【まとめ】バイクに荷物をたくさん積む方法8選|積載量アップで快適なキャンプツーリング目指す

大量の荷物を運ぶライダー

マニュアル車のバイクは楽しいけど荷物が入らない悩みがありますよね。

バイクメン

観光のお土産が入らねー!!

ライダーA

キャンプ行きたいんだけど荷物どうしようか

こんな悩みを解決します。なので今回は

  • バイクの積載制限について
  • バイクに取付タイプの積載まとめ
  • ライダーが身に付ける積載まとめ

この3つを紹介します。

荷物を入れる方法やバッグはかなり多くありますが、実際にどのようなメリット・デメリットがあってどれが自分に合うのかは分かりにくいですよね。

この記事を見れば自分に合う積載量アップ方法がきっと見つかります。

目次

バイクの積載制限に気を付けよう

バイクの積載は道路交通法施行令22条において定められており、「幅・高さ・重さ」など上限があります。

ざっくり言うと

  • 長さ30cmまで(トップケースなど)
  • 幅30cm(左右15cm以下)まで。(サイドバッグなど)
  • 高さ2mまで(ボックス重ねたりなど)

この数値からはみ出ると警察に止められることもありますし、シンプルに安全性が損なわれるのでしっかりと守りましょう。

既製品をその通りに使えばまず大丈夫だと思いますが、バイクによっても変わりますので注意が必要です。

バイクメン

まぁ明らかに飛び出過ぎだろってのはアウトなので注意しよう

ちなみにサイドバッグなどの”幅”に関しては、積載装置から15cm以内と明記されており、サイドバッグは積載装置に入ります。

『サイドバッグの幅が15cm以上あるんだけど大丈夫かな?』という疑問に対してはOKですので安心してください。

基本的にバイク用品として売られている商品は法律違反・安全性を考えられているので、無名メーカーや外国製品を使わなければとりあえずは大丈夫です。

バイクに取り付けるタイプの積載方法

バイクに取り付けるタイプは積載量を増やすのに最適です。種類も多く

  1. リアボックス
  2. シートバッグ
  3. タンクバッグ
  4. ツーリングネット
  5. サイドバッグ

など5種類があります。

トップケース(リアボックス)

ヘルメットがすっぽり入るほどの大きさもあり、レインコートやお土産などの荷物も多く入るトップケースは通勤・通学からツーリングまで幅広く活躍します。

素材は「PP(ポリプロピレン)」というプラスチック素材なので、雨が降っても中の物が濡れません。

バイクメン

しょっぱなから最強なのがでましたねー

少し前はおっさんが使ってるイメージでしたが、今は割りとオシャレなデザインも多く、ロングツーリングなどには重宝します。

バイク用のおすすめリアボックス5選|バイクの積載量が50倍くらいになる』にてさらに詳しく書いてあります。

シートバッグ

シート後方に載せるタイプのバッグでしてサイズも豊富にあるので、かなり積載量を増やすことが出来ます。

ロングツーリングやキャンプツーリングなどに使いやすいバッグですね。

バイクメン

キャンプライダーの定番品として僕も愛用しています

固定方法はシートの下に専用のベルトを通して、落下しないように取り付けます。

サイズが大きいものだとバイクの乗り降りの邪魔になることもあり、2人乗りできなくなるっていうのがデメリットですかね。

おすすめ記事:【レビュー】タナックス(TANAX)キャンピングシートバッグ2

タンクバッグ

その名の通りタンクに固定するバッグでして、サイズはあまり大きすぎないコンパクトな物が多いです。

バイクメン

バイク通勤時とツーリング時に使っていました!

スマホ・財布・飲み物・カッパを入れるのに調度いいサイズです。

デメリットとしては走行で落下しないために「強力な磁石」をつかっているので、タンクにキズがつく可能性もあります。

おすすめのタンクバッグは『持ち運び便利なタンクバッグのおすすめ人気5選|ツーリングから通勤に最適』コチラの記事で探してみましょう。

ツーリングネット

固定方法は、シート裏に通したり、車体の出っ張り部分にうまく引っ掛けるだけなのでとても手軽。

その上、意外とシッカリと固定されるので落ちる心配もありませんし、外観も変わらないのは結構メリットだと思います。

バイクメン

ツーリングネットオンリーだと玄人感出るよね

値段もめちゃくちゃ安いので、ひとつ持っていると便利なグッズです。

サイドバッグ

シート後方の左右に取り付けるタイプのバッグでして、他のバッグに比べて「オシャレ」「カッコイイ」という印象なのがサイドバッグです。

荷物の量によってはバランスが偏るので、めちゃくちゃ重たいものを入れるのは不向きです。

またアメリカンやクラシックタイプのバイクなら「サドルバッグ」という片側の革製バッグも相性バツグンなので取り入れてましょう。

おすすめのサイドバッグは『おすすめのサイドバッグ・サドルバッグ人気5選|簡単取り付けでオシャレに積載量UP』こちらの記事で探しましょう。

ライダーが身に付けるタイプの積載方法

バイクの外観を変えたくない場合や、バイクから離れているときに盗まれることがとても心配な人は、身に付けるタイプがおすすめ。

  1. バックパック
  2. ウエストポーチ
  3. ヒップバッグ
  4. レッグバッグ

持ち運びが楽なので盗難の心配が少ないです。

その分、容量は控え目ですので通勤・通学や軽い日帰りツーリングなどに便利な物が多いです。

バックパック

容量も大きく、持ち運びに便利で、普段着でも使えるようなファッション性があるのでバックパックはライダーにもおすすめ。

バイク用バックパックの特徴としては

  • ズレにくく安定
  • 事故時にもクッションになる
  • 防水など機能充実

というメリットがあります。

おすすめのバックパックは『バイク用にオススメしたい人気バックパック5選|通学からツーリングまで使いやすいオシャレで機能的なリュックを紹介』こちらの記事で紹介しています。

ウエストポーチ・ヒップバッグ

近年ウエストポーチを使用しているライダーは増えており、昔ほど「オヤジ臭い」イメージはなくなってきています。

荷物を取り出しやすいので、ETCの使えない有料道路などでもお金をサッと出せる強みがあります。

『荷物を入れたいけどバックパックほど大きさはいらないなぁ』って時に最適なバッグでしょう。

オススメは『バイク用レッグバッグ(ポーチ)の人気おすすめ10選|渋くて機能的なライダーグッズ』こちらの記事にて詳しく書いてありますのでチェックしてください。

レッグバッグ

個人的にライダー装備として太ももにつけるレッグバッグをおすすめしたいです。

サイズも幅広く、太ももに取り付けるので運転の邪魔にもなりにくいのが特徴ですので、ウエストポーチとかに抵抗がある人はレッグバッグがおすすめ。

デザインも割りとライダーウェアと合わせやすいのでそこまでダサイ印象もありません。

おすすめのレッグバッグは『バイク用レッグバッグ(ポーチ)の人気おすすめ10選|渋くて機能的なライダーグッズ』こちらの記事に詳しく書いてあります。

まとめ:ツーリングするなら積載量を増やしとけ

やはり遠出するほど荷物が増えていくので、バッグやケース類は必需品ですよね。

しかし、スポーツタイプやバチバチにカスタムされたバイクだと大きなバッグや、ケースはかなり印象が変わってしまうので、嫌な人も多いはず。

ライダーが身に付けるタイプの積載

ちなみに私は通勤メインで、たまーーーーーーーに短いツーリングに行きますが、基本的にはタンクバッグと、ツーリングネットで足りてしまいます。

キャンプツーリングやロングツーリングをするなら、シートバッグ導入するかな?というくらいですね。

まぁ荷物運びたいならスクーター乗りなさいってことですね。

日常の足としてなら原付スクーターがおすすめ

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