車種選びで悩むバイク初心者初めての中型(250cc/400cc)バイク選びに悩んでいる人向けの記事です。

 

『初めてのバイクは何を基準に選べばいいんだろう?』

『バイクに詳しくないからおすすめのバイクが知りたい』

 

こんな悩みを完全に解決します。なので今回は

  • バイク初心者が後悔しないための選び方
  • 初心者におすすめのバイク20選
  • テーマ別のバイクランキングTOP5

の3つを紹介します。

 

私も2020年でバイク歴が12年になりますが、未だに乗り替える時は数ヶ月悩みます笑

 

最初の一台を決めるのはかなり時間がかかりますが、この記事をみれば必ず自分に合ったバイクが見つかると思うのでぜひ参考にしてください。

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初心者が後悔しないためのバイク選び方

本当に欲しいバイクをゲットした人

バイクを探す前に、大切な「バイクの選び方」を知っておきましょう。

 

悩みが金銭面だったら、お金を貯めるかローンを組めばいい話ですが、それ以外の場合は何を基準にバイクを選ぶのかを知っておくと

購入後にも後悔せずに済みます。

 

結論からいうと「自分の好きなバイクを買うのが一番」ということです。

 

次にバイク初心者の選び方と詳しい理由を紹介します。

周りの意見は参考程度にしよう

一度『お!このバイクかっこいい!欲しい』と思い調べて見たら、周りの意見やネットで評価を見てボロクソに叩かれてることありますよね?

 

意外と他人の目を気にする人も多く、「○○買うなら△△の方がマシ」のような意見でそっちを選んでしまう人がいます。

 

確かにリアルな意見は聞いておきたいですが、ネットでは「乗ってもないのにスペックだけで評価する」人もいるので、あまり鵜呑みにしないほうが良さげです。

 

後悔しない選び方は「他人の意見は参考程度に、自分の好みを優先すること」です。

初心者ならスペックは気にしすぎないように

例えばNinja250が欲しいと思って調べてると比較サイトなどを目にします。

 

そこでは似たようなyzf-r25や、CBR250RRとのスペック比較がかかれていますが、正直初心者がスペックなんて気にしなくてOKです。

250ccで同じスタイルのバイクはほとんど変わりませんし、変わったところで始めてのバイクだからイマイチ分かりにくいと思います。

 

たしかに馬力が大きいほうがいいとか、燃費が良いとか気になりますが、まずはバイクを安全に運転できるようになってから考えましょう。つまり好きな物選べ!

新車か中古のどちらを選ぶべきか?

個人的には立ちゴケは必ず通る道だと思っていますので、中古車をおすすめします。

といっても状態がよくない激安の中古車は危険なので、ある程度状態の良いのを選びましょう。できればバイクに詳しい人と見に行くのがGOOD。

 

状態がよくないバイクを初心者が買っても、不具合でストレスが溜まり、修理でお金が飛んでいきバイクが嫌いになることもありえます。

 

事前にネットで欲しいバイクの「年式」と「中古相場」を調べておき店舗で事故歴など相談して見ましょう。親身に相談に乗ってくれるバイク店を探すのも重要です。

年式が新しく、中古でも値段が下がっていない場合には新車を購入した方がサービスや安心感で中古車よりもお得になる場合もあります。

 

後悔しない選び方は分かりましたか?それでは次に「バイクのデザイン・スタイル」をみていきましょう。

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デザイン・スタイルから選ぶ

バイクの選び方

初めてのバイクを選ぶ時に、一番重要なのが「見た目」です。

 

むしろ初めてのバイクに限らず、全ての「乗りたい欲求」が現れるのは、そのバイクを見たときだと思います。

 

今度出るホンダの400ccのバイク早いらしいよ』と言われて、興味はでるけど『うおおおお!めっちゃ乗りてぇぇ!!』ってならないですよね?笑

 

なので、ファーストインパクトは見た目です。

ネイキッド

出典:HONDA

バイクと言ったらこのスタイルを想像する人が一番多いんじゃないでしょうか?

 

最もスタンダードなデザインのバイクがこのネイキッドバイクでして、英語で「Naked(裸)」の通り、エンジンがむき出しになっています。

操作性や乗車姿勢が良いので乗りやすく、教習者でもよく使われている程。初心者からベテランまで多くのライダーに愛されています。

 

ツーリングや街乗りにも適しているので、迷ったらネイキッドを選んでおけば間違いありません。

フルカウル(スポーツ/レプリカ)

出典:HONDA

レースに使用されるような全面をカウルで覆われたスタイルのバイクです。

 

ちなみに現在、空前のSSなどのフルカウルブームで、大学生とか若者の8割はこのタイプに乗ってるんじゃね?ってくらい見かけます。

 

レーサーのイメージが強いスタイルですが、最近のバイクは乗車姿勢がそこまで前傾にならないので、初心者にも乗りやすいスタイルになっています。ただし、2人乗りはキツイです。

 

カウルの取り外しがめんどうなので、カスタムやメンテナンス性に難があるのと、250ccのフルカウルは人と被るのがネック。

ストリートファイター

出典:SUZUKI

上のSSなどのスポーツタイプのバイクからカウルを外し、ネイキッド化したような「SS×ネイキッド」ハイブリッドマシンがストリートファイターです。

 

日本のネイキッドは丸目デザインが主流でしたが、ストリートファイターは近代的なロボットの顔見たいなデザインです。

 

比較的新しいジャンルですが、徐々に人気が出てきているのでこれから盛り上がるバイクです。

クラシック/オールドルック

出典:YAMAHA

ネイキッドに近いスタンダードなスタイルですが、ネイキッドよりもパワーは低めです。

 

そもそも走ることよりも「バイクに乗る楽しさ」を重視しているので、クラシカルな見た目はとてもオシャレで、ザ・バイクと言ってもいいでしょう。

 

ゆったりと景色を楽しみながらツーリングをするのにベストなバイクでしょう。

アメリカン/クルーザー

ドデカイ車体がインパクト大なアメリカン。

 

アメリカの広大な大地を移動するために作られたので、ちょこちょこ曲がる道よりも、直進ストレートが得意なバイクです。

スピードは早くありませんが、足つきが良く乗車姿勢も座りに近いので、ロングツーリングにも向いていますし、2人乗りも安定しています。

 

身長の低い女性にも乗りやすいです!

 

見た目の通りかなり重いので、コケたら苦労します・・・。誰もが憧れるハーレーなど、年をとっても楽しめるバイクです。

オフロード/モタード

出典:YAMAHA

身舗装のガタガタ道や、山道などを突破することが出来るのがオフロードバイクです。

 

貧弱そうな見た目ですが、コケて当たり前の世界なので、めちゃくちゃ頑丈で、中々壊れません。

 

車幅も細く、スタイリッシュな外見がイカしてます。シートが高いので、身長が低めの人はちょっと難しいバイクです。

 

「モタード」は、オフロードバイクに「オンロードタイヤ」を履かせることで、街乗り仕様にしているスタイルです。

走り以外にもかなり「遊べるバイク」です。

スクーター/ビッグスクーター

出典:YAMAHA

バイク使用目的が通勤なら、間違いなくスクーター系をおすすめします。

 

操作はオートマチックなので、ギアチェンジが無くとにかく楽です。さらに最大の特徴は積載量がハンパないところ。

メットインの中にはヘルメットとカッパなどかなりの荷物が積めます。

 

ツーリングや、2人乗りもラクチンなのでスクーターもありです。

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排気量から選ぶ(250cc/400cc)

250ccか400ccかで悩んでいる人

『デザインは分かったけど250ccと400ccってどっちがいいの?!』

 

同じ名前で250ccと400ccの両方がある場合は悩みますよね(Ninjaとか)

 

なので、排気量で選ぶ場合のポイントを説明します。

250ccと400ccの大きな違いは?

大きな差は「車検」があるかないか。なので400ccは維持費が多少あがります。

 

バイク屋に車検を依頼する場合、法定費用と整備費用を含めて40,000円~が一般的ですが、自分で整備して自分で車検を通す「ユーザー車検」で行うと、法定費用だけなら20,000円ほどで納まります。

 

半分くらいの値段に抑えられますが、車検場に行ったり、整備、調整を自分で行わなければいけないので、とにかく時間と労力がかかります。

初心者はバイク店に車検依頼をするのがおすすめです。

維持費安・通勤メインなら250ccがオススメ

通勤・通学でバイクを使う人なら車重軽くて比較的燃費のいい250ccをおすすめします。

 

取りまわしも楽なので、気軽に乗ることが出来ます。毎日の作業なので、出来るだけ負担は減らしたいですよね。

もちろんツーリングにも余裕で行けますので、攻守最強です。

 

また、400ccに比べてパワーは劣りますが、年間の維持費が安いのも強みです。

 

250ccの維持費に関しては『【250cc】1年間のバイク維持費はいくらくらいかかる?|通勤ライダーなら月々1万円くらい』こちらの記事を参考にしてください。

パワー・ツーリングメインなら400ccがオススメ

完全に趣味としてバイクに乗る場合は400ccをオススメします。

 

やはり排気量が1.6倍も違うとパワーも全然変わってきます。正直400ccに乗った後に250ccに乗るとパワー不足を感じるほど。

 

なので、ツーリングにガンガン行きたい人なら400ccが良いでしょう。バイクの選択肢が広がるのもメリットです。

 

400ccバイクの維持費に関しては『【400cc】年間のバイク維持費はどのくらい?普通に乗るなら1年で10万円+αが相場』こちらの記事へどうぞ。

初心者おすすめのバイク20選

バイクタイプは分かりましたが、次は実際におすすめの車種を紹介します。

 

現在生産終了しているバイクもありますので、その場合中古車から選ぶことになります。(できるだけ新しいのを選んでますが。)

 

250ccと400ccごちゃ混ぜです。

CB400SuperFour/HONDA

出典:HONDA

教習所で乗った人も多いのが「CB400SuperFour」通称スーフォア。

 

「教習所で乗ったから乗りたくない派」も多くいますが、教習車はパワーが抑えられているので、全くの別物だと思っていいでしょう。

 

乗りやすく、安定したスピードの万能型なので、色々なバイクに乗った人は「つまらない優等生バイク」と、呼ぶ人もいます。

 

それだけ完成度の高いバイクなので、初心者にもおすすめしたい一台です。

VTR250/HONDA

出典:GooBike

このブログの管理人も乗っているのがVTR250です。特徴としては「壊れにくく・燃費も良くクセもすくない」こちらも優等生バイク。

 

バイク便でも使われているので、カブ250とかバカにされますが、カスタムも幅広く自分だけのオリジナルVTRを生み出すことが出来ますので、中々遊べます。

 

車体も軽く、乗りやすいので女性ライダーにも人気です。

ホーネット/HONDA

出典:GooBike

生産終了後も未だに根強い人気の250ccバイク「ホーネット」。

 

外見の特徴としてはタイヤがリッターバイク並にデカイ!ので250でもガッシリと大きく見えます。

F1サウンドのようなキモチイイ音も魅力のひとつです。

 

古い車両ですが、人気なので、中古でもお値段がちょい高め。

Ninja250/Kawasaki

出典:カワサキモータースジャパン

言わずと知れた近年の250ccフルカウルブームの火付け役「Ninja250」

 

大学生からリターンライダーまで様々な年代にヒットした人気者で、現在でも人気ランキングTOP3に大体入ってます。

 

『Ninjaと言ったらGPZ900Rしか認めない』という人のキモチも分かりますが、今ではコチラが主流。

パワーも割りとあるので、初心者でも長く乗れる一台です。

CBR250RR/HONDA

出典:HONDA

大ヒットとなったCBR250RR。現行250ccで40馬力目前のパワーを誇る「クラス最強のスペック」

 

性能も素晴らしいが、外見もレーシーな雰囲気があり、攻撃的なデザインになってます。

 

新車価格が約80万とお高めだが、満足できるバイク。

yzf-R25/YAMAHA

出典:YAMAHA

こちらもフルカウルで若者を中心にヒットした「YZF-R25」

 

シャープでキリっとしたイケメンマスクだ。車体は軽く、クラッチ操作もスムーズに行えるので、信号が多い街乗りでもストレス無く乗れる一台。

 

女性にもおすすめのフルカウルバイクです。

RC390/KTM

出典:バイクブロス

オーストリアの「KTM」というメーカーから出ている「RC390」というスポーツタイプのバイク。

 

外見も国産車と比べると、丸い小さなライトが2つと珍しく、デザインもオレンジを基調としたド派手なカラーリング。

 

外車なので、パワーも桁違いだが、値段は新車で66万円程と、国産の250フルカウルと比べてもそこまで高くない値段なので、人と違うバイクに乗りたい人はRC390はオススメ。

Z250/Kawasaki

出典:カワサキモータースジャパン

パラツインエンジン搭載で、低回転ではトルクフルでスムーズに、高回転ではパワフルに、待ち乗りでもツーリングでも走る楽しさが味わえる「Z250」

 

見た目もカワサキらしく「漢」らしいキマってます。

比較的新しい車種の中では意外と値段も安めなので、狙い目です。

GSR250/SUZUKI

出典:SUZUKI

ストリートファイターの中でも人気なのが、「GSR250」

 

写真じゃ分かりにくいが、車体が大きく重量も183kgという重さ。(z250は168kg)

 

しかし、走りは安定しているので、初心者や女性ライダーにも人気。そしてライバル者と比べると新車で10万円ほど安くなっています。

SR400/YAMAHA

出典:YAMAHA

クラシックバイク人気NO1といったらこの「SR400」でまちがいない。

 

王道でオシャレなデザインは待ち乗りにもツーリングにも、とにかく出かけたくなる外見のバイクでしてトコトコ楽しむのにバッチリです。

 

カスタムパーツも多いので、オリジナルな一台も作れてしまう、まさに全てを楽しめる「ザ・バイク」

エストレヤ/Kawasaki

出典:カワサキモータースジャパン

こちらもクラシックスタイルで人気の「エストレヤ」

 

足つきも良く、女性でも乗りやすい。スピードは早くないが、発進はスムーズなので、ストレス無く乗れる一台。

 

昔からとても人気のバイクで玉数も多いのでパーツが探しやすいのも魅力的。

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ドラッグスター400/YAMAHA

出典:YAMAHA

現在は生産終了しているので、中古車からしか選べませんが、若者にとても人気。

 

国産のアメリカンバイクの中でも一番人気なのが「ドラッグスター400」です。

 

どっしりと安定した走りをたのしめるので、2人乗りにも向いています。

レブル250/HONDA

出典:バイクブロス

「レブル250」はタンクがニューっと上に伸びている特長的なデザインで、コンセプトは「シンプル」

 

燃費もよく、長距離ツーリングにも向いている一台。

 

値段もお手ごろ価格で販売されているので、初めての1台としてもかなりアリなバイクです。

イントルーダー400/SUZUKI

写真でもわかるようにかなりデカイ!インパクト大なアメリカンスタイルの「イントルーダー400」

 

デザインは「ザ・アメリカン」といったかんじで、スラッシュマフラーも存在感があります。

 

スピードはそこまで出ませんが、ゆったり乗るには最高のバイクです。

セロー250/YAMAHA

出典:YAMAHA

オフロードでもオンロードでもどちらでも優秀な走りができるのが「セロー250」です。

 

オフロードバイクで初心者向けといったらこのバイクしかありませんね!というほど乗りやすく、さらにはオフロードもへっちゃらです。

かなり丈夫な作りなので、立ちゴケだって気にせずのれるのが強みです。

 

バイクの乗り方を教えてくれるバイクです。

Dトラッカー/Kawasaki

こちらはオンロードに特化したモタードというスタイルの「Dトラッカー」

 

よく見るとブロックタイヤではなく、普通のタイヤなのがわかります。

 

軽くて、走りやすいのが特徴ですが、タンク容量が少ないので、ツーリング時はこまめな給油が大切です。

WR250R/YAMAHA

出典:YAMAHA

初心者向けと言っていいのか分かりませんが、250ccのオフロードバイク最強なのが「WR250R」

 

オフ車の中でもズバ抜けた馬力と車体の軽さから、加速力がかなり強く、最高速も150km/hは出るらしい。

 

とにかく超早い。生産終了しているが、中古でも値段がめちゃくちゃ高い。

マジェスティ/YAMAHA

出典:YAMAHA

一時期高校生の間でビッグスクーターが流行っていたときに特に人気だったのが「マジェスティ」です。

 

当時はフルカスタム(カチ上げマフラーとかオールペンでギラギラしたやつ)で、大人気でしたが、今は落ち着いていますね。

 

現在は「マジェスティS」という名前で155ccスクーターとして売り出されている。

マグザム/YAMAHA

出典:YAMAHA

ビッグスクーターの中でもラグジュアリーな雰囲気を漂わせている「マグザム」

シートは完全にソファのようなゆったりした作りで、2人乗りもラクチンです。

PCX/HONDA

出典:HONDA

250ccではないんですが、スクーターの中でもトップクラスに人気なのが「PCX」

 

125ccと150ccがあります。

 

小柄なデザインと、大目の荷物も入れられるメットインが通勤・通学・足としてかなり優秀なバイクです。

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テーマ別のバイクランキングTOP5

ここまでたくさんのバイクを紹介しましたが

 

ぶっちゃけ多すぎてもっと悩んだ!!

 

という人も多いでしょう。なので、ここからはテーマ別のランキングを紹介します。(記事内で紹介したバイクの中で)

 

あなたのバイク用途に合うものがあればさらに絞る事ができるでしょう。

大学生に人気のバイク

バイクの売り上げや検索数などを参考にランキングにしてます。

1位 SR400/YAMAHA

2位 PCX/HONDA

3位 Ninja250/Kawasaki

4位 CBR250RR/HONDA

5位 ドラッグスター400/YAMAHA

1位はオシャレなクラシックスタイルのSR400です。女ウケいいよね笑

 

大学生の場合、通学と趣味の両立が必要になるので、2位にスクーターが入りました。やはりSSは人気でして、Ninja250は不動の人気者ですね。

新車の値段が安いランキング

新車で販売されているバイクのメーカー希望小売価格(税込)での値段になります。

1位 GSR250/SUZUKI:456,840円

2位 レブル250/HONDA:537,840円

3位 セロー/YAMAHA:564,840円

4位 SR400/YAMAHA:572,400円

5位 Z250/Kawasaki:597,240円

ちなみにスクーター部門では

PCX125/HONDA:342,360円

マジェスティS/YAMAHA:372,600円

なっています。

 

発売当初からダントツで安いのがGSR250なんですが人気はとても高く、私の周りでは女性ユーザーが多い印象ですね。

 

重量やサイズは大きめですが、購入しやすく初心者にも乗り安いんでしょうね。

 

2位はシンプルなアメリカンタイプの「レブル250」で、こちらも若い世代に人気のバイクです。

 

中古車で選ぶ場合、状態や年式にもよりますが、メーカーによっても値下げ幅が大きくなりやすい車種はありますので、そこを狙うと新車では買いにくかったバイクに手が届くかもしれませんね。

まとめ:デザインと特徴を知ったらあとは「直感」

初めてのバイクで後悔しない為には、「最終的に決めるのは自分」なので、他人やネットの意見は参考程度にとどめておくのがいい。

 

初心者はバイクのスペックも気にしすぎないほうが選びやすいし、250ccの場合同じデザインのバイクなら大きな差はほとんどない。

 

立ちゴケの可能性を考えると新車の場合、精神的ダメージがでかすぎるので、中古車の方が割り切れる。しかし、状態の悪い中古車を買ってしまうと修理代がかなりかかるので、バイクに詳しい人と行くべき。

メンテナンスに自身が無かったり、比較的新しめの中古車なら、逆に新車を買ったほうがお得になる可能性もある。

 

基本的に初めてのバイクはデザインを選ぶのが間違いないので、ある程度好きなデザインが決まったら、直接バイク屋に見に行くのがおすすめ。

 

写真と実物では大きさや、印象がかなり変わるので、必ず実物は見ておこう。

どちらにせよ、候補が何個かある場合は、選ばなかったバイクが良く見える現象が起きる、しかし何を買っても起こるので、自分の直感を信じましょう。

 

初めて選んだバイクは一生の思い出になります。最高のバイクライフを楽しみましょう。

 

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