バイクを丸ごと処分するならどのくらい値段が付くかは分かりませんが、バイク買取業者に頼んだほうが楽だしお金も入ります。

ですが、カスタムなどの理由で「一部品」を捨てようと思った時

 

『この部品はどうやって捨てるんだろう?』

『大きすぎると捨てるのにどのくらいお金かかるのかな?』

 

こんな悩みを解決します。なので今回は「パーツごとの処分方法」についての記事です。

 

間違った捨て方をするとバイク乗りの印象も悪くなりかねないので、正しい方法で処分をしましょう。

 

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各パーツの種類ごとの処分方法

バイクは様々な素材のパーツを組み合わせてできています。

なので買うパーツごとに処分方法は異なりますので、しっかりと覚えておきましょう。

金属パーツ

ハンドルバー

  • フレーム
  • ハンドルバー
  • チェーン・スプロケット など

バイクは金属パーツが多くサイズも大きくなりがちなので処分も苦労しますよね。

 

ネジやボルトなどの比較的小さい物は各自治体の指示にしたがって資源ごみや不燃ごみとして処分ができます。

 

もし状態が悪くなく、再利用できそうなら「ヤフオク」や「メルカリ」で売るという手もあります。ただし売れるまで保管しておかないといけないので場所をとるのがネックです。

 

また状態が悪くても金属は再資源化できる場合が多いので、「○○(住んでいる所) 金属 再資源」と検索すれば近くで買取をしてくれる業者がみつかります。

プラスチックパーツ

プラスチックのビキニカウル

  • 外装(カウル)
  • ヘッドライトカバー など

バイクのカバーとなる外装はプラスチック素材の場合が多くそのスポーツタイプなら結構な量になります。

 

こちらもまずは「売る」ことを考えたほうがいいでしょう。人気車種でも不人気車種でもかなりの確立で売れます。

 

どうしてもボロボロで売れない場合は、バイクショップに引き取ってもらいましょう。

家庭ゴミとして出すことはほとんどの自治体で禁止されていますので、もしすてるなら細かく分けて捨てるようにしましょう。

オイル系

垂れ流しのオイル

  • エンジンオイル
  • ブレーキフルード など

オイル交換など出た古いオイルは、専用のオイルパックに染み込ませて、燃えるゴミで出すことができます(自治体による)

 

その他にもブレーキフルード、チェーン洗浄で垂れたオイルも最終的に布などに染み込ませて燃えるゴミで出しましょう。

間違っても下水道に流したりしないように。

バッテリー

バッテリー

バッテリーも自分で交換すると古いのが残ってしまい、処分も地味にめんどくさいですよね。

処分する方法は

  • バイクショップ
  • ガソリンスタンド
  • 金属スクラップ業者

いずれかに頼めば引き取ってもらえます。ほとんどが鉛でできているので資源としての価値も高いです。

 

個人的におすすめしているのは、ネットでバッテリーを購入し、新しいバッテリーと入れ替えで古いバッテリーを持っていってもらう方法です。

バッテリー販売サイトの「カー・エイド」にて古いバッテリーの無料回収もしてくれるので手間がかからないのはうれしいです。


タイヤ

バイク屋でタイヤ交換をした時は廃タイヤは自動で引き取ってもらえますが、自身でタイヤ交換をしたときはかなーり邪魔になりますよね。

 

もし性能向上させるために交換したりと、元のタイヤの状態がよければ中古のタイヤ屋に売れるかもしれません。

しかし買い取りしてもらえないレベルの消耗具合だったりしたときは諦めて廃タイヤ処理業者に連絡して引き取ってもらいましょう。

 

バイクショップでも引き取ってもらえる可能性はありますが、引取り料がかかる場合もあります。

車両自体を処分するなら「買取」を試してみよう

細かいパーツではなく、バイク丸ごとが不要になった時はスクラップ業者に頼む前に「バイク買取業者」に査定を頼んでみましょう。

 

『エンジンもかからないし買取額なんてつくの?なんか恥ずかしいんだけど』

 

安心してください。ボロボロでサビサビでもしっかりと買い取ってくれる業者はあります。

それでも金額に納得がいかなければ断ってもOKですし、まずは軽い気持ちで査定を申し込んでみてはどうでしょうか?

 

おすすめの買取業車は

の3社がとくに高価買取が期待できます。

 

「なぜ3社もおすすめするのか?」「ちょっとでもバイクを高く売れるかな?」と思う人は『【大満足】バイクを少しでも高く売るためのコツ|大切な7つのポイント』こちらに全ての理由がありますのでチェックしてください。

まとめ:バイクのパーツは家庭ゴミとはちょっと違う

バイクの部品は基本的には「バイクショップ」に持っていくのが正解です。

 

金属は再資源化できますし、タイヤなども状態がよければ買い取ってもらえる可能性もあります。

唯一オイルは、専用のオイルパックに染み込ませて燃えるゴミで出せますので覚えておきましょう。

 

また、住んでいる地域の自治体によってもゴミの出し方が変わりますので、一度確認してみるか、問い合わせてみるといいでしょう。

 

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