バイクの熱がさめて新しい事を始めるずっと趣味はバイクだったハズなのに、急に熱が冷めたり飽きる瞬間ってありますよね?

 

『なんでバイクに飽きたんだろう?』

『好きなんだけど前よりも熱が冷めたなぁ・・・』

 

こんな人も多くいるでしょう。今回は『バイク熱が冷める瞬間と飽きる理由』について紹介していきます。

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バイク熱が冷める・飽きる理由

理由についてはネットでの意見や、友人の意見も入っています。もちろん私の個人的な意見も入っています。

ツーリングに行く気力が無くなった

若いうちは学校や仕事が終わった後でもみんなでツーリングに行ったり、休みの日は朝から遠くまで走って夜に帰って来ることなんて余裕でした。

 

ですが年を取るたびに、目的がなく遠くまで走るのが段々とツラくなってきます。

 

あとシンプルに行くところがない。同じ風景も何度か見てると飽きてきます。

なんとなく乗るのがめんどくさい

車と違ってバイクは、ヘルメットを被ったり、ウェアを着たり、バッグ取り付けたり、カバー外して出したり、暖気したり・・・

などなど地味に手間がかかるので、乗るまでにめんどくさくなってきます。

 

それが積み重なると段々乗らなくなってきますよね。

バイク乗りが周りにいない

ソロでのツーリングももちろん楽しいですし、ソロのほうが気楽だから好きって人も多いです。

でもバイク仲間がいれば、集団で走ることもソロで走る事も選べますが、バイク乗りがいないとずっとソロです。

 

特に乗るのがめんどくさくなっている人はバイク仲間がいないと出動頻度がさらに減ります。

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経済的に維持が難しくなった

家族が出来たり、仕事をやめたりで経済的に厳しくなったとき、カテゴリ的には趣味に分類されるバイクはクビになりやすいでしょう。

熱が冷めてなければ残されますが、ちょっとでも迷いがあるならバイクは即クビになりやすいです。

メンテナンスがメンドクサイ

壊れたハーレー

バイク熱があるころは

『オイルは3000kmに一度交換!』

『昨日雨の中走ったからすぐチェーン洗浄!』

などなど毎週かならずメンテナンスしますが、段々めんどくさくなってきます。

 

「メンテナンスがめんどくさい」が始まったら熱が冷めてきてる証拠です。

乗れる期間が決まっている

これは地域差がおおきいんですが、冬は雪、夏は灼熱など快適にバイクに乗れる時期ってめちゃくちゃ少ないんですよね。

特に最近は夏と冬の切り替わりが一瞬過ぎて、「春秋」がほとんど無いようなものです。

 

しかも雨が降ったら予定もパーになりますし、せっかくの気温がいい時期に梅雨が入るって・・・。

バイク用品が高い

シーズンによってバイクのウェアやグローブなども用意しなくてはいけません。安いメーカーを選んだとしても諭吉は必要になってくるし、決して安くありません。

防寒着・メッシュ素材・レインコート・ブーツなどなど、中古のバイク買えちゃいますよね。

利便性を重視するようになった

天候や乗り出しやメンテナンスや積載量など、バイクよりも車のほうが利便性は高いです。

もちろん趣味として分けるならいいですが、「移動手段」として考えると・・・バイクに乗る意味ないですよね。

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新しいバイクに魅力を感じない

ゲームするライダー

「昔のデザインが良かった」「こんなのは○○じゃない!同じ名前にするな!」「最近のバイクはつまらない」

という意見が多々見られますし気持ちもすごくわかります。

 

なのでバイク人口を支えている上の世代が離れる理由としては結構大きい問題だと思います。

まぁ排ガス規制とかしょうがない部分はあるんですけど。

 

『昔は良かった・・・』ってみんな言いますよね(なんでもそうだけど)

安全を意識し始めた

結婚したり子供ができたりすると自分1人の体ではなくなります。

 

いくら自分が安全運転をしていても、後ろから追突されることもあるし、死んじゃうこともあります。

 

特に体が守られていないバイクは車と同じ事故だったとしても体へのダメージはかなり大きくなってしまうので、安全を考えたらバイクを降りる選択をするのも当たり前だとは思います。

モテない

モテるとおもってバイクに乗り始めたのにモテなかった・・・

いやバイクかんけーないよ。

煽られてムカツクことが多くなった

最近話題の煽り運転ですね。『意外と多い?バイクに乗ってて煽られる時の対処法|あおり運転を減らすためのアイテムも紹介』の記事にも書いたんですが「バイクというだけで煽る人間もいる」ので、私も被害に会うことはたまーにあります。

 

やっぱり煽られると、頭にきますしバイクに乗るのがストレスになっていた時期もありました。

 

車だけではなく、ライダー同士でも煽る人間はいますし、そうなるとバイク人口はもっと減るでしょうね。

バイクが盗まれた

バイクはあなたが思っている以上に盗まれやすいんです。車種とか排気量とか関係なく、プロなら1分かからずに盗んでいきます。

 

バイクを一度でも盗まれるとショックが大きくて『もうバイク乗りたくない・・・』という気持ちにもなりますよね。

 

盗難対策をガッチリしていれば盗まれにくくはなりますが、現状100%盗まれない方法はありません。

 

なので、現段階で最適な手段は「バイク用の盗難保険に入る事」です。

業界トップの実績がある「ZuttoRide Club」はホンダやカワサキも提携する盗難保険サービスの最大手なので、迷ったらこちらがおすすめ。

盗難保険についてさらに詳しく知るなら⇒ZuttoRide Club公式サイト

まとめ:バイク熱もいつかは冷めてしまう・・・

あれだけ熱中していたバイクも段々熱が冷めていくものです。事故や盗難で泣く泣く降りる事を決意した人もいるでしょう。

 

なんかただのバイクの悪口みたいになっていますが、バイクのデメリットを強く感じたときに飽きたな・・・ってなりやすいってことですね。

 

もし、少しでも「バイクの熱を取り戻したい」というなら、『バイクに乗りたくなる瞬間|バイク熱を復活させる方法』の記事をチェックしてみればもしかしたら・・・

バイクへの熱が蘇るかもしれません。

 

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