原付免許の引っ掛け問題原付免許についての記事です。

 

『原付免許の試験って難しいのかな?どれくらい勉強すればいい?』

『原付免許を一発で取りたい!』

 

こんな疑問を解決します。なので今回は

  • 原付免許の試験概要・流れ
  • 試験合格にはどのくらい勉強が必要か?
  • 原付免許の体験談

この3つを紹介します。

 

自動車の免許を取得すれば自動的についてくる免許ですが、16歳での通学メインや主婦で買い物用に免許を取ろうと考えている人も多くいますので参考にしてください。

 

▼原付免許のおすすめ問題集▼

原付免許の試験概要

まずは原付免許の概要を知っておきましょう。

受験資格

原付免許の受験資格は「16歳以上」で、視力が両眼で0.5以上であることが必須です。

目が悪い人はメガネやコンタクトをして0.5以上ならOKです。

 

合格後は軽く講習がありますので、メガネ・コンタクトは忘れずに持っていきましょう。

試験内容

原付免許の取得試験は「学科のみ」です。合格後に講習はありますが、試験ではありません。

 

学科試験は

  • 50点満点のうち合格点は45点(9割)
  • 試験時間は30分

問題はすべて○か×の2択になっています。

 

文章問題が46問とイラスト問題が2問(1つのイラストにつき三問)合計48問で50点満点になります。

原付免許試験に必要な物

免許試験を受けるのに最低限必要な物を紹介します。

 

補足があるものについては解説します。

  • ①運転免許申請書(試験場にある)
  • ②身分証明書(住民票やパスポートでOK)
  • ③筆記用具
  • ④申請用の写真
  • ⑤現金

この5つが必要になります。

①運転免許申請書

運転免許試験場に申請書が用意されているので、見本を見ながら記入します。

 

試験場の建物は大きいんですが、床や看板にて手続きの流れが書いてある場合が多いので、初めての人でも迷わずに進むことができます。

②身分証明書

運転免許証をもっていない場合は、住民票(6ヶ月以内に発行したもの)を持っていきましょう。

 

もしくはパスポートや健康保険証、マイナンバーでも可能です。身分証がないと受験できませんので必ず用意するように。

③筆記用具

試験を受けるために、えんぴつ、消しゴムを用意しておきましょう。

 

えんぴつは普通にHBで大丈夫です。心配なら予備に2本くらい持っておきましょう。

試験を行う教室の入り口でえんぴつを貸し出していることもあるので、借りることもできます。

④申請用の写真

受験の時、申請書に貼る写真が必要でして、「タテ3.0cm×ヨコ2.4cm」で申請前6ヶ月以内に撮影したものに限ります。

 

一応試験会場にも撮影機はありますが、混雑する可能性があるので事前に用意したほうが絶対いいです。

⑤現金

受講手数料 8,050円(都道府県により異なる)

 

神奈川県の場合

  • 試験手数料:1,500円
  • 交付手数料:2,050円
  • 原付講習料:4,500円

がかかります。

受講する県によって料金が変わるので確認しておきましょう。

 

また、試験当日は待ち時間なども含めて朝~夕方までかかるので、飲食代として多めに持っていくことをオススメします。

原付免許取得の流れ

ここからは実際にどんな流れで試験を進めて行くのかを解説します。

受験申請をする

まずは管轄の免許センターにいき、受付にて「原付免許の受験をしたい」と伝えると必要な証紙を出してくれるので、支払いをして買いましょう。

 

試験に必要なもので書いた①の受験申請書があるので、必要事項を記入し証紙を貼り、用意した顔写真を貼りましょう。

 

申請書を窓口に提出すると、次は適性検査に行くように言われます。

スムーズに流れるような作りになっている場合が多いので迷わず順番に進むことができます。

適性検査

視力の適性検査を行いますので、目が悪い人はメガネ、コンタクトをしておきましょう。

 

コンタクトの場合は担当の人に伝えましょう(向こうから聞いてくるけど)

 

学校とかでよくやる視力検査の他に、色盲の検査も行います。

無事に検査をクリアしたら指定された学科試験場へと向かいます。

学科試験

時間になったら学科試験が始まります。

 

試験終了後は広場のモニターなどで合格発表が行われるので少しの間待ちましょう。

ここで不合格の場合は帰ります。

 

合格した場合は免許証に載せる写真を撮影し、講習へとうつります。

原付講習

原付の講習は実際に原付に乗り、操作方法や交通ルールなど基本的な事を学びます。

 

3時間ほどかかりますので、開いているときにトイレは済ませておきましょう。

 

難しくないとはいえ、合格者数名の前でこけたりしたらちょっと恥ずかしいですね笑

若干緊張します。

免許証交付

実技講習とビデオ講習が全て終わったら、免許交付になります。

 

混雑するのでちょっと時間がかかります。

 

キチンと氏名や住所が間違っていないか確認したら、やっと帰る事ができます。

朝早くから夕方までかかるので事前に予定を空けておきましょう。

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原付免許の平均的な勉強時間は?

原付免許の試験は合格ラインが9割とかなり高い設定ですが、その分試験の難易度は低めというか常識さえ分かれば解けるような問題ばかりです。

 

なので時間としては5時間程度あれば合格できると思います。

 

勉強方法もシンプルで、「適当な試験対策の1冊買ってミスがなくなるまで勉強する」という感じでOK。

 

私も友達にもらった本で3時間勉強で一発合格でした。

原付試験対策の本はたくさんありますが、パッと見でみやすいと思ったのを選ぶといいでしょう。

ひっかけ問題がかなりやっかい?

原付試験のやっかいなところは「いやらしいひっかけ問題」です。

 

例えば

問題:原動機付自転車に同乗する人も、ヘルメットを被らなくてはいけない。○か×か

答え:× 原付は二人乗り禁止だからヘルメット被る被らないは関係なくダメ

 

という『これ試験の問題にする必要あんのか?』ってくらいいやらしいひっかけ問題が出てきます。

 

なので一見すごい簡単そうに思える問題ほどしっかりと読む必要があります。

 

一度正解した問題は簡単に説明を読み、間違えた問題にはしっかりと「なぜ間違えたのか?」を学習しましょう。

心配なら裏校をつかうのもアリ

裏校というのは塾のようなもので、だいたい免許の試験場近くにあります。

 

10年以上前の記憶なので今とは違うかもしれませんが、私がいっていたところは料金は3000円くらいでした。

 

講習内容としては、実際に試験で出ると予想された問題集を渡されて『今日この問題が出るから覚えといて~』みたいな流れでした。

 

それがセーフなのかどうかは分かりませんが、参考書には載っていないような問題もありました(正しくは言い回しが違った)

 

なので、より合格率を上げたいなら試験前に裏校に行ってみるのもいいと思います。

まとめ:勉強時間は5時間でひっかけに注意

原付免許取得に必要なもの

  • ①運転免許申請書(試験場にある)
  • ②身分証明書(住民票やパスポートでOK)
  • ③筆記用具
  • ④申請用の写真
  • ⑤現金

原付免許の試験問題は50点満点中合格点45点とハードルが高く見えるが、常識的な問題が多いのでそこまで難しくはない。

 

ただしひっかけ問題がかなり嫌がらせに近いのでしっかりと問題は読んでおこう。

 

勉強方法も試験対策の問題集を1冊読んでおけばOK。大体3~5時間程度あれば合格余裕です。

 

評判のいい原付試験の問題集は⇒「赤チェックシート付 原付免許〔最強総まとめ〕問題集

 

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