エンジンむきだしなので、真夏はかなり過酷なバイクですが、服装を替えるだけでかなり快適になります(それでも暑いけど笑)

なのでこの記事では

 

『真夏のバイクツーリングを快適にする服装・装備』

 

のまとめになります。

特に梅雨が明けてツーリングが楽しくなる7月・8月・9月におすすめなので夏前にチェックして、さらに快適で楽しいツーリングができるように準備しましょう。

 

内容は随時更新予定です。

夏用のライダー装備・ウェア

夏におすすめのヘルメット

ヘルメットは密封されているので熱がこもりやすく、夏はクラクラしてきますよね。

そこで重要なのが「通気性」でして、ヘルメットに何ヶ所か開け閉めができるダクト(通気口)によって大きな違いがあります。

 

ヘルメットを選ぶときは通気機能である「ベンチレーション」も気にかけるといいでしょう。

 

「ジェットヘルメット」や「システムヘルメット」のようにアゴ部分がないヘルメットもおすすめです。

夏用メッシュジャケット

暑いからといって半袖で乗るのはあまりよろしくないです。

転倒時のケガはもちろんのこと、走行風に直接当りつづけると疲れてきますので、事故のリスクも高まります。

 

バイク用のジャケットはプロテクターも装備されていますし、日陰効果を生み出すので、場合によっては半袖よりも涼しく感じることもあります。

 

一度バイク用のジャケットを着るその安心感や機能性でバイクに乗るのがもっと楽しくなります。

サイズはしっかりと合わせましょう。

ドライメッシュパンツ

ジャケットに隠れてあまり目立たないライデイングパンツですが、ジャケット同様機能性と安心感でさらにバイク運転が楽しく、安全になります。

普段のジーンズにプロテクターを付けている人も多いので、予算に余裕があるときにプロテクター標準装備のパンツを選ぶといいかもいしれません。

メッシュグローブ

夏でもグローブは必須アイテムです。素手や軍手だと操作性も悪く、事故時に骨折や指がぶっ飛ぶ可能性も高くなります。

ウェアと同じで日陰効果もあるのでそこまで蒸れません。

 

メッシュグローブならかなり通気性もいいので、カビなどの心配も少ないでしょう。

メッシュ素材のグローブは比較的安く買えますので、何種類かもって交代で使えば衛生面でも安心ですね。

 

さらに涼しさと快適さを求めるなら、夏用のインナーグローブもおすすめです。

夏におすすめのインナー

ジャケットの中に着るインナーですが、普段はTシャツなどでOKだと思います。

地獄のように暑い日や、汗っかきでTシャツがビシャビシャになって気持ち悪い!と言う人は「バイク用のインナー」がおすすめです。

 

値段はちょっと高めですが、「吸汗速乾・抗菌防臭・接触冷感」など高機能素材を使っているものが多く、夏のツーリングで効果が発揮されます。

ただし、これ一枚とメッシュジャケットでは夕方から肌寒く感じるかもしれないので、Tシャツを一枚多めにバッグに積んでおくといいでしょう。

ライディングシューズ

夏はブーツだと少し蒸れるので、くるぶし辺りまでのライディングシューズがオススメです。

メッシュ素材のブーツなら通気性もいいので、足の中が気持ち悪くならずに快適なライディングができます。

 

↑メッシュ素材なので夏におすすめのシューズ。値段もそこまで高くないので初めてのバイク用シューズや、サブシューズとしても使いやすい。

夏に便利なおすすめアイテム

ミラーシールド

夏の日中は日差しが強く前が見えにくくなる危険があります。

そんなときは日差し避けのヘルメットシールドやサングラスをかけるのがいいでしょう。

必ずヘルメットにあったシールドを購入しましょう。

エアーヘッド

エアーヘッドとは、ヘルメットの頭部分に入れておくことで、頭部とヘルメット頭頂部に空間を作ります。

この空間ができる事で、ヘルメット内での通気性がよくなり、蒸れるのを防止します。

 

蒸れがなくなると髪がペタンコになるのを防いだり、ベトベトになりにくいのでハゲ防止にもなります。

グランズレメディ

こちらはバイク専用品ではありませんが、アマゾンでも人気の「足の臭いを消す粉」です。

臭~い靴のなかにグランズレメディを入れるだけで、ビックリするほど臭いがなくなります。

 

夏のロングツーリングでムレムレのシューズは結構酷い状況になりやすいから、防臭対策はしておきたいですよね。

 

実際に使用した感想は『【レビュー】魔法の粉グランズレメディ|バイクシューズの臭いニオイが消えた?!』こちらをご覧ください。

ウェットティッシュ

何かと役立つウェットティッシュ。

食事前に手を拭いたり、ヘルメットやグローブを拭いたり、なんにでも使えるので夏は特に持っていると便利です。

バイクにオススメの日焼け止め



女性はもちろん、肌が弱い人は日焼け止めを塗ったほうがいいでしょう。

特に首・手首はスキマが生まれやすく、以外と日に当たる可能性がありますので、その部分は特に気を付けましょう。

 

肌を焼きたい人でも、長時間紫外線を浴びてると体調不良にもなりますし、綺麗に焼けることはないので、日焼け対策はしっかりと。

夏のバイクコラム

バイクでの熱中症対策

真夏で怖いのは「熱中症」ですよね。

バイクに乗っている時は特に水分がとれない時間もありますので、気が付かないうちに脱水症状を引き起こす可能性も高いです。

 

いつ何が起こるかわからないくらいの殺人的暑さが続くので、予備知識として「熱中症対策」を万全にしていきましょう。

夏のツーリングは半袖?長袖?

夏の服装は上で紹介しましたが、「なぜ半袖はダメと言われるのか?」についての記事があります。

ザックリ言うと事故時にケガが酷くなるのと、走行風で疲れやすくなるデメリットがあるから半袖は着たくないです。

 

まぁ他人のファッションはどうでもいいです。