新しさは感じませんが、走行中でもとても見やすいので個人的にはこっちのほうが好きです。

 

こちらもリアキャリアが標準装備なので、ボックスの装着も手軽に出来ます。

 

燃費:66.0 km/L

メーカー希望小売価格:162,000円(税抜き)

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ジョルノ/HONDA

出典:HONDA

海外製のようなオシャレなデザインに、懐かしさを感じる優しいカラーリングで人気の「ジョルノ」

実際に見てみるとサイズが結構大きく見えるのですが、走るときの安定性がよく、誰でもカンタンに乗ることができる原付です。

 

メットインは20ℓで幅も広いのでたくさんの荷物が積めます。

 

私の会社でも30~50代の男性・女性職員数人ががジョルノで通勤してるのを見かけます。

なので幅広い世代で乗られている人気の原付です。

 

燃費:80.0km/L

メーカー希望小売価格:180,000円(税抜き)

クロスカブ50/HONDA

出典:HONDA

カブといえば新聞配達のイメージが強いかもしれませんが、こちらのクロスカブはよりカジュアルよりのカブです。

スクーターではないので、クラッチ操作が必要になりますが、クラッチ操作の必要はなくペダルを踏むだけでシフトチェンジできますので、かんたんに乗ることができます。

 

走りを楽しみたい人にはとてもオススメの原付です。

しかも壊れにくいので長く乗れます。

 

他の原付にくらべるとちょっとお値段が高いので、中古車を狙うのも全然ありです。

 

燃費:94.0km/L

メーカー希望小売価格:270,000円(税抜き)

まとめ:初めての原付選びは、燃費と価格が重要

初めての原付を買うときの選ぶ基準は

  • 燃費
  • 積載量
  • 車両価格

の3つです。

 

とくに通学・通勤でしか乗らないなら新車で15万円程度の安い原付スクーターがおすすめ。

もう少し金額を抑えたいなら、中古の原付でも全然アリです。

 

女性にも人気のデザイン

  • ビーノ/YAMAHA
  • ジョルノ/HONDA

THE原付スタイル

  • ジョグ/YAMAHA
  • アドレスV50/SUZUKI

MTの楽しさが欲しいなら

  • クロスカブ50/HONDA

 

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